幼児向けの人気曲ランキング
幼児向けの人気曲をランキング形式でお届けします!
子供に人気の番組やアニメ、誰もが知る名曲の中から、保育園・幼稚園に通う年齢の子供が喜ぶ曲を集めました。
「幼児喜ぶ曲を知りたい」、「子供と一緒に歌いたい」、「子供の映像に合わせる曲を探している」そんなときにオススメの曲ばかりです。
なかには公式ダンスがついている曲もありますので、普段遊びや保育園・幼稚園のイベント用のダンス曲としても大活躍!
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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幼児向けの人気曲ランキング(61〜70)
ドコノコノキノコ横山だいすけ/三谷たくみ61位

子供たちの大好きなキノコの世界をたっぷり楽しめる曲です。
空や海、森のキノコが不思議な変身をする様子が歌われていて、子供たちの想像力をグッと刺激します。
横山だいすけさんと三谷たくみさんのお二人の歌声で、楽しく元気いっぱいに歌われているのも魅力的ですね。
この曲は2010年9月に『おかあさんといっしょ』の月間うたとして紹介され、アルバム『おかあさんといっしょ 最新ベスト コロンパッ』に収録されています。
運動会のダンスや園のイベントで使うのにぴったりな曲ですね。
子供たちにはそれぞれ好きなキノコに変身してもらい、楽しくおどってみてはいかがでしょうか?
勇気100%62位

子供のダンス曲としては定番中の定番!『勇気100%』。
アニメ『忍たま乱太郎』のオープニングテーマです。
この曲の良いところは、祖父母からご両親、子供たちまで幅広い世代の誰もが知る1曲というところですよね!
子供向けの振り付け動画もたくさんあるので、新しく振り付けを考えなくても、年齢に合う振り付けが見つかると思います。
明るく元気のある曲なので、運動会やイベントにもオススメ!
子供たちだけでおどってもかわいいですが、親子でおどっても楽しいと思います。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ63位

1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。
アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。
作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。
実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。
摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。
イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。
世界に一つだけの花SMAP64位

ひとりひとりが違う種を持ち、それぞれの花を咲かせればよいという温かいメッセージが、これから小学校へと羽ばたく子供たちの背中を優しく押してくれる『世界に一つだけの花』。
SMAPの代表曲としてあまりにも有名ですが、実は2002年のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として話題になり、2003年3月にシングル化された経緯があります。
槇原敬之さんが手掛けた親しみやすいメロディーは、年長さんの声にもよくなじみますね。
自分らしさを大切にする心を育む本作は、手話を取り入れた合唱にもぴったり。
保護者の方への感謝や成長の喜びを伝える、感動的なステージになることでしょう。
奇蹟Uru65位

新しい命の誕生という奇跡を優しく歌い上げた曲です。
優しく透明感のある歌声で、命の尊さや命の誕生にまつわる喜びと感謝の気持ちを表現しています。
温かみのあるピアノの旋律から始まり、徐々に壮大なサウンドへと広がっていく楽曲は、親子の絆や家族の愛を感じさせます。
本作は2017年11月にリリースされ、TBS系ドラマ『コウノドリ』の主題歌として起用され、産科医療の現場を舞台にしたヒューマンドラマと見事に調和しました。
Uruさんの1stアルバム『モノクローム』にも収録され、多くの人々の心を温めています。
赤ちゃんや子供たちへの無条件の愛を感じたい時、家族との大切な時間を振り返りたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
雪文部省唱歌66位

冬の季節になるとあちこちで耳にする、文部省唱歌としておなじみの本作。
1911年6月に発行された教科書に掲載されてから100年以上もの間、世代を超えて歌い継がれてきました。
降り積もる雪の景色や、外を元気に走り回る犬と室内で暖まる猫の対比が描かれており、情景を想像しながら弾くのも楽しいですよね。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれた、まさに日本の冬の定番曲!
音域が狭く、指使いも難しくないため、ピアノを始めたばかりの方が基礎を固めるのにもってこいの一曲です。
軽快なリズムに乗って、雪が舞う楽しさを表現するように弾んで演奏してみましょう!
やさいのうた67位

