【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。
50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(81〜90)
UFOピンクレディー81位

1970年代後半から1980年代に数々のヒット曲を放った二人組女性アイドルのピンク・レディーが1977年にリリースした曲で、阿久悠さん作詞、都倉俊一さん作曲というゴールデンコンビが手掛けています。
斬新な振り付けはこの曲でも見事に発揮されていて、イントロでの『UFO』のポーズは誰もがマネをした覚えがありますよね。
歌はもちろん素晴らしいのですが、ピンク・レディーといえばやはり、この振り付けにあると言えるでしょう。
卒業尾崎豊82位

1985年に発表された本作は、卒業という儀式にこめられた若者の葛藤を歌った名曲です。
叙情的なメロディーと社会的なメッセージを織り交ぜた構成は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしましたね。
尾崎豊さんの初のチャート入りを果たした本作は、後に何度も再リリースされ、ファンの心に深く刻まれています。
晩年のライブでは、サビを観客と一緒に歌う演出が定番となっていたそうです。
ジーンとくる歌詞と力強いサウンドは、50代の方々の心に響くはず。
仕事や家庭のストレスを発散したいときに、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか。
CHA CHA CHA石井明美83位

石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。
オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。
洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。
サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。
音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。
胸が痛い憂歌団84位

大阪のブルースシーンを語る上で避けては通れないバンド、憂歌団。
ボーカルの木村充揮さんは「天使のダミ声」と称されており、文字通りダミ声でありながらも、温かく優しい包容感が印象的な声質をしています。
こちらの『胸が痛い』は、そんな彼らのヒットナンバー。
音域はそれほど広くありませんが、木村充揮さんのようなダミ声で迫力を持たせるのは至難の業なので、自分らしい歌い方でピッチを追っていくのが、最も高得点を狙いやすいでしょう。
モニカ吉川晃司85位

吉川晃司さんの代表曲として知られるこの楽曲は、80年代を象徴する名曲の一つですね。
夏の終わりの切なさや、失われた恋への思いを描いた歌詞が心に響きます。
1984年2月1日にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで4位を記録し、年間ランキングでも22位にランクインする大ヒットとなりました。
本作は、吉川さんのデビュー作であり、彼の音楽キャリアの出発点となった重要な楽曲です。
カラオケでも定番曲として知られ、サビの部分では客席との掛け合いも楽しめます。
仕事仲間や同窓会の集まりで、懐かしさを感じながら皆で盛り上がれる一曲としてオススメですよ。
ウィンター・ガーデン松田聖子86位

50代の方が青春を過ごした頃の究極の女性アイドル、松田聖子さん。
その松田聖子さんのクリスマスカラオケにぴったりな曲は、アルバム『North Wind』に収録されている『ウィンター・ガーデン』です。
アルバム曲ではありますが、アイドル松田聖子の色を存分に感じられる1曲。
歌詞は恋人と過ごすクリスマスの模様を甘酸っぱく描いています。
女性が松田聖子さんになりきって歌うのはもちろん、男性が当時バリバリのファンをつとめていた頃のことを思い出して歌うのももちろんOKです!
気分爽快森高千里87位

失恋の痛みを爽やかな歌声で包み込んだ森高千里さんの代表曲は、1994年1月にリリースされたアサヒビールのCMソングとしても話題を集めました。
表面上は明るく元気な印象を与えながら、実は複雑な女性心理を描いた歌詞が魅力的。
親友に好きな人を取られた主人公の心情が、森高さんの透明感のある歌声によって見事に表現されています。
アサヒビールのCMで森高さん自身が出演したことでも注目を集め、野茂英雄選手のメジャーリーグデビュー時にもBGMとして使用されるなど、幅広い層に親しまれました。
カラオケで盛り上がりたいときや、失恋の痛みを乗り越えたいときにピッタリの1曲です。
いい日旅立ち谷村新司88位

先ごろ(2023年10月)にご逝去された谷村新司さんの通算41作目のシングルで、2008年3月リリース。
1978年に山口百恵さんに提供された楽曲のセルフカバーシングルです。
本稿執筆の2023年11月現在で50代以上の方なら、山口百恵さんによるオリジナルバージョンを覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。
とてもしっとりした楽曲で、遠い旅の空を思い起こさせてくれるような楽曲に仕上げられていると思います。
歌パートもどなたでも気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていると思いますので、歌の苦手な方にもぜひカラオケでセレクトして歌っていただきたい一曲です。
Take On Mea-ha89位

1985年にリリースされた、キャッチーでメロディアスな本作。
シンセポップの魅力が詰まった楽曲で、高音ボーカルと印象的なサウンドが心に響きます。
愛と挑戦をテーマにした歌詞は、聴く人の心に寄り添い、勇気を与えてくれるでしょう。
革新的なミュージックビデオも話題を呼び、MTVビデオミュージックアワードで6つの賞を受賞。
a-haさんの代表曲として今も多くの人に愛され続けています。
カラオケで歌う際は、高音部分に注意が必要ですが、みんなで盛り上がれる一曲。
80年代の青春を思い出しながら、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか?
Every Breath You TakeThe Police90位

ブリティッシュロックバンド、ポリスの代表作にして名曲でコントラバスの音色がフィーチャーされていて印象深い。
「静のラブソング」的立ち位置で今も女性の圧倒的人気を誇っている曲だが、実際には悪意のある監視社会を連想しながら作られた社会派のスティングらしい1曲。
聴き方によっては近年問題のストーカーっぽい恐ろしさを潜めていることにも気づく。
しかし「愛する人からならこういう風に歌われたい」女性の気持ちをくすぐるのも確かで、ラブソングにしておくのがいいね。
【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(91〜100)
Don’t Stop Me NowQueen91位

