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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。

50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(31〜40)

PRIDE今井美樹31

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

1996年に発売された今井美樹の12枚目のシングルにあたる、彼女の代表曲です。

今の夫、当時プロデューサーとして関わっていた布袋寅泰が作曲しました。

あなたを愛することが私のプライドにつながっているという、意味深な歌詞。

美しいメロディーで、たくさんのアーティストにカバーされています。

少年時代井上陽水32

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。

映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。

2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。

タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。

フレンズREBECCA33

フレンズ – レベッカ(フル)
フレンズREBECCA

1985年リリース、REBECCAの4枚目のシングル曲。

2015年には再結成をしてくれました。

そしてこの曲で紅白初出場もしましたね!

再結成ライブのチケットも即完売、追加公演するほどでした。

年を重ねて、ますます魅力的になったバンドです。

イントロがかかっただけで懐かしうれしくなる曲。

NOKKOの声をマネて踊って歌えば、さらに盛り上がることまちがいなしソングです。

桃色吐息高橋真梨子34

高橋真梨子さんの名曲『桃色吐息』。

非常にエキゾチックなメロディーが特徴で、ムード歌謡の要素を持ちながらも、現代的なJ-POPの要素をかねそなえた作品です。

そんな本作はmid1G#~hiCというやや狭い音域にまとまっています。

頻出する音程もmid2G#なので、女性であれば問題なく発声できるでしょう。

ムードを重視した作品のため、抑揚を意識して歌うのがオススメです。

フレーズの終わりが子音であれば、無声音でフェードアウトするのも手でしょう。

オリビアを聴きながら杏里35

杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
オリビアを聴きながら杏里

1978年にリリースされた杏里の代表曲、オリビアを聴きながらです。

ただのほれたはれたではない、大人の切ない気持ちを歌ったわかれの曲です。

ちなみに曲のタイトルにも出てきているオリビアは当時ブレイクしていたアメリカのシンガー、オリビア・ニュートン・ジョンのことらしいです。

サビの高い声で伸ばすところがちょっと難しいですが、全体的に優しく歌ってほしい曲です。

スローモーション中森明菜36

80年代のアイドル最盛期に松田聖子と人気を二分しながらトップを走っていた「中森明菜」。

彼女の魅力とパワーは、当時誰もをくぎ付けにしていました。

このデビュー曲はスローデンポで、アイドルが歌う明るい曲とはかけ離れていた事から、かえって注目を浴び、またその違和感をこえる歌唱力がアピールポイントとなり印象に残りました。

その後の活躍が納得できるデビューでしたよね。

Romanticが止まらないC-C-B37

C-C-Bの代表曲『Romanticが止まらない』は、1985年1月25日に発売された3枚目シングルで、ドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として大ヒットした80年代ポップスの金字塔です。

作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、テクノポップ風のサウンドとハイトーンの歌声が特徴の作品ですね。

自分が音痴だと思っている方は、ゆったりのバラードより、ノリがよくテンポ感いい曲の方が勢いで歌えるのでオススメですよ。

とくにこの曲は音域も少し高めなので、音痴の方にはもってこいです。

ノリと勢いがあれば絶対に大丈夫なので、ぜひ歌ってみてください。

時代おくれ河島英五38

時代おくれ Jidai Okure 河島英五 Kawashima Eigo – Unofficial Video
時代おくれ河島英五

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。

『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い1曲。

阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。

1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。

50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。

音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。

仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ39

サザンオールスターズのデビュー曲で、1978年6月リリース。

これはもう、50代の方なら耳にしたことのない方はいない!!と言っていいほどの名曲ですよね!

イントロ部分のメロディから楽曲全編に渡って、インパクト抜群のフレーズと歌詞で埋め尽くされています。

とにかく思いっきり声を出して歌うだけで元気になれる楽曲だと思いますので、細かいことは気にせずにお楽しみください。

イントロ部分やサビのかけ声なんかをその場の皆さんで大合唱するのもきっと楽しいですよ!

乾杯長渕剛40

長渕剛さんの楽曲で、1980年9月リリースの同名のアルバム収録曲でした。

すぐにはシングルカットされず、その後、1988年に再録音されたものがシングルとしてリリースされています。

筆者はこの原稿執筆の2023年5月現在で、55歳なのですが、中学校の卒業式でこの曲が流れて、曲が流れ出した途端に涙が溢れ出してきたことを今でも鮮明に覚えています。

本稿をご覧の皆さんにも同じような思い出をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。

楽曲そのものは、とても優しく素直なメロディで構成されたものなので、きっとどなたにとっても歌いやすいものだと思います。

懐かしい思い出と共に歌っていただきたい一曲です。