【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(41〜50)
チャコの海岸物語サザンオールスターズ46位

サザンオールスターズ、50代の方にとってはそれこれ人生をともにしてきたバンドといえるのではないでしょうか?
サザンの歌で騒ぎ、サザンの曲で泣き、人生を振り返ればたくさんの思い出がサザンの曲とともにプレイバックされます。
『チャコの海岸物語』もそんな懐かしい思い出が詰まった1曲。
「恋する相手がなかなかその気になってくれない」と切ない思いをつづる歌詞の要所に桑田佳祐さんらしさがあふれています。
もちろん原由子さんの透き通るようなコーラスにも感涙!
50代が集まってカラオケで歌いたい1曲です。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE47位

1989年に発表された本作は、DREAMS COME TRUEが放つ名曲中の名曲。
学生時代を送った50代の女性たちにとって、きっと特別な思い出が詰まった1曲ではないでしょうか。
深い愛情が描かれた歌詞は、時の流れを超えても色あせません。
この曲を聴けば、かつての懐かしい風景がよみがえってくるでしょう。
カラオケでも愛され続けている本作は、語りかけるようなメロディーが多くの人々に寄り添い、今日も歌い継がれています。
1993年にSONYのCMソングに起用されるなど、メディアでも幅広く使用されました。
勝手にしやがれ沢田研二48位
ジュリーのニックネームで知られ、ザ・タイガースやPYGでの活動を経てソロアーティストとしてデビューを果たしたシンガー、沢田研二さんの19作目のシングル曲。
憂いを帯びた歌詞やメロディー、8ビートのロックテイストがクールな、沢田研二さんの代表曲として知られていますよね。
リリース当初に青春時代を過ごしたであろう50代の男性にとっては、カラオケでも盛り上がりやすく歌いやすいナンバーと言えるのではないでしょうか。
帽子を投げるパフォーマンスとともに歌ってほしい、ノスタルジックな気持ちにさせられるロックチューンです。
初恋村下孝蔵49位

哀愁漂うメロディーと心に染み入る歌詞が特徴の村下孝蔵さんの代表曲。
1983年2月にリリースされ、オリコン年間ランキング6位を記録した大ヒット曲です。
アルバム『初恋~浅き夢みし』に収録され、三田寛子さんによるカバーも話題になりました。
懐かしい学生時代の思い出と初恋の切ない想いが詰まった本作は、カラオケで盛り上がる定番ソングの一つ。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、青春時代を懐かしむ気分の時にぴったりの一曲です。
村下さんの故郷・熊本県水俣市には「初恋通り」という名の商店街があり、この曲の歌碑が設置されているそうですよ。
さよならオフコース50位

小田和正さん率いるオフコースの17枚目のシングルで1979年にリリースされたこの曲。
楽曲自体はスローバラードな曲調で、カラオケで歌って盛り上がる!という感じではけっしてありませんが、50代の方なら、きっと多感な時期にこの曲に出会われているでは?
ご自身の恋愛の思い出などに歌詞を重ね合わせて、この曲を歌うと気持ちがグッとくる方も多いのではないでしょうか。
ぜひそんな「若き日の思い出」とともに歌って楽しんでいただければと思います。
もちろんサビなんかはみなさんで大合唱して本当の意味で盛り上がって歌うのもアリですよね!
【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(51〜60)
いとしのエリーサザンオールスターズ51位

今や大御所アーティストのサザンオールスターズの3作目のシングルとしてリリースされた『いとしのエリー』。
1979年にリリースされ、40年以上にわたり多くの人の心を震わせ続けています。
サザンオールスターズの代表曲ともいえるまでになった本作を当時リアルで聴いていた人が、今聴いてみてもあらためて胸に深く染みわたる歌詞と哀愁ただようメロディーに感動するのではないでしょうか。
これからも後世に残し続けたい不朽の名曲ですね!
残酷な天使のテーゼ高橋洋子52位

高橋洋子さんの通算11作目のシングルで、1995年10月リリース。
当時の大ヒットテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲として制作され、アニメの人気も手伝って、ダブルプラチナムを獲得する大ヒット曲となりました。
カラオケでも歌い継がれている名曲なので、こんな説明も不要ですね!
楽曲としても、アップテンポでとてもノリがよく、ボーカルメロディに極端な高音も低音も出てこないので、これはもうカラオケで盛り上がりたい時のセレクトとしては必須のナンバーでしょう!
細かいことは気にせず皆さんで盛り上がってお楽しみください。
チェリースピッツ53位

スピッツの13作目のシングルで、1996年4月リリース。
リリース当初は何もタイアップがついていないにもかかわらず、160万枚以上の売り上げを記録した、これもまた平成のJ-POPの名曲ですよね!
メロディもとても覚えやすく歌いやすいものなので、ぜひ覚えて歌って、お楽しみください。
歌が重くならないようにだけご注意くださいね。
この曲に限らず、90年代後半~2000年代初頭ぐらいまでにリリースされた楽曲はカラオケで歌われることも強く意識して作られているので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫です。
そんな方向から曲を探してみるのもオススメですよ!
Tomorrow never knowsMr.Children54位

今や数多くのヒット曲を世に送り出してきたモンスターバンドとして誰もが知る4人組ロックバンド、Mr.Children。
テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された6thシングル曲『Tomorrow never knows』は、300万枚に迫るセールスを記録したダブルミリオンナンバーです。
印象的なイントロや哀愁を感じさせるリリックは、50代の方であれば気落ちが高揚せずにはいられないのではないでしょうか。
誰もが知るヒットチューンのため、カラオケでどんな世代の方と一緒でも盛り上がるであろうナンバーです。
夢をあきらめないで岡村孝子55位

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。
非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。
こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。
音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。
ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。



