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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。

50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(11〜20)

悲しみは雪のように浜田省吾11

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんの14枚目のシングルとして1981年11月にリリースされた本作。

1992年2月にリメイク版がフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用され、170万枚を超えるミリオンヒットを記録しました。

詩人、吉野弘さんの作品からインスピレーションを得て制作されており、誰もが心に抱える深い悲しみを雪に重ねて歌い上げています。

カラオケで静かにマイクを握り、心に響く歌声を届けてみてはいかがでしょうか。

六本木心中アン・ルイス12

ANN LEWIS W/PINX 「六本木心中」A・A・OH!’86LIVE in 中野サンプラザ
六本木心中アン・ルイス

50代女性にとって、ロックの女性歌手といえば、まずアン・ルイスさんをイメージするのではないでしょうか?

そんなアン・ルイスさんの楽曲のなかでも、ぶっちぎりの人気と歌いやすさをほこる作品が、こちらの『六本木心中』。

本作の音域はmid2D~hiAと女性曲のなかでは、かなりの狭さをほこります。

男性ボーカルの音程が多いため、男性は歌いやすく、女性はキー調整が必要です。

しかし、上も下もキー調整の余地が大いにあるので、この辺が障壁となることはないでしょう。

荒々しく歌うとより盛り上がりを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。

春一番キャンディーズ13

キャンディーズのこの楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。

歌詞には春風が運んでくる暖かさと、新たな出会いへの期待が描かれていて、聴く人の心をワクワクさせてくれます。

1976年3月1日にリリースされたこの曲は、約49万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

同年の紅白歌合戦にも出場し、多くの人々に愛される春の定番ソングとなりました。

春の季節に聴きたくなる曲として、今でも多くの人に親しまれています。

新しい出会いや始まりを感じたい時、心機一転したい時にピッタリの一曲ですよ。

ワインレッドの心安全地帯14

安全地帯の4作目のシングルで1983年11月リリース。

これもまた歴史に残る昭和の名曲の一つですね。

1982年にデビューしたものの、ヒットシングルに恵まれなかった中、ボーカルの玉置浩二さんがヒット曲を出すための苦心の末に生み出した楽曲だけあって、とても親しみやすく覚えやすく、そしてカラオケ等で誰もが歌いやすいメロディが印象的です。

とても個性的なボーカルスタイルの玉置さんのモノマネ的に歌って楽しんじゃってください!

サビの高音のところで喉を締めすぎないようにだけご注意くださいね。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ15

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」(LIVE)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。

1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。

この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!

かっこよすぎます。

同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。

ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?

カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!

基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!