【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。
50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(71〜80)
Runner爆風スランプ71位

1988年10月21日に発売された12枚目のシングルで、オリコン最高位6位、約34万枚を売り上げた大ヒット曲。
ボーカル、サンプラザ中野くんさんの魂を絞り出すような歌声と力強いロックサウンドが特徴で、当時バンド脱退を決意したベーシストの江川ほーじんさんへの思いが込められた友情と別れの歌として有名です。
曲自体がとてもロックなので、常に気持ちを高めるような感覚で歌いたいところですが、音痴の方はいざ歌ってみると音域が少し高くなる方がほとんどです。
ですので、テンション自体は高いけど、気持ち落ち着いているような感じで歌うのがちょうどいいと思いますよ。
この曲は知らない方も居ないと思うので、手拍子してもらいながら冷静に歌ってみてください。
待つわあみん72位

岡村孝子さんと加藤晴子さんの女性デュオにより1982年7月21日に発売されました。
ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを受賞し、1982年のオリコン年間シングルチャート1位を獲得したミリオンセラー楽曲ですよ。
わたしもライブでハモリパートを歌いましたが、低音女性さんにピッタリな曲だなと思いました。
主メロのサビは高い方なので、そこをクリアできるといいですね。
張り切りすぎず、ハミングしている感じで軽く声を出すのがオススメですよ。
一緒に歌ってくれる方がいるなら下ハモが素敵なので、ぜひそちらも練習してみてください。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ73位

中原めいこさんの通算6作目のシングルで、1984年4月5日リリース。
当時のカネボウの化粧品キャンペーンソングとして制作され大ヒットを記録し、中原さんの名前を一気にメジャーにした名曲ですね。
トロピカルな少しラテン調のリズムとメロディ、そしてタイトルのワードが歌われる歌詞も楽しい楽曲ですね。
この曲をカラオケで歌ってイイ感じにするコツは、なんと言っても、このラテン調のハネたリズムにしっかりと乗ることでしょう。
これが平坦になってしまうと歌が台無しになってしまうので、ぜひリズムにノリノリで楽しんで歌ってください!
時をかける少女原田知世74位

NHKの朝ドラ「半分、青い」など、今も多くの作品で女優として活躍する原田知世。
この曲は、彼女が16才の時に主演を務めたこの曲と同タイトルの映画「時をかける少女」の主題歌にも起用されました。
16才が歌ったとは思えないほどの雰囲気たっぷりな歌声!
そんな雰囲気を感じてしまうのは、松任谷由実が作詞・作曲をしていることも影響しているのかもしれません。
I LOVE YOU尾崎豊75位

大切な人への愛情を切ない雰囲気の中で歌い上げる、尾崎豊さんの代表的な曲の一つです。
1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年にシングルとしてもリリースされました。
映画やドラマの挿入歌や多数のCMソングに起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。
ピアノを中心とした切ない空気のバンドサウンドが、歌詞で描かれる深い愛情を強調しています。
静かなテンポと音程の上下がゆるやかな歌唱が歌いやすいポイントで、気持ちをこめつつ優しく歌える曲ではないでしょうか。
もしもピアノが弾けたなら西田敏行76位

名俳優として多くの作品で爪あとを残してきた西田敏行さん。
芸達者な俳優さんで、一時期はアーティストとしても活動していましたよね。
そんな西田敏行さんを代表する楽曲といえば、やはりこちらの『もしもピアノが弾けたなら』ではないでしょうか?
非常に落ち着いたボーカルが特徴の作品で、起伏の少ないボーカルラインや狭い音域が特徴です。
カラオケで疲れてきて、小さい声で歌える楽曲を歌いたいときに最適と言えるのではないでしょうか?
いとしのエリーサザンオールスターズ77位

