【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。
50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(61〜70)
ハナミズキ一青窈61位

台湾出身の女性シンガー、一青窈さんの5作目のシングルで2004年2月リリース。
バラード的な曲調と歌詞からは想像がつきにくいですが、アメリカ同時多発テロ事件発生に触発されて作られた楽曲だそうです。
先述のようにバラード曲なので、カラオケの場でノリノリで盛り上がる!!という曲調ではありませんが、この色んな意味で深みのある楽曲のムードを再現できるのは、「大人の女性」ならではなのではないでしょうか。
ぜひ情感豊かに歌ってお楽しみください。
歌詞の一言一言の響きの付け方やフレーズとフレーズの間の処理の仕方が歌う上で重要になってくる楽曲だと思いますので、できれば原曲をよく予習してから歌うことをオススメします。
DiamondsPRINCESS PRINCESS62位

80年代の女性ロックバンドの先駆けになった彼女たちの代表曲です!
誰もが夢中になり、ガールズバンドを結成する若者がたくさん出てきました。
女性だけのバンドとして初の日本武道館公演をおこない、名実ともにガールスバンドのパイオニア的な存在になりましたよね。
今や幅広い年齢が、バンドを組み楽しんでいる時代、彼女たちのこの曲は今でもおおいに盛り上がっています。
糸Bank Band63位

中島みゆきさんによって1992年にリリースされ、今では名曲のひとつともいわれているこちらの曲は、本当に感動の歌詞で誰が歌っても歌詞を追っているうちに涙してしまうという感動の1曲です。
もし歌唱力に自信がなくても、シンプルに心を込めて歌うだけであなたの思いは聴いている人に伝わることでしょう。
桜井和寿さんの名カバーを参考に歌ってみてください。
なごり雪イルカ64位

70年代のフォークソングを代表とする名曲です。
フォークソング・グループのかぐや姫が歌っていた楽曲のカバーですが、彼女のバージョンが大ヒットして今でも歌い継がれています。
素朴でシンプルな歌詞がとても共感を呼び、そしてなにより彼女の声と歌い方がこの曲にピッタリとはまっています。
田舎の小さな駅で東京に上京する時のドラマを歌った曲は数多くありますが、なかでもこの『なごり雪』は目を閉じて聴くと、その映像が見事に浮かんできます。
大迷惑ユニコーン65位

ユニコーン初のシングルで、単身赴任を強いられるサラリーマンの悲哀をユーモラスかつ骨太なロックサウンドで描いた代表曲。
ミュージックビデオもコミカルさがあり有名ですよね!
曲全体の音域は、F#3~A#4と狭めで、ノリと勢いで歌えるような盛り上げ曲です!
歌うというよりは、心の叫びを我慢せずに放つ、というような感覚ですかね?
音程もあまり気にしなくていいと思うので、とにかく勢いつけて気持ちよく声を出しましょう!
喉をつかわないようにしっかりテンション上げてくださいね。
島唄THE BOOM66位

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?
沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。
曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。
メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。
採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。
低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。
体を響かせて高得点を狙いましょう!
雪の華中島美嘉67位

中島美嘉さんの代表曲として広く愛されている冬のラブソングが、この楽曲です。
雪の結晶を花に例えた美しい歌詞が、恋人への思いを優しく表現しています。
ピアノとストリングスの温かみのあるサウンドに、中島さんの感情豊かな歌声が重なり、聴く人の心に深く響きます。
2003年10月にリリースされた本作は、翌年のアルバム『LOVE』にも収録され、ミリオンセラーを達成。
2019年には同名の映画の主題歌としても使用され、多くの人々に親しまれています。
冬の夜、大切な人と寄り添いながら聴きたい一曲ですね。
銀河鉄道999ゴダイゴ68位

『銀河鉄道999』はイントロを聴いただけで、懐かしさで感情が爆発しそうになる方も多いのではないでしょうか?
この曲はゴダイゴの11枚目のシングルで、1979年にリリースされました。
同年に上映された大ヒットアニメ映画『銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)』の主題歌でした。
50代男性の方にはドンピシャな懐かしいヒット曲ですよね!
またアップテンポなスピード感があるメロディーは、この曲を聴いたことがない世代でも、カラオケで歌えば間違いなく盛り上がるオススメの1曲です。
路地裏の少年浜田省吾69位

浜田省吾さんのデビューシングルで、1976年4月リリース。
その後、何度もリメイクされたバージョンがリリースされています。
50代の方なら、ほとんどの方が一度は耳したことがあるであろう、昭和日本の名曲ですよね!
この曲を初めて聴いたとき、歌詞の内容にも強く共感したことを今でもしっかりと覚えています。
ボーカルメロディもとても覚えやすく歌いやすいものだと思いますので、ご自身の若き日の思い出とともに歌ってお楽しみいただけたらと思います!
Runner爆風スランプ70位

1988年10月21日に発売された12枚目のシングルで、オリコン最高位6位、約34万枚を売り上げた大ヒット曲。
ボーカル、サンプラザ中野くんさんの魂を絞り出すような歌声と力強いロックサウンドが特徴で、当時バンド脱退を決意したベーシストの江川ほーじんさんへの思いが込められた友情と別れの歌として有名です。
曲自体がとてもロックなので、常に気持ちを高めるような感覚で歌いたいところですが、音痴の方はいざ歌ってみると音域が少し高くなる方がほとんどです。
ですので、テンション自体は高いけど、気持ち落ち着いているような感じで歌うのがちょうどいいと思いますよ。
この曲は知らない方も居ないと思うので、手拍子してもらいながら冷静に歌ってみてください。
【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(71〜80)
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ71位