きゅうりはきゅきゅっ、トマトはとんとん、と、料理する時の動きを取り入れたり、白菜は「くさいくさーい」と、においに触れ、ぶどうは「ブーブーブー」と音を変化させるなど、多くの刺激を感じられる内容となっています。
お子さんがどのような反応をするか注目したいですね。
野菜や果物の名前がたくさんでてくるので、お子さんの食育の入り口としてもオススメです。
繰り返しておこなうことで、とんとんとん、など、お気に入りのフレーズが見つかるかもしれませんよ。
星に願いを68位

ディズニーの映画「ピノキオ」で使用された楽曲『星に願いを』をご紹介します。
世界中で愛されている名曲のひとつである『星に願いを』は、誰しも1度は耳にしたことがある曲なのではないでしょうか。
ゆったりとしたリズムや美しいメロディに、振りをつけて手遊びしてみましょう。
歌詞に沿った内容の振り付けなので、子供から大人まで覚えやすいのがポイントです。
今月の歌として、七夕のイベントのテーマ曲として『星に願いを』を取り入れてみてくださいね。
星影のエールGReeeeN69位

大切な人に向けて思いを伝える温かなメロディが印象的なGReeeeNの素晴らしい楽曲です。
赤ちゃんの誕生から人生の出会いと別れまで、人々が互いに支え合い、道しるべとなる星のように寄り添う姿を優しく描いています。
まるで子供たちへの愛情や願いを込めたような、心温まるメッセージが込められていますよ。
2020年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『エール』の主題歌として多くの人々に愛されました。
子供たちの成長を見守る保護者の方や、大切な人への思いを伝えたい方におすすめの1曲です。
お子さんと一緒に聴きながら、温かな気持ちに包まれる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
おどるポンポコリンももいろクローバーZ70位

国民的な作品として愛されているアニメ『ちびまる子ちゃん』。
子供たちはもちろんのこと、保護者の方や幅広い世代に知られている作品でこの曲『おどるポンポコリン』も認知度の高い楽曲ですよね。
この曲は1990年にリリースされたB.B.クイーンズの作品をはじめ、その後も木村カエラさんやE-girls、ももいろクローバーZなど数々のアーティストがカバーソングを歌っています。
親子ではもちろん、たくさんの人が集まるシーンでも盛り上がることまちがいなしの1曲ですね!
幼児向けの人気曲ランキング(71〜80)
まっかな秋作詞:薩摩忠/作曲:小林秀雄71位

NHKの『たのしいうた』で初披露された秋の童謡の一つです。
薩摩忠さんと小林秀雄さんが作り上げたこの曲は、1963年10月に放送されて以来、多くの人に親しまれてきました。
秋の赤い景色を歌った歌詞は、子供の目線で自然の美しさを描いています。
つたやもみじ、からすうりなど、次々と登場する赤いものを探す楽しさが伝わってきますね。
夕日に照らされた子供たちの姿も印象的です。
季節の移り変わりを感じたいときや、子どもと一緒に秋の散歩を楽しむときにピッタリの曲。
『みんなのうた』でも放送された、心温まる秋の名曲です。
あしたははれる坂田おさむ72位

シンガーソングライターとして活躍する坂田おさむさんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲『あしたははれる』です。
悲しいときや泣きたいときにこそ友だちのことを思い出してほしいという、卒園を迎える子供たちの揺れる心に優しく寄り添う歌詞が印象的ですよね。
1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月のうたとして放送された本作は、当時の歌のお兄さんとお姉さんの卒業に合わせて作られた背景を持っています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ子供たちの背中を温かく押してくれるでしょう。
卒園式や謝恩会で、大切な思い出を胸に、先生や保護者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
さよならマーチ坂田おさむ、森みゆき73位

人形劇『にこにこぷん』で放送開始時から使用されていた『まねっこぷん』からエンディングを引き継いだのが『さよならマーチ』です。
同じ人形劇の中でエンディングテーマが変更になったのはこの楽曲が初めてで、その後8年間に渡って使用されました。
現在では定番になっている番組エンディングでのハンドゲートは、『さよならマーチ』から始まったのだとか。
元気よく帰路につく子供たちの様子が見事に表現されていて、帰りながらも最後の最後まで楽しそうに遊ぶ様子も微笑ましいんですよね。
ぽよよん行進曲74位