今となっては文字通り伝説のブリティッシュ・ロックバンド、QUEENの7作目のアルバム「Jazz」の収録曲。
どこから誰が聴いても「QUEEN」というくらい独創性のある音楽を構築していた彼らだけど、ロック雑誌も含めていち早く応援し続けてくれた日本のファンのことをとても大事にしてくれてたね。
ノリノリのこの曲で唯一無二のボーカリスト、フレディに思いをはせよう。
残酷な天使のテーゼ高橋洋子92位

高橋洋子さんのこの名曲は、アニメのオープニング曲として大ヒットを記録しました。
力強い歌声と印象的なメロディーが、人々の心をつかんで離しません。
本作は、1995年10月にリリースされ、アニメのテーマ曲として多くの人に愛されています。
未来への希望や自己実現といったメッセージが込められており、聴く人に勇気を与えてくれる一曲です。
カラオケで歌う機会も多いので、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
熱い思いを込めて歌えば、きっと心に響くはずですよ。
どんなときも。槇原敬之93位

カラオケの定番といえば槇原敬之さんのこの曲でしょう!
簡単に歌える親しみやすいところがとてもうれしい楽曲です。
やはりかっこよく歌い上げるカラオケもいいですが、みんなでめちゃくちゃ盛り上がって歌う曲こそ心強いですよね!
そんな時はこの曲にぜひ頼ってみてください!
シングルベッドシャ乱Q94位

平成の名バラードとして名高い作品『シングルベッド』。
シャ乱Qの代表作とも言える本作は、いまだにカラオケで頻繁に歌われていますし、ボイトレでも人気です。
音域はmid1C#~mid2G#とめちゃくちゃに低いというわけではありませんが、アッパーなフレーズも厚みをもたせた中低音で歌えるため、声の低い男性の魅力を大いに発揮できる作品です。
ヒーカップ唱法というテクニックを使うことで、より男性らしさが引き立つので、採点に響かない程度にぜひ参考にしてみてください。
負けないでZARD95位

日本テレビで放送されている『24時間テレビ 愛は地球を救う』を毎年楽しみにしています。
あなたはどうですか?
過酷なマラソンに挑戦するランナーを応援する曲として毎回感動シーンやゴールシーンに流れるのがこの曲『負けないで』。
もう日本国民にすっかり浸透しているおなじみの応援歌ですよね。
誰もがこの曲に励まされたこと、きっと1度や2度ではないと思います。
「もう少しでゴールだから」とストレートに励まされるのも気持ちがいいものです。
カラオケでも人気の曲なので他の人に歌われる前に歌ってくださいね!
ロマンスの神様広瀬香美96位

高い音楽的素養とエキセントリックなキャラクターで、YouTube上でも話題を集めているシンガーソングライター、広瀬香美さん。
スキー用品店「アルペン」のCMソングとして起用された3rdシングル『ロマンスの神様』は、「冬の女王」という異名が生まれるきっかけとなった大ヒットナンバーです。
当時の時代背景を感じさせる歌詞のストーリーは、世代の方であれば懐かしく感じられるのではないでしょうか。
カラオケでもオススメのナンバーですが、かなりハイトーンの楽曲のためご自身に合ったキーで歌ってくださいね。
レイニーブルー德永英明97位

深夜0時の静寂を破る雨音と、終わったはずの恋に引きずられる心情を見事に描き出した名曲。
德永英明さんの透明感のある美声が、切ない雰囲気をより一層引き立てています。
1986年1月にデビューシングルとしてリリースされ、後に様々なアーティストによってカバーされるほどの人気を誇りました。
本作は、德永さんのヴォーカリストとしての才能を存分に発揮した楽曲であり、彼の音楽キャリアを象徴する1曲と言えるでしょう。
50代の男性の方々にとっては、若かりし頃の思い出と重なる曲かもしれません。
会社の宴会や同窓会など、大人数の場で歌うのにぴったりの1曲です。
歌いだしの抑えた表現から、クライマックスへと移り変わる歌唱力を存分に発揮できる本作は、カラオケで歌えば必ず盛り上がること間違いなしですよ。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS98位

恋人に寄せる限りない思いと再会の願いを胸に、愛を歌い上げる中山美穂さんとWANDSのコラボ曲です。
1992年10月に公開されたフジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題となりました。
サビで高まる感情の起伏と、運命的な再会を歌う歌詞が印象的な本作は、企画の段階ではWANDSのシングルとして制作されていましたが、中山さんの声が加わったことで、より深みのある仕上がりに。
親密な仲間と集まる同窓会やパーティーの場で、誰もが口ずさめる珠玉のバラードです。
クリスマスイブ山下達郎99位

1983年にリリースされたクリスマスの大定番曲!
日本のクリスマスと言えばこの曲!といっても過言ではありません!
深津絵里さんや牧瀬里穂さんが出演したJR東海のCMも話題になりましたよね。
実はこの曲、1983年に初めてリリースされてからバージョンやパッケージに変化を加えながら何度もリリースをされています。
2020年バージョンはアナログの7インチシングルレコード盤とホワイトヴァイナル仕様でリリース!
時代をこえて多くの人が知る名曲なので、若い人とのカラオケの際にも選曲しやすい曲です。
冬がはじまるよ槇原敬之100位

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。
聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。
そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。
シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!