中原めいこさんの通算6作目のシングルで、1984年4月5日リリース。
当時のカネボウの化粧品キャンペーンソングとして制作され大ヒットを記録し、中原さんの名前を一気にメジャーにした名曲ですね。
トロピカルな少しラテン調のリズムとメロディ、そしてタイトルのワードが歌われる歌詞も楽しい楽曲ですね。
この曲をカラオケで歌ってイイ感じにするコツは、なんと言っても、このラテン調のハネたリズムにしっかりと乗ることでしょう。
これが平坦になってしまうと歌が台無しになってしまうので、ぜひリズムにノリノリで楽しんで歌ってください!
時をかける少女原田知世72位

NHKの朝ドラ「半分、青い」など、今も多くの作品で女優として活躍する原田知世。
この曲は、彼女が16才の時に主演を務めたこの曲と同タイトルの映画「時をかける少女」の主題歌にも起用されました。
16才が歌ったとは思えないほどの雰囲気たっぷりな歌声!
そんな雰囲気を感じてしまうのは、松任谷由実が作詞・作曲をしていることも影響しているのかもしれません。
I LOVE YOU尾崎豊73位

大切な人への愛情を切ない雰囲気の中で歌い上げる、尾崎豊さんの代表的な曲の一つです。
1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年にシングルとしてもリリースされました。
映画やドラマの挿入歌や多数のCMソングに起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。
ピアノを中心とした切ない空気のバンドサウンドが、歌詞で描かれる深い愛情を強調しています。
静かなテンポと音程の上下がゆるやかな歌唱が歌いやすいポイントで、気持ちをこめつつ優しく歌える曲ではないでしょうか。
もしもピアノが弾けたなら西田敏行74位

名俳優として多くの作品で爪あとを残してきた西田敏行さん。
芸達者な俳優さんで、一時期はアーティストとしても活動していましたよね。
そんな西田敏行さんを代表する楽曲といえば、やはりこちらの『もしもピアノが弾けたなら』ではないでしょうか?
非常に落ち着いたボーカルが特徴の作品で、起伏の少ないボーカルラインや狭い音域が特徴です。
カラオケで疲れてきて、小さい声で歌える楽曲を歌いたいときに最適と言えるのではないでしょうか?
いとしのエリーサザンオールスターズ75位

サザンオールスターズの通算3作目のシングルで、1979年3月リリース。
TBS系列のテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』シリーズの完結編『ふぞろいの林檎たち IV』で同楽曲が使用され、その結果、1997年に再リリースもされています。
これもまた押しも押されもせぬ昭和のバラード、サザンのバラードの名曲ですよね!
ボーカルメロディ的にも、とても歌いやすく覚えやすいもので、普段は歌うことから遠ざかっている方でも、気軽に口ずさむようにカラオケで歌えるのではないでしょうか。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリですね!
Dancing QueenABBA76位

懐かしいABBAのダンシング・クイーンです。
この時代の歌はメロディーラインがしっかりしており、テクニックで聴かせる歌ではないのでとっつきやすいはずです。
誰もが知っている歌であり、歌い始めると合唱になるかもしれませんね。
それが大事大事MANブラザーズバンド77位

「なんか語呂が良いよね」という理由でバンド名が名付けられ、現在はボーカル立川俊之さんにより別名義で活動しているロックバンド、大事MANブラザーズバンドの3作目のシングル曲。
スポーツニュース番組『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、その後バラエティー番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとなったことから大ヒットを記録しました。
キャッチーなメロディーと心に染みるメッセージは、世代である50代の男性であれば歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
繰り返しの多いシンプルなメロディーのため、あまりカラオケに慣れていない方にもオススメのナンバーです。
ultra soulB’z78位

限界に挑戦し続ける魂の叫びを力強く表現した、B’zのハードロックナンバーです。
自分と向き合い、夢を追い求める姿勢を描いた歌詞は、誰もが経験する人生の岐路での迷いや葛藤を見事に表現しています。
松本孝弘さんのダイナミックなギターと稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が見事に調和し、聴く人の心に力強いエネルギーを注入してくれます。
2001年3月にリリースされ、同年開催の世界水泳福岡大会の公式テーマソングとして起用されました。
アルバム『GREEN』にも収録され、NHK紅白歌合戦でも披露された本作は、仕事や人生に奮闘するすべての人の背中を押してくれる1曲です。
親しい仲間と集まった際に、思い切り声を張り上げて歌いたい応援ソングとしてピッタリです。
万里の河CHAGE and ASKA79位

自身初となるオリコン週間ランキングトップ10入りを果たした3rdシングル曲『万里の河』。
叙情的なリリックとオリエンタルな空気感のメロディーは、聴いているだけでノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
フォークソングや演歌を思わせるメロディーラインはシンプルで歌いやすいですが、サビでの速いメロディーで音程を保つのが難しいため注意しましょう。
哀愁を感じさせるアンサンブルが心地いい、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。
聖母たちのララバイ岩崎宏美80位

長年に渡って放送されていた2時間ドラマ『火曜サスペンス劇場』のエンディングテーマでした。
サスペンスとそこに加わるさまざまな人間ドラマを見たあとに岩崎宏美のまさにマドンナのような歌声が流れると安心感を覚えますよね。
そんな岩崎宏美のように聖母のような優しい歌声で歌ってみてくださいね!


