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素敵な音楽ランキング

人気の秋ソングランキング【2026】

季節ソングといえば夏や冬をイメージしますが、実は秋をテーマにした音楽は意外に多く、しかも名曲がそろっています。

今回はそんな秋ソングの人気ランキングをお届けします。

秋の雰囲気が感じられるプレイリストです。

人気の秋ソングランキング【2026】(51〜60)

ハロウィン・ナイトAKB4857

【MV full】 ハロウィン・ナイト / AKB48[公式]
ハロウィン・ナイトAKB48

70年代から80年代のディスコサウンドを本格的に取り入れた、AKB48によるハロウィンをテーマにした楽曲です。

2015年8月にメジャー41枚目のシングルとしてリリースされ、フジテレビ『お台場夢大陸』のテーマソングやアサヒ飲料「ワンダ」のCMソングに起用されました。

4つ打ちのリズムとミラーボールを思わせるシンセサウンドが、年に一度だけの特別な夜を最高に楽しもうというメッセージを盛り上げます。

パパイヤ鈴木さんが振り付けを担当した誰でも踊れる簡単なダンスも魅力的。

仮装して友人たちとパーティーを開くとき、カラオケでみんなで盛り上がりたいとき、秋の夜を思いっきり楽しみたい方にぴったりの1曲です。

月のしずくRUI58

秋の涼やかな風が吹く季節に、RUIさんの楽曲が心に染み渡ります。

本作は、失われた愛や哀しみ、そして逢いたいという切ない思いを繊細に表現した珠玉の楽曲です。

2008年3月にリリースされたこの曲は、映画『黄泉がえり』の主題歌としても話題を呼びました。

RUIさんの透明感のある歌声と、月の光を思わせる幻想的な曲調が、秋の夜長にピッタリです。

恋に悩む方や、大切な人を想う方にオススメの1曲。

ゆったりと流れる時間の中で、この曲に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

永遠の夕日ハンバートハンバート59

「永遠の夕日 / ハンバート ハンバート」本気カバー covered by 須澤紀信
永遠の夕日ハンバートハンバート

秋の夕日を見ながら昔の恋を思い出す様子が歌われた、ハンバート ハンバートの『永遠の夕日』。

2018年にリリースされたアルバム『FOLK 2』に収録されています。

秋の切ない空気感は、ときに昔の淡く切ない思い出を呼び起こすこともありますよね。

この曲と同じように、昔の恋を思い出してしまったというときは素直にその気持ちを受け入れて、この曲とともに「あの人は今も元気かな」と思いをはせてみるのもいいのではないでしょうか。

夕日が映し出す赤色の温かさのように、ほっと心が温まるような1曲です。

夏の終わり森山直太朗60

イントロから、楽器のようにも聴こえるほどの美しいファルセットと、その声に溶け込むように流れる二胡の音色が印象的。

しっとりと歌い上げる森山直太朗さんの歌唱力に脱帽!の1曲です。

日本独自の空気や季節感、少し切なく寂しい夏の終わりを表現した楽曲で、年代を問わず、誰でも引きこまれてしまうのではないでしょうか。

暑く、熱い夏を過ごした後、夕方の涼しい風や虫の声に秋の気配を感じながら、クールダウンするのにぴったりの美しいナンバーです。

人気の秋ソングランキング【2026】(61〜70)

ツバサアンダーグラフ61

青春時代の恋愛や夢、希望を描いた秋のロックナンバーといえば『ツバサ』。

ストリートライブでの活動から人気を集めたスリーピースロックバンド、アンダーグラフが2004年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。

エレキギターが刻むイントロから、ミドルテンポで展開する情熱的なロックサウンドが印象的です。

愛する人と過ごした日々に別れを告げて、夢を追いかける姿が描かれています。

決意に満ちた秋のロックナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。

恋音と雨空AAA62

AAA / 「恋音と雨空」Music Video
恋音と雨空AAA

好きと伝えたいのに言えない、そんな恋愛のもどかしい気持ちがたっぷりと詰まった至極のラブソングです。

この曲はAAAが2013年9月にリリースした38枚目のシングルで、アルバム『Eighth Wonder』にも収録されました。

初秋の雨空と重なる切ないメロディに、メンバーの感情豊かな歌唱が響き、募る思いが胸に迫ってきますね。

第55回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

恋に効くと評判になった本作は、秋の夜長に物思いにふけりながら聴きたいナンバーです。

赤橙ACIDMAN63

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2002年10月度オープニングテーマとして起用された、3ピースロックバンドACIDMANのメジャー3作目のシングル。

初期の名曲として知られています。

浮遊感のあるメロディーと、静から動へと移り変わるドラマチックなアレンジが、もの悲しい晩秋のイメージにぴったり。

詩的な言葉でつづられる世界観は、夕暮れの空や色づいた街路樹といった情景を思い起こさせます。

ずっと聴いていたくなる叙情的なロックチューンです。