80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
フォークソングやポップスなど、音楽に多様性が見られる80年代、シンガーソングライターもさまざまなじゃんるで登場し、数々の名曲をのこしました。
そんな80年代の男性シンガーソングライターの人気曲をランキングで紹介します。
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80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
いっそ セレナーデ井上陽水56位

井上陽水さんのヒットソング『いっそ セレナーデ』。
1984年10月にリリースされたこの楽曲は、サントリーのCMに起用されたことをきっかけに、35万枚以上の売上を記録しました。
すごい売上枚数のように思えますが、同年代のヒットソングと比べて、そこまで大きなブームを巻き起こしたわけではありませんでした。
ですが、現在では井上陽水さんを代表する作品として知られています。
代表曲として定着した理由としては、リリース後に高橋真梨子さんや中西保志さんといった大物アーティストたちのカバーが大きいかもしれませんね。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯57位

玉置浩二さんを中心としたロックバンド、安全地帯と、シンガーソングライター井上陽水さんによるデュエット曲。
タイアップもなくテレビ番組などでの歌唱が少ないにもかかわらず、誰もが一度は耳にしたことがある楽曲なのではないでしょうか。
アーティストのカバーによる音源化や音楽番組でのカバーも多く、同業のミュージシャンからも愛されているナンバーです。
終わっていく夏の情景が目に浮かぶような切ないメロディーを日本屈指のシンガーによるデュエットで歌い上げた、日本の音楽史に残る名曲です。
レインボー・シーライン佐藤博58位

海と空の彼方への憧れを歌い上げる本作は、佐藤博さんの代表曲の1つです。
軽快なリズムと爽やかなメロディーが印象的で、都会的でスタイリッシュなサウンドが魅力的です。
1976年5月に発表されたこの楽曲は、アルバム『SUPER MARKET』に収録されました。
佐藤さんの柔らかな歌声と洗練されたアレンジが見事に調和し、シティポップの先駆けとなる一曲となっています。
夏の海辺や都会のドライブなど、開放的な気分を味わいたい時にぴったりの楽曲です。
余談ですが、作詞はあの吉田美奈子さんが手掛けていることにも注目してください!
Christmas Time In Blue-聖なる夜に口笛吹いて佐野元春59位

1985年にリリースされた佐野元春さんのクリスマスソング。
当時のセールスチャート最高7位、約13万枚の売上を記録しました。
ゆるい雰囲気でどことなく外国のような感じがします。
よくある恋人とのクリスマスを歌った曲ではなくて普遍性にあふれた1曲。
歌詞にもあるようにあらゆる人に寄りそってくれるハートフルさで、世界中が幸せになってほしいという佐野さんの願いがこめられています。
街なかに流れているとホッと心を和ませてくれそうですね。
Young Bloods佐野元春60位

『Young Bloods』はシンガーソングライター、佐野元春さんのリズムがクセになるポップソングです。
国際連合により定められた、国際青少年年のテーマソングとして作られたこの曲。
その印税がアフリカの難民救済のためのチャリティー金として寄付されたというエピソードも残っています。
そんなこの曲の魅力は、輝いている未来に向けて走り出す元気をくれる、佐野さんの歌声とバックの演奏。
どちらも一級品で、歌謡曲の中でもかなり先進的なサウンドに仕上がっています!
80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
お嫁においで加山雄三61位

昭和を彩った名曲の一つとして、多くの人々に親しまれている楽曲です。
加山雄三さんのやわらかく温かみのある歌声が、海を舞台にしたロマンチックな愛の告白を美しく描き出しています。
1966年6月にリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大きな話題を呼びました。
サンゴの指輪を贈るという象徴的な歌詞は、幸せな未来への願いを込めており、結婚式や記念日のお祝いの場面で歌われることも多いですね。
本作は、海や冒険を愛する人々はもちろん、大切な人との絆を感じたい方にもオススメの1曲です。
X’mas Party原田真二62位

80年代にアイドル的人気を誇った、ピアノの弾き語りスタイルで歌うシンガーソングライター原田真二のオリジナルクリスマスソングです。
クリスマスの街のけん騒を歌っています。
急かすようなピアノが曲にぴったりマッチしています。
心の瞳坂本九63位

