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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)

You’re My Only Shinin’ Star中山美穂91

月夜の情景を美しく描いた、ロマンティックなバラードです。

奇跡のような出会いと永遠の愛を誓う思いが、穏やかなメロディとともにつづられています。

星空の下、愛する人を思いながら聴きたくなる優美な物語が心に響くでしょう。

中山美穂さんの透明感のある歌声が、永遠の愛を紡ぐ情感豊かな世界を優しく包み込んでいます。

1988年2月、角松敏生さんが手掛けた本作は、オリコンチャートで1位を獲得。

中山さん主演のTBS系ドラマ『ママはアイドル!』の挿入歌としても印象深く、日本レコード大賞金賞も受賞しました。

日々の忙しさから少し離れて、大切な人への感謝の気持ちをかみしめたい時にオススメです。

穏やかなひとときを過ごしながら、心温まる優しい愛の物語に浸ってみませんか。

ミュージックアワーポルノグラフィティ92

ポルノグラフィティ『ミュージックアワー』(つま恋ロマンスポルノ’11~ポルノ丸) / PORNOGRAFFITTI『Music Hour (Live Ver.)』
ミュージックアワーポルノグラフィティ

メジャーデビューシングル曲『アポロ』がいきなりのヒットとなり、一気に注目を集めた2人組ロックバンド、ポルノグラフィティ。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された3rdシングル曲『ミュージック・アワー』は、現在でもライブの定番曲となっているナンバーです。

キャッチーなメロディーとコミカルな歌詞は、どんなメンバーで行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

世代である50代の男性には特にオススメですが、キーが高いためご自身に合った設定をして歌ってくださいね。

夏をあきらめて研ナオコ93

研ナオコ「夏をあきらめて」Official Lyric Video
夏をあきらめて研ナオコ

研ナオコさんが歌う物憂げな雨の日の切ない恋愛模様を描いたこの曲は、もともとはサザンオールスターズの楽曲。

1982年9月に研さんがカバー曲としてリリースしました。

哀愁を帯びた歌声が海辺の情景と夏の終わりの切なさを美しく表現しています。

急な雨に見舞われた男女の心の揺れや恋のはかなさを、ハスキーボイスで優しく歌い上げる姿に心打たれます。

本作は、発売後オリコン週間チャート5位を記録し、1982年の第24回日本レコード大賞で金賞を受賞。

同年の第33回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

ゆったりとしたテンポで心地よく、研さんの独特の世界観に浸れます。

しっとりとした雰囲気のカラオケを楽しみたい方にピッタリの名曲といえるでしょう。

遠くで汽笛を聞きながらアリス94

失恋の痛みや孤独を抱えながらも前を向いて生きていく姿を描いた歌詞と、心に響く美しいメロディが見事に調和したアリスの名曲。

谷村新司さんの繊細な詩と堀内孝雄さんが紡ぎ出した叙情的な旋律が、人生の苦難に立ち向かう勇気を与えてくれます。

1976年9月に発売され、アルバム『ALICE V』に収録された本作は、リリース当時の記録的な成功よりも、時代を超えて愛され続けている普遍性が光ります。

1996年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くのアーティストによってカバーされてきました。

人生の岐路に立ち、これからの道を模索している方に、静かな決意と希望を与えてくれる楽曲といえるでしょう。

夏色のナンシー早見優95

80年代のアイドルブームのなかで、特に目覚ましい活躍を収めた早見優さん。

多くの名曲を生み出してきた彼女ですが、その中でも特にこちらの『夏色のナンシー』は、大きな人気を集めましたよね。

明るく爽やかなメロディーが印象的な本作ですが、意外にもボーカルラインの起伏はゆるやかで、音域も広くはありません。

ピッチも追いやすいので、本作を聴き慣れている50代女性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。