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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。

50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(31〜40)

MPRINCESS PRINCESS31

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。

恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。

1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。

カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。

思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。

つぐないテレサ・テン32

日本と台湾をつないだ偉大な女性シンガー、テレサ・テンさん。

胸を打つ表現力は圧巻で、彼女の楽曲は内容をとわず、どれもが感動的でしたね。

彼女の楽曲を感情をこめて歌いたいという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『つぐない』。

音程の取りやすいシンプルなボーカルラインにまとめられているので、なれてしまえば感情をこめながら歌えると思います。

原曲によせずに、自分の歌い方を徹底すれば、より完成度が高くなるでしょう。

UFOピンクレディー33

1970年代後半から1980年代に数々のヒット曲を放った二人組女性アイドルのピンク・レディーが1977年にリリースした曲で、阿久悠さん作詞、都倉俊一さん作曲というゴールデンコンビが手掛けています。

斬新な振り付けはこの曲でも見事に発揮されていて、イントロでの『UFO』のポーズは誰もがマネをした覚えがありますよね。

歌はもちろん素晴らしいのですが、ピンク・レディーといえばやはり、この振り付けにあると言えるでしょう。

少女A中森明菜34

【公式】中森明菜「少女A(from『はじめまして』)」【2ndシングル(1982年7月28日発売)】Akina Nakamori /Shojyo A
少女A中森明菜

反抗的な少女の心情を歌った、中森明菜さんの代表曲。

1982年7月にリリースされたこの楽曲は、中森明菜さんのキャリアの転機となりました。

青春期特有の葛藤や自己探求をテーマにした歌詞は、彼女の力強くも繊細な歌声で表現されています。

そんな本作は、中森明菜さんの2枚目のシングルとして発売され、「不良路線」を確立する重要な役割を果たしました。

50代の女性の方にとっては、青春時代を思い出させてくれる一曲かもしれません。

カラオケで歌う際は、少し力を抜いて歌うのがコツ。

仲間との飲み会の後半などに歌うのもおすすめです。

中島みゆき35

どの世代にも歌われてる『糸』。

1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。

音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。

話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。

テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。

「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。

実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。

わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!

ぜひ参考にやってみてください。