坂本九さんといえば『上を向いて歩こう』や『見上げてごらん夜の星を』を思い出しますが、この曲『心の瞳』もいい歌なんです。
坂本九さんの歌って「曲」というよりも「歌」って感じがしますよね。
「時間が過ぎて何もかもが変わってしまっても愛だけは変わらない」風の歌詞は愛の歌とも絆の歌とも受け止められるもの。
「人との別れを悲しまずに過ごせるのはそこに絆があるから」と諭してくれる歌詞もどこか卒業の風景を思わせます。
作詞作曲は昭和の黄金コンビ、荒木とよひささんと三木たかしさん。
いつまでも歌い継ぎたい古き良き昭和の歌です。
見上げてごらん夜の星を坂本九64位

夜空にまたたく星へささやかな幸せを祈るように歌われる、美しくも切ない旋律が心に染み入るバラードです。
困難なことがあっても二人なら乗り越えられると信じる歌詞は、これから手を取り合って人生を歩む新郎新婦の姿と重なりますよね。
1960年に初演されたミュージカルの劇中歌として作られ、1963年5月に坂本九さんの歌唱でシングルとして発売された本作。
第5回日本レコード大賞で作曲賞を受賞し、平井堅さんやゆずなど多くのアーティストにカバーされ歌い継がれてきました。
キャンドルサービスの幻想的な演出や、ご両親への感謝を伝える感動的なシーンを彩るBGMとして最適でしょう。
不朽の名作が醸し出す温かな空気に包まれてみてはいかがでしょうか。
十人十色大江千里65位

1984年にリリース、30年以上たった今でも色あせないポップソングです。
味覚糖のキャンディー「DATE KISS」のCMソングで、このCMバージョンのアレンジを当時TM NETWORKでデビューしたばかりの小室哲哉が手掛けました。
SHADOW CITY寺尾聰66位

鬼気迫る演技で私たちを魅了し続ける寺尾聡さん。
どの映画、ドラマも、またほんの脇役で出演したその際にも、圧倒的な存在感を残して作品を盛り上げてくれます。
そんな寺尾さんの歌手活動といえば『ルビーの指輪』でのベストテン連続1位記録や、3曲同時ベスト10ランクインなど、今でも語り継がれる昭和伝説の数々が思い出されますね。
『SHADOW CITY』は寺尾さんの3枚目のシングルで、1番の歌詞はなくすべてスキャットだというヒット曲としては異例のもの。
どこか昭和の大人を思わせる落ち着いたメロディーが最高にかっこいいんです。
もちろん今の若者の皆さんたちにも聴いてほしい昭和の名曲です!
冬木立ち小椋佳67位

銀行員からフォークシンガーになったという、異色の経歴を持つ小椋佳。
澄んだ美しい声と、哀愁をおびたメロディーで根強い人気を誇ります。
こちらの冬ソングは、アルバム「風の鏡」に収録されている曲です。
とても暗いですが、いい曲です。
輝きながら…德永英明68位

1987年7月に発売され、南野陽子さんが出演したフジカラーのCMソングとして大ヒットを記録した本作。
徳永英明さんの名を一躍世に知らしめた、美しくもどこか切ないメロディが胸を打つ名曲です。
大人への階段を上る瞬間の戸惑いや決意を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにピッタリ。
透き通るようなハイトーンボイスが、青春の輝きを鮮やかに蘇らせてくれますね。
作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市には歌碑も建てられており、地元の方々にも深く愛され続けているそうです。
春の旅立ちを迎える方にはもちろん、かつての青春時代を懐かしみたいときにも、心に優しく寄りそってくれるでしょう。
風のエオリア德永英明69位

1988年発表のシングル。
松下電器製エアコンのCMソングとして使用されました。
幻想的なサウンドが奏でられる中、少しハスキーな歌声が伸びやかに響き渡る。
ファンタジーの世界を感じる1曲です。
青いNovember来生たかお70位

切ない恋心を描いたメロウなバラード、来生たかおさんがお届けする秋の名曲です。
翡翠色の思い出や、秋の長い夜を歌う歌詞が印象的ですね。
過ぎ去った恋への未練や寂しさが美しく表現されています。
本作は1988年11月にリリースされたアルバム『With Time』に収録され、翌年にシングルカットされました。
第一生命のCMソングにも起用され、多くの人々の心に響きました。
秋の夜長に一人で過ごすときや、恋に悩む人にオススメの一曲。
しっとりと染み入るメロディーに身を委ねてみてはいかがでしょうか?


