幼児向けの人気曲ランキング
幼児向けの人気曲をランキング形式でお届けします!
子供に人気の番組やアニメ、誰もが知る名曲の中から、保育園・幼稚園に通う年齢の子供が喜ぶ曲を集めました。
「幼児喜ぶ曲を知りたい」、「子供と一緒に歌いたい」、「子供の映像に合わせる曲を探している」そんなときにオススメの曲ばかりです。
なかには公式ダンスがついている曲もありますので、普段遊びや保育園・幼稚園のイベント用のダンス曲としても大活躍!
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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幼児向けの人気曲ランキング(81〜90)
エビカニクスケロポンズ81位

全国の保育園や幼稚園の先生を対象とした保育セミナーに出演する音楽ユニット、ケロポンズ。
NHK『おかあさんといっしょ』をはじめ、子供向け番組の楽曲提供を数多くこなしています。
2007年にリリースされた彼女たちの代表曲『エビカニクス』は、キャッチーなリズムがクセになるポップソングです。
エビやカニになりきってノリノリでおどる彼女たちが印象的です。
「ダンスを教えるのが苦手……」という先生も、覚えやすい振りつけに仕上がっています。
運動会やイベントにぴったりなノリノリのダンスナンバーを、ぜひおどってくださいね!
日々吉田山田82位

ストレートなメッセージが老若男女の胸を打つ曲。
2013年に『みんなのうた』として書き下ろされ、放映直後からNHKに問い合わせやリクエストが相次いだのだそうです。
おじいさん、おばあさんをテーマに、これまでの人生を振り返るかのようにつづった歌詞が、美しいメロディとともに心に染み入ります。
優しく響く2人のボーカルも相まって、じっくり聴き入るには、涙腺崩壊の覚悟が必要な1曲ですよ。
レット・イット・ゴー ~ありのままで~松たか子83位

映画『アナと雪の女王』の主題歌として知られるこの楽曲は、松たか子さんの歌唱力が存分に発揮された名曲ですね。
自分らしさを受け入れる決意を歌った歌詞は、多くの人の心に響きました。
2014年3月にリリースされると、レコチョクのランキングで28日間1位を獲得。
通算13回もの1位を記録し、歴代最高記録を更新したんです。
自分に自信が持てないときや、新しい一歩を踏み出したいときに聴くと、勇気をもらえる1曲だと思います。
ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信84位

2007年に日本の歌百選に選ばれたこちらの曲は、北原白秋さんが作詞し、草川信さんが作曲した童謡です。
日本では子守歌として親しまれており、赤ちゃんのためのおもちゃの中のオルゴールの曲としてよく聞く曲です。
オルゴールの音の響きも胎教にいいといわれているので、オルゴールで奏でられるこちらの曲は最強といえるでしょう。
また、こちらの動画ではお母さんの胎内の音もバックに流れており、赤ちゃんが落ち着く効果があるといわれています。
題名のない今日平井大85位

平井大さんの『題名のない今日』には、日常の瞬間の美しさと、困難に立ち向かう心強いメッセージが込められています。
生活の中の小さな出来事や毎日を前向きにとらえるメッセージが込められたこの曲は、お子さんの小さな成長や日々の変化に優しく寄り添うような一曲ですよ。
日常の子供たちの姿を通して、未来へのエールを送る歌詞は、保護者の方々も勇気づけられることでしょう。
お子さんの成長の柔らかな瞬間を記録するリールに最適です。
お子さんの輝く毎日を、美しい旋律と一緒に残してみてはいかがでしょうか。
母より笠井俊佑86位

1歳の誕生日をむかえるタイミングは、それまでの成長を振り返るのには絶好の機会ですよね。
生まれてきてくれたことや、その成長を見守ってきたことにまつわるさまざまな思い出を母の目線で振り返っていく、笠井俊佑さんの楽曲です。
ピアノを中心としたやさしさが強く感じられるサウンドで、そのおだやかな雰囲気からも、愛情の深さが伝わってきますね。
子供の誕生や成長に喜びを感じる姿が描かれているとともに、母としてそばにいられることへの喜び、子供への感謝の思いが表現されているところも印象的ですね。
未来へと向かって進んでいくことへの希望の感情もイメージさせるような、力強くてやさしい楽曲ですね。
さんぽ作詞:中川李枝子/作曲:久石譲87位

