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素敵なカラオケソング

【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(1〜10)

MPRINCESS PRINCESS8

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。

恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。

1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。

カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。

思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。

悲しみは雪のように浜田省吾9

1992年、大ヒット・ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌として起用され、170万枚を超えるミリオンヒットを記録した名曲中の名曲です!

実は本作、浜田省吾さんが1981年に発売した楽曲で、ドラマのタイアップを機に11年越しにアレンジを新たにして再び世に出たという経緯があるのですね。

誰しもが内に秘める悲しみを、静かに降り積もる雪になぞらえて歌い上げる普遍的なテーマは、今聴いても胸に迫るものがあります。

冬の寒い夜、一人で物思いにふけっている時に聴けば、凍てついた心を優しく溶かしてくれるような温かさを感じられるはずです。

浪漫飛行米米CLUB10

JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの代表曲として知られる本作は、爽やかで軽快なメロディと心に響く歌詞が魅力です。

1987年にリリースされ、JALのCMソングとしても起用された人気曲です。

アルバム『KOMEGUNY』に収録され、カールスモーキー石井さんの才能が詰まった作品として評価されています。

愛や夢への情熱、人生の浪漫を追求する姿勢を歌った本作は、多くの人々の心に寄り添い続けています。

懐かしい思い出と共に、前を向く勇気をくれる一曲。

カラオケで盛り上がりたい時にもぴったりですね。

【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(11〜20)

ワインレッドの心安全地帯11

実力派シンガーとして現在でも精力的に活動している玉置浩二さんを中心としたロックバンド、安全地帯の4作目のシングル曲。

テレビドラマ『間違いだらけの夫選び』のエンディングテーマに起用された、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ですよね。

大人の危険な恋模様を描いた歌詞と湿度を感じる曲調が歌謡曲特有のムードを作り出し、まさに世代である50代の方にしか出せない色気を乗せて歌えば若い世代もうっとりさせてしまうのではないでしょうか?

カラオケでの選曲に困った時に歌えるようにしておきたい、どんな相手とのカラオケでも盛り上がれるナンバーです。

少年時代井上陽水12

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。

映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。

2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。

タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。

止まらないHa~Ha矢沢永吉13

2020年代の今もバリバリの現役ロックスターとして活躍する永ちゃんこと矢沢永吉さん。

幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。

矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。

そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。

タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。

当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!

なごり雪イルカ14

70年代のフォークソングを代表とする名曲です。

フォークソング・グループのかぐや姫が歌っていた楽曲のカバーですが、彼女のバージョンが大ヒットして今でも歌い継がれています。

素朴でシンプルな歌詞がとても共感を呼び、そしてなにより彼女の声と歌い方がこの曲にピッタリとはまっています。

田舎の小さな駅で東京に上京する時のドラマを歌った曲は数多くありますが、なかでもこの『なごり雪』は目を閉じて聴くと、その映像が見事に浮かんできます。