【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。
それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(71〜80)
つぐないテレサ・テン76位

アジアの歌姫と呼ばれたテレサ・テンさんの代表曲は、1984年1月にリリースされました。
切ない別れを描いた歌詞と美しいメロディが多くの人の心を捉え、150万枚を超える大ヒットとなり、日本有線大賞も受賞しました。
本作は荒木とよひささんと三木たかしさんという昭和歌謡を代表する作詞家・作曲家のコンビが手掛けており、テレサさんにとって事実上の2度目の日本デビュー曲となりました。
孤独感や償いの痛みを感じつつも、別れゆく相手への願いを込めた歌詞は、失恋や別れを経験した方の心に響くことでしょう。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
少女A中森明菜77位

1980年代のアイドルシーンに新風を巻き起こした、中森明菜さんのセカンドシングル。
反抗的な少女の内面を描いたこの楽曲は、彼女の不良路線を確立する重要な役割を果たしました。
1982年7月にリリースされたこの曲は、中森さんにとって初のヒット作となり、彼女のキャリアの転機となりました。
青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、多くの若者の共感を呼び、中森さんの独特の声質と表現力によってリアルに描かれています。
本作は、懐かしい思い出とともに、青春時代の複雑な感情を思い出させてくれる一曲。
カラオケでみんなで盛り上がりたい時におすすめです。
どんなときも。槇原敬之78位

圧倒的なメロディ・センスと優しい歌声、巧みな情景描写と心理描写で多くの人の共感を呼ぶ歌詞の素晴らしさ……槇原敬之さんの音楽家としての才能は誰もが認めるところでしょう。
そんな槇原さんが1991年にリリースした初期の大ヒット曲にして、時代が過ぎ去っても愛され続けているスタンダードなナンバーとなった本作は、まさに日常を生きていく中で直面する困難や苦しさを乗りこえるために、そっと背中を押してくれるような作用を持っています。
自分らしく生きていく、という理想を貫くことはとても難しいですが、迷いながらも前を向いていく強さのヒントを、この曲から教えてもらえるような気がしますね。
夢をあきらめないで岡村孝子79位

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。
非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。
こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。
音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。
ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
いとしのエリーサザンオールスターズ80位

歌謡曲のムーディーな雰囲気満点の、サザンオールスターズの1曲。
50代の方が大学生だった頃の1979年3月25日にリリースされました。
TBS系金曜ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても使用されたこの曲は、オリコンチャートで2位を獲得。
熱く切ない恋心を描いた歌詞に、若い頃の恋愛を思い出す方も多いかもしれません。
結婚式で流せば、新郎新婦の思い出の曲として、ゲストの心に深く刻まれることでしょう。
本作を聴いて、大切な人への思いを新たにしてみてはいかがでしょうか。


