人気の秋ソングランキング【2026】
季節ソングといえば夏や冬をイメージしますが、実は秋をテーマにした音楽は意外に多く、しかも名曲がそろっています。
今回はそんな秋ソングの人気ランキングをお届けします。
秋の雰囲気が感じられるプレイリストです。
人気の秋ソングランキング【2026】(71〜80)
キンモクセイもさを。71位

強がりな態度の裏に隠した、好きな人への純粋な想いを歌った、もさを。
さんのナンバーです。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、ドラマ『美しい彼』シーズン2、そして『劇場版 美しい彼~eternal~』の主題歌として起用されました。
アップテンポで心地よいビートとは裏腹に、不器用ながらも真っ直ぐな愛情が描かれたリリックがとても印象的。
強がってしまうけれど本当は愛されたい、というもどかしい感情の描写には、思わず胸が締め付けられますね。
秋の夜長、センチメンタルな気持ちに浸りたいという方にオススメしたい一曲です。
地下街ゆず72位

ストリートから羽ばたいたフォークデュオ、ゆずの原点ともいえる一曲です。
10月の晴れた午後という歌いだしが、まさに秋の清々しい空気を感じさせますね。
アコースティックギターの素朴な音色に乗せて、好きな人に会いたいけど会えない、そんな切ない恋心が描かれています。
しかし、ただ悩んでいるだけではなく、自分の気持ちに正直になろうと決意する前向きな強さも感じられるんですよね。
この楽曲は、1997年10月に発売されたインディーズ・ミニ・アルバム『ゆずの素』に収録された一曲で、後にベスト盤『Home[1997~2000]』にも収められました。
何かに迷っている時、そっと背中を押してくれるような温かさがあります。
秋の散歩のお供にもぴったりですよ。
夜行ヨルシカ73位

秋の夜長に、しっとりと心に染み渡る1曲はいかがでしょうか。
ヨルシカが手がけたナンバーは、夜の静寂のなかで揺れ動く繊細な感情を見事に描き出しています。
現状から抜け出したいと願いながらも、あと一歩が踏み出せないもどかしさ。
それでもわずかな希望を信じて前を向こうとする姿が、suisさんの透明感あふれる歌声を通して胸にせまります。
2020年3月に公開された本作は、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として制作され、アルバム『盗作』にも収録されています。
もの思いにふける帰り道や、静かな部屋でじっくりと自分と向き合いたいときにオススメの楽曲です。
斜陽ヨルシカ74位

「作者が作品より前に出ないようにしたい」という理由から詳細なプロフィールを非公開で活動している2人組ロックバンド、ヨルシカ。
13作目の配信限定シングル曲『斜陽』は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』オープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
秋の空気感にあふれた哀愁を感じさせるメロディーは、10月に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
全体的にキーが低いことからカラオケでも歌いやすい、センチメンタルなポップチューンです。
木枯しに抱かれて小泉今日子75位

秋の訪れを感じさせる、小泉今日子さんの代表曲です。
冷たい風に包まれながら、切ない恋心を歌い上げる歌詞が心に響きます。
1986年11月に発表されたこの楽曲は、映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌としても起用されました。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛け、ロサンゼルスで録音された1曲。
恋に落ちた瞬間から相手を求め続ける気持ちや、届かない思いの切なさを見事に表現しています。
カラオケで歌うのにもぴったりな、秋の空気感を味わえる楽曲です。
オレンジGReeeeN76位

秋らしさあふれる爽やかなロックチューンとして、2012年4月にリリースされた楽曲です。
恋の始まりの高揚感を疾走感あふれるメロディで表現しており、資生堂『シーブリーズ』のCMソングとしても起用されました。
GReeeeNの16枚目のシングルで、アルバム『歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?』に収録されています。
本作は、恋愛感情の複雑さを表現しつつ、二人で歩く帰り道の情景を描いた歌詞が印象的。
カラオケで歌うなら、大切な人と一緒に過ごす秋の夜長にぴったりですよ。
すみれ September LoveSHAZNA77位

ヴィジュアル系四天王の一角として数えられたSHAZNAのメジャー2ndシングル曲。
1997年にリリースされ、オリコンチャートで初登場2位を記録した本作は、討論バラエティー番組『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマとして起用されました。
甘美な歌声と幻想的なサウンドが織りなす、9月の切ない恋心を描いた楽曲は、多くのリスナーの心をつかみました。
夕暮れ時の都会を舞台に、恋に落ちる瞬間の魔法のような雰囲気を描写しており、秋の夜長にぴったりのセンチメンタルなポップチューンです。
満月の夜ならあいみょん78位

秋の夜長にピッタリな、大人びた雰囲気のナンバー。
日常の景色から感情を切り取る作風で知られるシンガーソングライター、あいみょんさんが歌うこの曲は、甘いモチーフを用い、近づきそうで重ならない2人の絶妙な距離感を描いています。
軽快なギターとビートが重なる艶やかなサウンドが耳に残りますね。
名盤『瞬間的シックスセンス』の冒頭を飾る本作は、2018年4月に発売されたシングルです。
涼しい風が吹く秋の夜、ふともの思いにふけりたいときに聴きたくなる1曲。
月を見上げながらエモーショナルな空気を味わいたい方にオススメします。
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた乃木坂4679位