サザンオールスターズの通算3作目のシングルで、1979年3月リリース。
TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズの完結編『ふぞろいの林檎たち IV』で同楽曲が使用され、その結果、1997年に再リリースもされています。
これもまた押しも押されもせぬ昭和のバラード、サザンのバラードの名曲ですよね!
ボーカルメロディ的にも、とても歌いやすく覚えやすいもので、普段は歌うことから遠ざかっている方でも、気軽に口ずさむようにカラオケで歌えるのではないでしょうか。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリですね!
Dancing QueenABBA78位

懐かしいABBAのダンシング・クイーンです。
この時代の歌はメロディーラインがしっかりしており、テクニックで聴かせる歌ではないのでとっつきやすいはずです。
誰もが知っている歌であり、歌い始めると合唱になるかもしれませんね。
レイニーブルー德永英明79位

深夜0時の静寂を破る雨音と、終わったはずの恋に引きずられる心情を見事に描き出した名曲。
德永英明さんの透明感のある美声が、切ない雰囲気をより一層引き立てています。
1986年1月にデビューシングルとしてリリースされ、後に様々なアーティストによってカバーされるほどの人気を誇りました。
本作は、德永さんのヴォーカリストとしての才能を存分に発揮した楽曲であり、彼の音楽キャリアを象徴する1曲と言えるでしょう。
50代の男性の方々にとっては、若かりし頃の思い出と重なる曲かもしれません。
会社の宴会や同窓会など、大人数の場で歌うのにぴったりの1曲です。
歌いだしの抑えた表現から、クライマックスへと移り変わる歌唱力を存分に発揮できる本作は、カラオケで歌えば必ず盛り上がること間違いなしですよ。
それが大事大事MANブラザーズバンド80位

「なんか語呂が良いよね」という理由でバンド名が名付けられ、現在はボーカル立川俊之さんにより別名義で活動しているロックバンド、大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
スポーツニュース番組『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、その後バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとなったことから大ヒットを記録しました。
キャッチーなメロディーと心に染みるメッセージは、世代である50代の男性であれば歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
繰り返しの多いシンプルなメロディーのため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメのナンバーです。
【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(81〜90)
ultra soulB’z81位

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
万里の河CHAGE and ASKA82位

自身初となるオリコン週間ランキングトップ10入りを果たした3rdシングル曲『万里の河』。
叙情的なリリックとオリエンタルな空気感のメロディーは、聴いているだけでノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
フォークソングや演歌を思わせるメロディーラインはシンプルで歌いやすいですが、サビでの速いメロディーで音程を保つのが難しいため注意しましょう。
哀愁を感じさせるアンサンブルが心地いい、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。
聖母たちのララバイ岩崎宏美83位

長年に渡って放送されていた2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマでした。
サスペンスとそこに加わるさまざまな人間ドラマを見たあとに岩崎宏美のまさにマドンナのような歌声が流れると安心感を覚えますよね。
そんな岩崎宏美のように聖母のような優しい歌声で歌ってみてくださいね!
卒業尾崎豊84位

1985年に発表された本作は、卒業という儀式にこめられた若者の葛藤を歌った名曲です。
叙情的なメロディーと社会的なメッセージを織り交ぜた構成は、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしましたね。
尾崎豊さんの初のチャート入りを果たした本作は、後に何度も再リリースされ、ファンの心に深く刻まれています。
晩年のライブでは、サビを観客と一緒に歌う演出が定番となっていたそうです。
ジーンとくる歌詞と力強いサウンドは、50代の方々の心に響くはず。
仕事や家庭のストレスを発散したいときに、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか。
UFOピンクレディー85位

1970年代後半から1980年代に数々のヒット曲を放った二人組女性アイドルのピンク・レディーが1977年にリリースした曲で、阿久悠さん作詞、都倉俊一さん作曲というゴールデンコンビが手掛けています。
斬新な振り付けはこの曲でも見事に発揮されていて、イントロでの『UFO』のポーズは誰もがマネをした覚えがありますよね。
歌はもちろん素晴らしいのですが、ピンク・レディーといえばやはり、この振り付けにあると言えるでしょう。