NHK『おかあさんといっしょ』の人気曲で、とても前向きな歌が『ぽよよん行進曲』です。
足さえあれば進んでいける、きっと君なら大丈夫!
そんな思いが込められたこの楽曲は、ダンス曲にピッタリ。
行進曲なので両手を振って足踏みし、元気よく踊ってみましょう。
空へ飛び上がるといった歌詞があるので、そこで思いきりジャンプするのもおもしろそうですね。
振り付けは自由ですので、ぜひ子供たちの元気いっぱいな姿を想像しながら考えてみてください。
ともだちはいいもんだ作詞: 岩谷時子/作曲:三木たかし75位

岩谷時子さんの作詞で生まれたこの曲は、友情の大切さが込められた温かい歌詞が魅力です。
目と目で物が言えるほどの深いきずなや、困った時は助け合うといった、すてきな友達関係が描かれています。
1977年に劇団四季のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』で初めて披露され、同年にNHK『みんなのうた』でも放送されました。
豊かで多様なメロディと覚えやすいサビが特徴的で、合唱曲としても人気があります。
4歳児の発表会やイベントで歌うのもオススメです。
歌を通して、友達とのきずなが深まればすてきですね。
バースデーソング絢香76位

誕生日など、良きタイミングでリールを作りたい方は多いはず。
ということでこちら、大阪府出身のシンガーソングライター絢香さんの『バースデーソング』はいかがでしょうか。
2015年にリリースされた4枚目のアルバム『レインボーロード』に収録されている、こちらの作品。
チョーヤ梅酒のCMソングに起用され話題になりました。
童謡のような雰囲気を持った楽曲で、真っすぐな歌詞と優しい歌声に癒やされます。
子供たちのコーラスが取り入れられているのもステキなんですよね。
きんらきらぽん花田ゆういちろう、ながたまや77位

2022年からのシリーズ『ファンターネ!』の開始とともに変更されたエンディングテーマです。
番組開始時から人気のキャラクターたちによるハンドゲート、トンネルが正式になくなった点からはさみしさを感じますね。
歌詞に合わせた手話の振り付けが注目のポイントで、曲の楽しさだけでなく、学びの要素もしっかりと加わっています。
リズムがゆったりとしているところも心地よく、メッセージをかみしめつつ、大きな動きを意識してもらえる曲ではないでしょうか。
ゆりかごのうた78位

子守唄として大正時代に誕生してから現代まで親しまれてきました。
近年では歌手の夏川りみさんがカバーして再び注目を集めました。
聴いていて心地が良くて落ち着くメロディーなので、抱っこをしながら音楽のリズムに合わせて赤ちゃんの背中をトントンとたたきながら聴かせるのにちょうど良さそうです。
この曲を聴きながら体に伝わってくるぬくもりと抱っこの気持ちよさで、きっと赤ちゃんは幸せな気持ちになってくれるはずですよ。
アンパンマン音頭79位

みんなで踊ろう!
『アンパンマン音頭』のアイデアをご紹介します。
アニメや映画、絵本でも大人気の『それいけ!
アンパンマン』のキャラクターたちと一緒に『アンパンマン音頭』を踊ってみましょう!
歌は4番までありますが、振り付けは同じなので子供たちも覚えやすいのではないでしょうか?
リズムに合わせて体を動かすことで、運動能力やリズム感を育てるだけでなく、「できた!」「楽しく踊れる!」などの感情表現や自己肯定感の向上にもつながりそうですね。
にじつじあやの80位

どんなつらいときもお子さんがそこにいてくれるだけで幸せになれる、という思いを歌ったつじあやのさんの『にじ』。
2022年にリリースされたアルバム『HELLO WOMAN』に収録されています。
1分1秒単位でも変わっていく子供の表情、姿に毎日がとても幸せにあふれていく様子が歌詞には描かれています。
そんな毎日の幸せや、お子さんが一歩ずつ成長する様子を感じさせるようなポップなメロディーも要注目です。
曲を聴いた後には、必ずお子さんのことを抱きしめたくなりますよ!


