RAG MusicHoiku
素敵な保育

幼児向けの人気曲ランキング

幼児向けの人気曲をランキング形式でお届けします!

子供に人気の番組やアニメ、誰もが知る名曲の中から、保育園・幼稚園に通う年齢の子供が喜ぶ曲を集めました。

「幼児喜ぶ曲を知りたい」、「子供と一緒に歌いたい」、「子供の映像に合わせる曲を探している」そんなときにオススメの曲ばかりです。

なかには公式ダンスがついている曲もありますので、普段遊びや保育園・幼稚園のイベント用のダンス曲としても大活躍!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

幼児向けの人気曲ランキング(91〜100)

お寺の和尚さん92

てあそびうた おてらのおしょうさん
お寺の和尚さん

「せっせっせーの よいよいよい」と手を取り合いながら歌うこの手遊び歌は、和尚さんがかぼちゃの種をまいてから花が咲くまでを、ジェスチャーとともに楽しむわらべうたです。

口承で伝えられてきたため、地域や時代ごとにさまざまな歌詞のバリエーションが生まれ、今もなお子供たちの遊びとともに進化し続けています。

歌いやすい音域と明快なストーリー、そして身体を動かしながら楽しめる構成が魅力の本作。

保育の現場だけでなく、高齢者のリハビリにも活用されており、世代をこえて一緒に楽しめる1曲として、これからも歌い継がれていくでしょう。

そりすべり93

そりすべり 神崎ゆう子
そりすべり

クリスマスに欠かせないこの曲!

軽快なリズムと楽しいメロディーで、お子さんが自然に歌いたくなるような1曲です。

歌うのも聴くのも、心が弾む魔法のように感じられます。

お子さんへの歌のプレゼントとして、家族みんなでクリスマスパーティーを楽しむBGMとしても最適です。

本作は、もともと管弦楽曲として知られていましたが、後に歌詞がつけられ、クリスマスソングとして親しまれるようになりました。

クリスマスの暖かな家族の時間にこの歌があれば、一層思い出深いものになることでしょう。

歓喜の歌94

簡単ピアニカ演奏 クラシック「歓喜の歌」幼児でも弾ける曲☆鍵盤ハーモニカで弾いてみた
歓喜の歌

ベートーヴェンが作曲した交響曲第9番の第4楽章として知られるこの曲は、1824年にウィーンで初演されました。

荘厳で力強い合唱とオーケストラの演奏が特徴で、「すべての人は兄弟である」というメッセージが込められています。

年長さんが演奏するには少し難しいかもしれませんが、簡単なアレンジを使えば子供たちも楽しく演奏できますよ。

本作は平和や友愛のシンボルとして世界中で親しまれ、オリンピックなどの国際イベントでもよく演奏されています。

子供たちと一緒に演奏すれば、音楽の素晴らしさや人々のつながりの大切さを感じられると思います。

おばけなんてないさ作詞:まき みのり/作曲:峯 陽95

夏といえば、怪談・お化けの季節です。

この曲は、作詞:槇みのりさん、作曲:峯陽さんによる日本の童謡で、弘田三枝子さんの歌により1966年にNHKの番組『みんなのうた』で放送されました。

2015年には木村カエラさんがカバーし、2016年の保育士実技試験課題曲に取り上げられたという、いまでも現役で使われている童謡のひとつです。

グーチョキパーでパンプキン96

おどってみた★グーチョキパーでパンプキン★
グーチョキパーでパンプキン

ハロウィンパーティーにオススメなのはこちらの『グーチョキパーで パンプキン』です。

子供向けバラエティ番組『しまじろうのわお!』で歌われていました。

じゃんけんのグーとチョキとパーを振り付けに取り入れた、小さなお子さんも踊りやすい曲です。

言葉遊びのようになった歌詞とそれに合わせた振り付けがとてもかわいく、それでいて踊りやすいのが特徴。

ハロウィンに合わせてぜひ好きな仮装をして、歌いながら踊ってみてくださいね!

ママのこもりうたマユミーヌ97

マユミーヌ / ママのこもりうた(「ママのこもりうた」より)
ママのこもりうたマユミーヌ

じんわりと心の奥底まで染み込んでくるような子守唄です。

『まねきねこダックの歌』を歌ったことでも知られているシンガー、マユミーヌさんが歌っています。

ストリングスの美しい音色が鳴り響く感動的なサウンドに、マユミーヌさんさんの透明感のある歌声がマッチしていて、とても心地いいですね……。

この曲をBGMに布団に入れば、親子そろって寝てしまうかも。

朝が待ち遠しくなる、温かい作品です。

アルバム『ママのこもりうた~赤ちゃんに贈る、世界一のララバイ~』に収録。

みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか98

【卒園ソング】みんなともだち 中川ひろたか 作詞・作曲 みんなともだち ずっとずっっと ともだち
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。

シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。

もともとは子供向け番組『ひらけ!

ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。

一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。

年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。

子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。

ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。