明るく元気なマーチ調の曲は、お子さんとのふれあいにぴったりの楽曲です。
1987年11月にアルバム『となりのトトロ イメージ・ソング集』に収録され、スタジオジブリのアニメ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌としてもお馴染みです。
児童文学作家の中川李枝子さんが作詞を、久石譲さんが作曲を手掛けました。
前向きな気持ちを感じられるシンプルなメロディーと温かみのある歌詞が魅力です。
元気に体を動かしながら歌えるので、保育園や幼稚園での音楽遊びにもオススメ。
お子さんと向き合って手をつないだりスキンシップを取りながら、一緒に楽しめるすてきな一曲です。
クリスマスのうたがきこえてくるよ新沢としひこ88位

クリスマスの喜びを子供たちにわかりやすく伝える、新沢としひこさんが作詞作曲を手がけた温かなクリスマスソングです。
1996年にアルバム『SEASON』に収録され、メリーメリークリスマスという言葉の繰り返しが印象的な楽曲となっています。
歌詞もメロディーもシンプルで覚えやすく、幼稚園や保育園でも広く親しまれてきました。
パネルシアター教材としても活用されており、歌いながら物語を楽しめる工夫がされています。
クリスマスパーティーでみんなと一緒に歌えば、会場全体が笑顔に包まれること間違いなし。
小さなお子さんがいるご家族のカラオケや、学校行事でのクリスマス会にぴったりの1曲ですよ!
スケッチあいみょん89位

国民的キャラクターの映画『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、2025年3月に発売される本作。
シンガーソングライターのあいみょんさんが、のび太とドラえもんの温かな日常を思い浮かべて制作しました。
うたた寝してついた眼鏡の跡もすてきな絵の一部だねと笑い合えるような、ありのままを受け入れる優しさが詰まっています。
そんな心温まるメッセージは、これから新しい世界へ羽ばたく年長さんの姿と重なるのではないでしょうか。
互いの不器用さも愛おしく思えるような歌詞は、お別れ会や卒園式で歌うのにも最適です。
友達との大切な思い出を胸に、みんなで声を合わせて歌ってみてくださいね。
保護者の方々の涙を誘う、すてきな発表になること間違いなしです。
うみダンス90位

海をテーマにした楽曲はたくさんありますが、きれいな海を守って海のことを学んでほしい。
そんな思いがこもった『うみダンス』を、夏の海の季節に歌ってみましょう。
アップテンポでノリのいい曲調は、みんなで歌ってよし踊ってよしの元気なナンバー。
海の環境にとって良いこと悪いことが、楽しく歌いながら学べるのが魅力です。
日本全国を取り囲む海を、いつまでもきれいに健康に保つために、どんなことが大切なのかを、歌やダンスを通して知ることができます。
振り付けも考えてみんなで踊れば、お遊戯会や発表会でも楽しめますね。
幼児向けの人気曲ランキング(91〜100)
ひなまつり・むすんでひらいて91位

手遊び歌の定番『むすんでひらいて』のひなまつりバージョンです。
歌の最後に手を頭やひざにのせるところを、ここでは五人囃子などのひなまつりに関するジェスチャーに変えています。
男の子は五人囃子、女の子は三人官女など、ひなまつりらしい手遊び歌として楽しめますよ。
お寺の和尚さん92位

「せっせっせーの よいよいよい」と手を取り合いながら歌うこの手遊び歌は、和尚さんがかぼちゃの種をまいてから花が咲くまでを、ジェスチャーとともに楽しむわらべうたです。
口承で伝えられてきたため、地域や時代ごとにさまざまな歌詞のバリエーションが生まれ、今もなお子供たちの遊びとともに進化し続けています。
歌いやすい音域と明快なストーリー、そして身体を動かしながら楽しめる構成が魅力の本作。
保育の現場だけでなく、高齢者のリハビリにも活用されており、世代をこえて一緒に楽しめる1曲として、これからも歌い継がれていくでしょう。
そりすべり93位

