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【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(91〜100)

さらばシベリア鉄道太田裕美91

『木綿のハンカチーフ』などで知られる女性歌手、太田裕美さん。

声が高い印象を持っている方も多いため、彼女の楽曲は難しいと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『さらばシベリア鉄道』。

本作は非常に渋いメロディーにまとまっており、音域もかなり狭く設定されています。

昭和歌謡のエッセンスが強い作品なので、ボーカルラインの起伏もゆるやかにまとまっているのも、歌いやすい点と言えるでしょう。

NO.NEW YORKBOØWY92

No. New York (Michael Zimmerling Mix)
NO.NEW YORKBOØWY

1982年アルバム『MORAL』の収録曲で、のちにシングル『BAD FEELING』のカップリングとして再録された代表的ロックナンバー。

疾走感あるリズムと氷室京介さんのシャウトが魅力で、青春時代の熱気を再現できる定番曲です!

曲全体の音域は、D#3~A4と男性は歌いやすい音域ではないでしょうか?

バンド曲のため、しっかりリズムに乗って歌うと楽しく歌えそうですね。

テンポに遅れなければ多少荒々しく歌っても十分かっこよく決まりそうです。

曲途中で掛け声の部分もあるので、周りを巻き込むようにするのも楽しいですね!

あの日に帰りたい松任谷由実93

荒井由実 – あの日にかえりたい (from「日本の恋と、ユーミンと。」)
あの日に帰りたい松任谷由実

名義変更前の現在松任谷由実の楽曲で、秋吉久美子主演のドラマ「家庭の秘密」の主題歌でした。

20代に入ってまだ間もない頃にリリースされた1曲で、青春のキラキラした日々に思いをはせる1曲です。

20代になる頃は大人と子供の間にはさまれたような感覚で心が不安定になりがちですよね。

そんな経験をきっと松任谷由実もしたんだろうなとこの歌詞を見ると感じます。

青春の楽しかった日々に戻ってあの頃の楽しげな私に会いたい。

そんなふうにあなたも一度は思ったことないですか?

そんなヒロシに騙されて高田みずえ94

落ち着いたボーカルで70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

その音楽性から歌いやすい楽曲も多いのですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『そんなヒロシに騙されて』。

ややサーフミュージックに近いようなノリが特徴ですが、ボーカルライン自体は音程の上下がゆるやかにまとまっているため、非常に歌いやすく仕上がっています。

ロングトーンは多めですが、フェードアウトしていくタイプのロングトーンなので、肺活量がなくても問題なく歌いあげられるでしょう。

Fade Out小泉今日子95

小泉今日子 – Fade Out (Official Video)
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。

本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。

ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。

休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。