人気の秋ソングランキング【2026】
季節ソングといえば夏や冬をイメージしますが、実は秋をテーマにした音楽は意外に多く、しかも名曲がそろっています。
今回はそんな秋ソングの人気ランキングをお届けします。
秋の雰囲気が感じられるプレイリストです。
人気の秋ソングランキング【2026】(21〜30)
風立ちぬ松田聖子22位

松田聖子さんの楽曲の中でもとくに人気が高く、秋の風を感じさせるメロディと叙情的な歌詞が印象的な1曲。
失恋を経験した女性の心情を、秋の情景と重ねて美しく表現しています。
グリコポッキーのCMソングとしても使用された本作は、1981年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
松田聖子さんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
静かな秋の夜長に、窓辺で一人物思いにふける時間があれば、ぜひ本作に耳を傾けてみてください。
きっと、心に染みる歌声に癒やされることでしょう。
秋風のアンサーFlower23位

秋の風をテーマに、切なくも温かい恋心を歌った楽曲が、Flowerのディスコグラフィーに華を添えています。
2014年11月に発売された本作は、読売テレビ・日本テレビ系木曜ナイトドラマの主題歌として採用されたことでも注目を集めました。
秋風に吹かれながら手をつなぐ初々しいシーンから始まり、恋する相手への深い憧れや切なさを繊細に表現。
変わりやすい秋の気候を、恋愛感情の揺れ動きに重ね合わせる比喩が印象的です。
秋の夕暮れ時、大切な人と散歩しながら聴きたくなるような、心温まる一曲となっています。
金木犀の夜きのこ帝国24位

夜の空気とともにふと過去の記憶や誰かを思い出す、センチメンタルな感情を描いたこの楽曲。
温かくも切ないバンドアンサンブルと、直接的なストーリーを語りすぎない歌詞の余白が心にしみますよね。
本作は、2019年5月から活動休止中である4人組ロックバンド、きのこ帝国の作品です。
2018年9月に発売されたアルバム『タイム・ラプス』に収録されており、TikTokなどをキッカケに秋の定番曲として定着しています。
肌寒くなり少し感傷的な気分になる秋の夜長に、一人でじっくりと浸りたい人にピッタリなロックチューンですね。
One more time,One more chance山崎まさよし25位

1997年にリリースされた、山崎まさよしさんのヒットソング『One more time,One more chance』。
篠原哲雄さんが監督、山崎まさよしさんが主演をした映画『月とキャベツ』のテーマソングに使用されたことを皮切りに、30万枚もの売り上げを記録しました。
夏の終わりに別れた男性の切ない恋心を歌っており、メロディーは秋にぴったりな雰囲気のあるものに仕上げられています。
思い出にふけりたいときに、ぜひ聴いていただきたい曲です。
メイプル大森元貴26位

秋の深まりを感じさせる季節にぴったりな、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンである大森元貴さんのソロ楽曲をご紹介します。
この楽曲は、2021年8月当時にリリースされたEP『Midnight』に収録されているデュエットソングです。
ゲストボーカルとしてシンガーソングライターの元松美紅さんを迎え、やわらかなアコースティックサウンドにのせて、2人の思いを確かめ合うような会話劇が歌われています。
ABEMAの恋愛番組『明日も好きでいて、いいですか?』の主題歌にも起用されました。
あたたかくて切ないメロディは、秋のおでかけVlogや、大切な人との日常を切り取った動画のBGMとして、ぜひ使ってみてほしい1曲です。
オレンジSMAP27位

夕暮れの景色が目に浮かぶような、切なくも温かいピアノの旋律が心に染み渡る、秋に聴きたい名バラードの一つです。
SMAPの楽曲には名曲がたくさんありますが、本作を特別な1曲として挙げる方も多いかもしれませんね。
描かれているのは恋人との別れの場面なのですが、ただ悲しいだけではないのが魅力的なんです!
別れの言葉をあえて感謝の言葉に置き換えて締めくくる構成には、共に過ごした日々への深い愛情が感じられて、思わず胸が熱くなりますよね。
この歌詞は、2000年8月のレコーディング時に木村拓哉さんの提案で変更されたというエピソードも有名です。
シングル『らいおんハート』のカップリング曲ながら、その人気からベストアルバムにも収録された、まさに珠玉のバラードなんです。
茜色の夕日フジファブリック28位

秋の訪れを感じさせる夕焼け空は、どこか切なくて物悲しい気持ちにさせられますよね。
そんなシーンにぴったりなのが、ロックバンドのフジファブリックが紡ぐ名バラードです。
故郷を離れた場所で感じる孤独と、それでも見つけ出す小さな希望が、叙情的なメロディとともに心に響きます。
悲しいだけではなく、過去を振り返りながらも少しだけ前を向けるような、不思議な力強さを持つナンバーです。
本作はインディーズ時代のミニアルバム『アラモルト』収録のデモ音源を経て、2005年9月にシングルとしてリリース。
テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマにも起用されました。
夏の思い出に浸りたい夜や、一人静かに物思いにふけりたい時に聴いてほしい1曲です。