クリスマスに欠かせないこの曲!
軽快なリズムと楽しいメロディーで、お子さんが自然に歌いたくなるような1曲です。
歌うのも聴くのも、心が弾む魔法のように感じられます。
お子さんへの歌のプレゼントとして、家族みんなでクリスマスパーティーを楽しむBGMとしても最適です。
本作は、もともと管弦楽曲として知られていましたが、後に歌詞がつけられ、クリスマスソングとして親しまれるようになりました。
クリスマスの暖かな家族の時間にこの歌があれば、一層思い出深いものになることでしょう。
歓喜の歌94位

ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番の第4楽章として知られるこの曲は、1824年にウィーンで初演されました。
荘厳で力強い合唱とオーケストラの演奏が特徴で、「すべての人は兄弟である」というメッセージが込められています。
年長さんが演奏するには少し難しいかもしれませんが、簡単なアレンジを使えば子供たちも楽しく演奏できますよ。
本作は平和や友愛のシンボルとして世界中で親しまれ、オリンピックなどの国際イベントでもよく演奏されています。
子供たちと一緒に演奏すれば、音楽の素晴らしさや人々のつながりの大切さを感じられると思います。
おばけなんてないさ作詞:まき みのり/作曲:峯 陽95位

夏といえば、怪談・お化けの季節です。
この曲は、作詞:槇みのりさん、作曲:峯陽さんによる日本の童謡で、弘田三枝子さんの歌により1966年にNHKの番組『みんなのうた』で放送されました。
2015年には木村カエラさんがカバーし、2016年の保育士実技試験課題曲に取り上げられたという、いまでも現役で使われている童謡のひとつです。
グーチョキパーでパンプキン96位

ハロウィンパーティーにオススメなのはこちらの『グーチョキパーで パンプキン』です。
子供向けバラエティ番組『しまじろうのわお!』で歌われていました。
じゃんけんのグーとチョキとパーを振り付けに取り入れた、小さなお子さんも踊りやすい曲です。
言葉遊びのようになった歌詞とそれに合わせた振り付けがとてもかわいく、それでいて踊りやすいのが特徴。
ハロウィンに合わせてぜひ好きな仮装をして、歌いながら踊ってみてくださいね!
ママのこもりうたマユミーヌ97位

じんわりと心の奥底まで染み込んでくるような子守唄です。
『まねきねこダックの歌』を歌ったことでも知られているシンガー、マユミーヌさんが歌っています。
ストリングスの美しい音色が鳴り響く感動的なサウンドに、マユミーヌさんさんの透明感のある歌声がマッチしていて、とても心地いいですね……。
この曲をBGMに布団に入れば、親子そろって寝てしまうかも。
朝が待ち遠しくなる、温かい作品です。
アルバム『ママのこもりうた~赤ちゃんに贈る、世界一のララバイ~』に収録。
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか98位

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。
シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。
もともとは子供向け番組『ひらけ!
ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。
一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。
年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。
子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。
ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。
あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ99位

青い空に大きな船を描き、新しい世界への冒険を歌い上げる楽曲は、子供たちの想像力を豊かに育む魅力に満ちています。
元気いっぱいな掛け声とともに、夢への希望を膨らませる前向きなメッセージが、子供たちの心に深く響くことでしょう。
幼稚園や保育園でも親しまれている本作は、運動会や音楽会など、子供たちが力を合わせて歌う場面で輝きを放ちます。
子供たちが歌いながら楽しく体を動かせる構成も、みんなで一体となって楽しめる大きな魅力。
保育や教育の現場で大切にされている1曲です。
100万年の幸せ!!桑田佳祐100位

桑田佳祐さんの『100万年の幸せ!!』は、1歳のお誕生日にぴったりの楽曲です。
明るく元気な歌声とリズムに乗せて、幸せを願う温かなメッセージが込められていますよ。
さくらももこさんが手掛けた歌詞には、宇宙や自然、未来への希望が詰まっています。
アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとしても使用されたこの曲は、子供の健やかな成長を願う気持ちにぴったり。
お誕生日会などのムービーにもオススメの1曲です!


