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【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【50代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

定番の曲が多くランクインしている安定感のあるランキングですね。

50代の方々が青春真っただ中だった当時に流行った曲も中にはあるのではないでしょうか?

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(71〜80)

言えないよ郷ひろみ78

[official] 郷ひろみ 「言えないよ」 Music Video -サブスク解禁記念-
言えないよ郷ひろみ

しっとり大人の色気で歌えるバラード。

1994年にリリースされ大ヒットしました。

音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。

ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。

曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。

Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!

ジュリアに傷心チェッカーズ79

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

失恋の痛みを鮮やかに描いたチェッカーズの名曲。

甘く切ないメロディと、心に刺さる歌詞が、別れの後の複雑な感情を見事に表現しています。

本作は1984年11月にリリースされ、チェッカーズの代表曲の1つとなりました。

翌年のオリコンチャートで1位を獲得するなど、当時の音楽シーンに大きな影響を与えました。

カラオケで歌うと、思わず共感してしまう歌詞の魅力で、場の雰囲気を一気に盛り上げることができるでしょう。

懐かしさと共に、心に染みる歌声を披露したい方にぴったりの1曲です。

想い出がいっぱいH₂O80

「思い出がいっぱい」懐かしいメロディーに感動
想い出がいっぱいH₂O

1995年にリリースされた『想い出がいっぱい』は、多くのアーティストによってカバーされている名曲です。

誰もが知る曲なので、幅広い世代が参加するカラオケで歌ってもいいでしょう。

転調や強弱が少なく歌いやすいのもポイントで、早めに入れたい曲でもあります。

学校で歌うことも珍しくなく、もはや国民的楽曲になっていますね。

【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(81〜90)

エロティカ・セブンサザンオールスターズ81

エロティカ・セブン  サザンオールスターズ 高音質
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

夏を代表するバンドの代表格として知られ、その自由かつ独創的な楽曲で長年にわたりファンを魅了している5人組ロックバンド、サザンオールスターズ。

テレビドラマ『悪魔のKISS』の主題歌として起用された32ndシングル曲『エロティカ・セブン』は、イントロのキャッチーさもインパクトを生み出しているミリオンヒットナンバーです。

サザンオールスターズらしいセクシーなリリックとラテンテイストのアンサンブルは、世代である50代の方であれば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか。

同世代で行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。

私はピアノ高田みづえ82

70年代後半に人気を集めたアイドル歌手、高田みづえさん。

フジテレビのオーディション番組『君こそスターだ!』で第18代グランドチャンピオンから人気を集めた歌手で、当時のアイドルのなかでもかなり高い部類だった歌唱力を活かして、多くの名曲を量産してきました。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『私はピアノ』。

色っぽい作品で、全体を通して中低音~中音にまとめられています。

ぜひ歌ってみてください。

渚のシンドバッドピンクレディー83

ピンクレディーの通算4作目のシングルで、1977年6月10日リリース。

当時、人気の絶頂だったピンクレディーの楽曲ということで、本稿執筆の2022年現在で50代の女性の方なら、皆さん一度はこの曲を歌われたご経験があるのでは?

筆者も現在50代半ばですが、小学生だった当時、クラスの女の子たちがたくさん並んでこの曲を歌って踊っていたのをよく覚えています。

カラオケで歌われる時もぜひ振り付けを思い出して振り付け付きで歌ってお楽しみくださいね!

Bメロ以降の2人のハーモニーもそんなに難しくないので、これまで再現して歌えると最高ですね!

涙そうそう夏川りみ84

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

BIGINの18枚目のシングルとして2000年3月にリリースされた曲で、夏川りみさんによる本作は、翌2001年3月にリリースされたカバー曲。

歌が苦手な方へ向けてのオススメ曲というテーマで執筆している本稿ですが、この曲は歌が苦手な方が歌うにはちょっとハードルが高いかもしれません…。

もともと『沖縄の曲』として制作されたということもあってか、民謡的な節回しが必要な箇所もいくつかあり、歌いこなすには、それなりの歌唱テクニックが求められる曲ではあります。

ただ、その部分を除けばテンポは少しゆっくり目でリズムは取りやすく、メロディも日本人の肌感覚にとてもマッチするメロディなので、歌に自信のない方は、民謡的な節回しは無視して素直にメロディを歌ってしまうのも十分にアリでしょう。

原キーでは高音が少々つらい人も多いかもしれませんから、そんな時はキーを下げて対応してくださいね。

沖縄の静かな海のような『大きなノリ』を意識して歌うときっといい感じに歌えると思いますよ!