人気の秋ソングランキング【2026】
季節ソングといえば夏や冬をイメージしますが、実は秋をテーマにした音楽は意外に多く、しかも名曲がそろっています。
今回はそんな秋ソングの人気ランキングをお届けします。
秋の雰囲気が感じられるプレイリストです。
人気の秋ソングランキング【2026】(21〜30)
茜さすAimer29位

涼しい風が吹き始める秋のSNSでは、センチメンタルなBGMが人気を集めますよね。
独特なハスキーボイスで魅了するAimerさんが歌うこの楽曲は、夕暮れ時のさみしさや過ぎ去る季節の移ろいを静かに描いたバラードです。
出会いや別れの記憶を抱えながら前へ進む姿が表現されており、胸の奥がきゅっと締めつけられます。
2016年11月に発売されたシングルで、人気アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとして起用されていました。
秋の夕暮れにひとりでしんみりしたいときや、大切な記憶をそっと振り返りたい方にぴったりですよ。
10月無口な君を忘れるあたらよ30位

秋の夜長に聴きたくなる、切ない別れの情景を描いたエモーショナルソングです。
悲しみをたべて育つバンドを掲げるあたらよの楽曲で、失恋の痛みを会話の残響のように表現した構成がステキですね。
冒頭の語りから世界観へ引き込まれます。
2020年11月にミュージックビデオが公開され、2021年3月にリリースされたこの楽曲は、ABEMAのオリジナルドラマ『私が獣になった夜』の主題歌に起用されました。
忘れられない記憶に思いをはせながら、秋の風景を切り取った動画を楽しみたい方にぴったりなナンバーです。
人気の秋ソングランキング【2026】(31〜40)
今夜月の見える丘にB’z31位

激しいロックチューンからバラードまで幅広い楽曲を生み出してきた2人組ロックユニット・B’zのミリオンセラー曲。
テレビドラマ『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』の主題歌として書き下ろされた本作は、深い愛情とその中で生じる葛藤、そして希望を描いた珠玉のナンバーです。
2000年2月にリリースされた本作は、その年のオリコン年間シングルランキングで8位を記録。
ドラマと相まって多くの人々の心をつかみました。
秋の夜長、大切な人と月を見上げながら聴きたくなる、そんな楽曲です。
奏スキマスイッチ32位

「等身大の音楽」をコンセプトに、その叙情的な楽曲が世代を問わず支持を集めているスキマスイッチ。
彼らの2作目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、映画『ラフ ROUGH』挿入歌やドラマ主題歌など数多くのタイアップを獲得してきた名曲ですよね。
別れのシーンをイメージさせる切ないリリックとメロディは、聴いているだけで当時を思い出してしまうのではないでしょうか。
楽曲的にも、とても素直で美しいバラードなので、きっとどなたでも気軽に口ずさむように歌えるはずです。
カラオケでは歌詞の一言一句を大切に、丁寧に歌うように心がけてみてください。
I remember youYUI33位

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。
2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。
映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。
今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。
本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。
渡良瀬橋森高千里34位

夕暮れ時の空を見上げながら、ふと昔の恋を思い出してしまう。
そんな秋特有のセンチメンタルな気分に浸れるのが、森高千里さんの名曲です。
彼女自身が手がけた歌詞は、かつて愛した人を思う切ない心情を描いていて、その舞台は栃木県足利市に実在する橋なんです。
その場所から見える夕日の風景が目に浮かぶような美しい情景描写が、聴く人の胸に深く染み渡りますね。
この楽曲は1993年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『Lucky 7』にも収録されています。
テレビ番組『いい旅・夢気分』のエンディングテーマとしても親しまれました。
少し肌寒くなった夕暮れ時に、温かい飲み物を片手にじっくりと聴きたくなる一曲です。
月光鬼束ちひろ35位

抑圧からの解放をテーマにした歌詞と、奥行きのあるピアノで始まるオープニングが印象的な楽曲。
鬼束ちひろさんの2作目のシングルとして2000年8月にリリースされ、テレビドラマ『トリック』の主題歌として起用されました。
荘厳なアンサンブルと神秘的な歌声が、月の光をイメージさせる独特の空気感を作り出していますよね。
秋の夜空に浮かぶ月を眺めながら自分の世界に浸れる、鬼束ちひろさんの名を鮮烈に知らしめた重厚なバラードナンバーです。


