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【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、50代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

この世代になってくると新しい音楽に出会うより聴いてきた音楽を振り返ることのほうが多くなるのかもしれません。

それぞれの道のりが見えることも音楽の楽しみ方かもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)

さよならオフコース96

恋の終わりを切なく描いた純愛バラードで、1979年12月に発売されたオフコースのシングルです。

温かみのある小田和正さんの透明感あるボーカルと、心揺さぶるメロディが織りなす本作は、別れの悲しみを情感豊かに表現しています。

初恋の別れ、大切な人との惜別など、誰もが共感できる優しい歌詞で、静かに心に響く名曲として愛され続けています。

TBS系ドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの挿入歌としても起用され、その後アルバム『SELECTION 1978-81』に収録。

冬の寒さとともに訪れる切ない恋の終わりに寄り添う1曲として、大切な人との別れを前にした方にオススメしたい楽曲です。

大きな玉ねぎの下で 〜はるかなる想い爆風スランプ97

エネルギッシュなロックバンドのイメージが強い爆風スランプが生み出した、涙を誘う名バラードとして真っ先に名前が挙がる作品でしょう。

文通相手との待ち合わせという、今となっては懐かしいシチュエーションが胸を打ちますね。

舞台となった九段下の情景と、結局会えなかった相手への募る想いが重なり、聴く人の心を切なく締め付けます。

この楽曲は1989年10月に発売されたシングルで、実はアルバム『しあわせ』に収録された作品のリメイク版です。

映画『バトルヒーター』の主題歌やCMにも起用され、多くの人の記憶に刻まれました。

青春時代の甘酸っぱい記憶がよみがえる、いつまでも色褪せない名曲ですよね。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ98

サザンオールスターズのデビュー曲で、1978年6月リリース。

これはもう、50代の方なら耳にしたことのない方はいない!!と言っていいほどの名曲ですよね!

イントロ部分のメロディから楽曲全編に渡って、インパクト抜群のフレーズと歌詞で埋め尽くされています。

とにかく思いっきり声を出して歌うだけで元気になれる楽曲だと思いますので、細かいことは気にせずにお楽しみください。

イントロ部分やサビのかけ声なんかをその場の皆さんで大合唱するのもきっと楽しいですよ!

リフレインが叫んでる松任谷由実99

どっぷりと悲しい気持ちになりたい、今の自分の気持ちを表したいという失恋ソングをお探しの方にオススメしたいのがユーミンの『リフレインが叫んでる』。

この曲は1988年にリリースされたアルバム『Delight Slight Light KISS』に収録されていて知名度も高く、ユーミンファンでなくとも知っているヒットソングですがシングルカットはされていないという意外な事実もあります。

別れてしまった後の公開の気持ちが痛いほど伝わる、誰しもがこんな気持ちになったことがあるのでは?という失恋ソングです。

タッチ岩崎良美100

岩崎良美さんの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方が多いでしょう。

1985年9月5日にリリースされた本作は、同名のアニメの主題歌として大ヒットを記録しました。

歌詞には、青春時代の切ない恋心や、人と人との触れ合いの大切さが込められています。

アルバム『タッチ』にも収録されており、他のアニメ関連楽曲も含まれています。

メロディのリズムが取りやすく、音程の上下も少ないので、とても歌いやすい曲ですよ!

カラオケでも定番の1曲なので、幅広い世代の方と一緒に行くときにもオススメです。

懐かしい青春時代を思い出したい方にぴったりの曲ですね。