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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。

50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(71〜80)

HELLO福山雅治71

福山雅治 – HELLO (Full ver.)
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。

福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者の方でも歌いやすいと思います。

ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。

メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思います。

Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識しましょう。

サビの出だしはしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されるはずです!

My Revolution渡辺美里72

渡辺美里【MV】「My Revolution」
My Revolution渡辺美里

1986年リリースの『My Revolution』。

まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?

「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!

聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!

サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。

ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!

その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。

口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。

あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!

仮面舞踏会少年隊73

現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。

80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。

そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!

昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。

ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。

50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!

贈る言葉海援隊74

海援隊、16枚目のシングルで1979年11月リリース…なんて説明をするよりも、大ヒットドラマ『3年B組 金八先生』第一シリーズの主題歌と言う方が早いですね(笑)。

2020年現在で50代の方のほとんどが小学校や中学校の卒業式で、この曲を歌ったことがあるのではないかと思います。

もちろんドラマを見ていた方も非常に多いことでしょう。

それぞれの方にそれぞれの「思い出」がある楽曲だと思いますので、そんな「懐かしい気持ち」を込めて歌ってみてください。

メロディ的にも、とてもわかりやすくて歌いやすい楽曲だと思います。

ひとつアドバイスするなら、あまり武田鉄矢さんのモノマネ的に歌わない方が、却って周囲へのウケはいいような気がしますよ。

ファンファーレ玉置浩二75

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

北海道で生まれ育った玉置浩二さんが、競馬の世界を舞台にしたドラマのために書き下ろした応援歌。

まさにお馬さんが走っているかのような疾走感のあるメロディで、伸び伸びと歌えるような曲ですね!

曲全体の音域は、C3~B4で、だんだん気持ちが入り盛り上がっていくような構成ですね。

Aメロ、Bメロは語るようにマイクにしっかり声を入れて、サビは広い場所で歌うイメージで思いっきり声を出すと気持ちよく声が出て、音程も取りやすいはずです。

カラオケ採点でも、音程バーを見ながら一つひとつ音を確認しながら歌ってみてください!