【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。
50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(41〜50)
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra41位

独創的な電子音楽で人気を集めたグループ、Yellow Magic Orchestra。
こちらの『君に、胸キュン。』は、当時、アイドルたちへヒットナンバーを提供していた彼らが、「アイドルのヒットナンバーを連発できる我々なら、おじさんアイドルとして人気を博すことも理論上可能だ」という観点のもと作曲されました。
そのため、キャッチーでどことなくかわいいメロディに仕上げられています。
音域が狭く、ボーカルラインの起伏も一定しているので、非常に歌いやすい作品でもあります。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜42位

リリース当時20才直前だったとは思えないような大人の色気を感じさせる歌声で聴く人を魅了した中森明菜さんのナンバー!
作詞作曲をしたのはシンガーソングライターの井上陽水さんです。
ただ聴いているだけでも思わず歌いたくなるような、歌いやすく歌うとスカっとするようなメロディーが特徴的ですね!
君がいるだけで米米CLUB43位

ゴージャスなライブパフォーマンスで人気を博し、現在はマイペースに音源を発表しながら活動している9人組バンド、米米CLUB。
『愛してる』との両A面でリリースされた13thシングル曲『君がいるだけで』は、テレビドラマ『素顔のままで』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
キャッチーで爽やかなメロディーでありながら全体的にキーが低いため、50代の男性にも歌いやすいのではないでしょうか。
ダブルミリオンを記録した楽曲であることから世代を問わず知られているため、カラオケでのレパートリーに入れておいて損はないポップチューンです。
TRUE LOVE藤井フミヤ44位

チェッカーズで大活躍していた藤井フミヤさんのソロデビュー曲。
フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌でした。
90年代バラードということもあり、メロディはシンプルで音域も広すぎず歌いやすいのではないでしょうか?
地声もとても大事ですが、サビの裏声に変わるところがポイントです。
息がないと裏声はつらくなるため、息の量を調整しましょう。
細く真上に向かって出すイメージで、頭の上から裏声を出してみてください。
基本的に優しく歌うイメージでも音程は取れると思います!
HELLO福山雅治45位

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。
福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者さんや音痴さんの方でも歌いやすいと思います。
ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。
メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思うので、Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識して歌いましょう。
My Revolution渡辺美里46位

1986年リリースの『My Revolution』。
まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?
「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!
聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!
サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。
ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!
その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。
口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。
あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!
仮面舞踏会少年隊47位
現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。
80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。
そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!
昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。
ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。
50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!
贈る言葉海援隊48位

海援隊、16枚目のシングルで1979年11月リリース…なんて説明をするよりも、大ヒットドラマ『3年B組 金八先生』第一シリーズの主題歌と言う方が早いですね(笑)。
2020年現在で50代の方のほとんどが小学校や中学校の卒業式で、この曲を歌ったことがあるのではないかと思います。
もちろんドラマを見ていた方も非常に多いことでしょう。
それぞれの方にそれぞれの「思い出」がある楽曲だと思いますので、そんな「懐かしい気持ち」を込めて歌ってみてください。
メロディ的にも、とてもわかりやすくて歌いやすい楽曲だと思います。
ひとつアドバイスするなら、あまり武田鉄矢さんのモノマネ的に歌わない方が、却って周囲へのウケはいいような気がしますよ。
糸中島みゆき49位

1998年リリースの曲。
TBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌でしたね。
中島みゆきの曲は少し声が低くなってきた50代には歌いやすいキーです。
しっとり聴かせて、場を盛り上げたい時にどうぞ。
さすが中島みゆきというような、意味深い歌詞がいいですね。
年代問わず、カラオケランキングでは常に上位にランクインしています。
Get WildTM NETWORK50位

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。