秋の夜長に感傷的な気分で歌えるカラオケソングを探しているなら、乃木坂46のこの曲を歌ってみませんか?
ふとした瞬間の嘘がずっと心に残り続ける、青春時代のほろ苦い後悔を描いたリリックが、物悲しい秋の空気感とマッチしますよね。
疾走感のあるトラックと切ないピアノの音色が、主人公の複雑な感情を表現しているようです。
本作は2014年10月に発売されたシングル『何度目の青空か?』に収められた一曲で、ファンのリクエストで名盤『透明な色』にも収録された人気のナンバー。
物語性が強いので、しっとりと感情を込めて歌いたい時にぴったり。
友情と切なさが描かれたMVも印象的で、友人と聴けばエモい気分も味わえますよ。
夜永唄神はサイコロを振らない80位

秋風が心地よい夜に聴いていただきたい失恋ソングの一つです。
神はサイコロを振らないが2019年5月に発売したアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている1曲で、2020年にSNSをきっかけに注目を集めヒットしました。
好きな人を忘れられないという執着や未練がぎゅっと込められていて、恋愛で泣きたいときに聴くと自然に涙が流せるナンバーです。
静かなロックバラードだからこそ歌声と楽器の音がストレートに響き、音が重なり合うサビでは切ない気持ちがグッと盛り上がります。
冬に向けて次第に色あせていく秋の風景や、夜長に一人でセンチメンタルな気分に浸りたい人にぴったりな作品です。
人気の秋ソングランキング【2026】(81〜90)
黄昏サラウンドRIP SLYME81位

オレンジ色に染まる秋空の風景とともに聴いてほしいのは、ヒップホップグループRIP SLYMEの10作目のシングル曲です。
4thアルバム『MASTERPIECE』からの先行シングルとして2004年10月に発売された楽曲で、軽快でありながら繊細なアコースティックギターをフィーチャーしたトラックが秋らしい浮遊感を生み出していますよね。
夕暮れから夜明けまでの時間の移ろいを描いたメロディアスなラップは、聴いているうちにその世界に溶け込んでいくような心地よさを感じられるのではないでしょうか。
オリコン週間チャートで最高5位を記録した本作は、秋の夜のドライブにもぴったりな感じ。
ちょっぴり哀愁漂うグルーヴィーなサウンドが、センチメンタルな気分を優しく包みこんでくれる、そんなヒップホップチューンです。
静謐甘美秋暮抒情UNISON SQUARE GARDEN82位

秋の夕暮れが持つ、静かでどこか甘いセンチメンタルな空気をそのまま音にしたような一曲ですね。
この楽曲は、スリーピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENが手掛けた、知る人ぞ知る秋の名曲です。
過ぎゆく季節への愛おしさと、その一瞬の美しさを大切に切り取ったような情景が目に浮かびます。
本作は平成後期の2018年1月に発売された名盤「MODE MOOD MODE」に収録されているナンバー。
タイアップなどはありませんが、その叙情的なメロディーと斎藤宏介さんの透明感あふれる歌声が、バンドの繊細な一面を教えてくれます。
日が短くなった帰り道や、少し肌寒い夜に一人で物思いにふけりたい時に聴くと、心にじんわりと染み渡るのではないでしょうか。
若者のすべてフジファブリック83位

夏の終わりから秋への移ろいを感じる季節に寄り添う名曲といえば、フジファブリックのこのナンバーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
フロントマンであった志村正彦さんが紡ぐ、過ぎ去る季節や夕暮れの切ない情景描写の一つひとつが心に染み渡ります。
本作は2007年にリリースされた楽曲で今も根強い人気があり、名盤『TEENAGER』の収録曲です。
ドラマの挿入歌やCMソングなど、数多くのタイアップを持つ名曲の中の名曲です。
涼しくなってきた秋の夕暮れどきに、何気ない日常の風景をエモいインスタストーリーとして投稿したい方にオススメです。
やわらかく優しい曲調が、感傷に浸ってしまう気分にそっと寄り添ってくれますよ。
夕暮れに映して秋山黄色84位

秋の夕暮れは、どこか切なくて人恋しくなるものですよね。
そんなセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、秋山黄色さんが2019年8月にリリースした本作です。
弾むようなピアノときらめくストリングスが織りなす極上のポップチューンがたまりません。
そのきらびやかなサウンドとは裏腹に、歌詞では忘れられない人への思いや、自分らしさを失いたくないという痛切な葛藤が歌われています。
この楽曲は、彼がSpotifyの「Early Noise 2019」に選出され注目を集めていた時期の作品で、名盤『From DROPOUT』にも収録されました。
切ないのに前向きにもなれる、そんな不思議な魅力を持つ本作を、秋の夜長にじっくりと歌ってみてはいかがでしょうか。
alone in my room鈴木亜美85位

小室哲哉さんがプロデュースした、鈴木亜美さんの楽曲です。
一人きりの部屋で過ごす時間を「寂しくない」と少し強がっている、主人公の様子が描かれています。
夏の喧騒が過ぎて人肌恋しくなる季節に、心に響くのではないでしょうか。
本作は1998年9月に発売された2枚目のシングルで、人気番組『ASAYAN』のオープニングテーマとしてもおなじみでした。
センチメンタルな気分の時に聴くしっくり来ると思います。


