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【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(21〜30)

ff (フォルティシモ)HOUND DOG26

男らしいボーカルで人気を集めたロックバンド、HOUND DOG。

ボーカルを務めていた大友康平さんはバラエティなどでも活躍を続けているので、若い方にもわりと認知されていますよね。

そこでオススメしたいのが、こちらの『ff (フォルティシモ)』。

HOUND DOG最大のヒットナンバーで、力強くまっすぐなメロディーに仕上げられています。

声を張り上げるイメージが強い本作ですが、最高音はhiAとそこまで高いわけではありません。

ただし、最低音がmid1Dなので、声が高い人はキーを下げづらい傾向があります。

あまり下げすぎるとAメロ部分で盛り上がりも欠いてしまうので、なるべくhiAの部分を出せるように歌い上げるのが良いでしょう。

それが大事大事MANブラザーズバンド27

大事MANブラザーズバンド – それが大事
それが大事大事MANブラザーズバンド

1991年8月リリースの大事MANブラザーズバンドの楽曲で3枚目のシングル。

当時、いくつかのテレビ番組とのタイアップを獲得できたことも功を奏して、通算160万枚を超える大ヒット曲になりました。

当時の時代の空気感を反映してのことだと思いますが、「とにかく頑張りましょう」的な歌詞の内容が、今の時代の時流には少し合わなくなってる気がしないでもないですが、そんな細かいことは気にせず、この明るいメロディでノリのいいビートの曲を素直に存分に楽しんじゃいましょう!

Romanticが止まらないC-C-B28

C-C-B / ロマンティックが止まらない 1985
Romanticが止まらないC-C-B

当時異色のバンドだったC-C-B、ドラムがボーカルでピンク色のヘア、とてもインパクトがありましたね。

『Romanticが止まらない』の大ヒットで一躍スターになったC-C-B、大人気でした。

カラオケブームとなった時代の曲、熱唱されたかたもたくさんいらっしゃると思います。

久しぶりにカラオケで楽しみたいナンバーです。

勝手にシンドバッドサザンオールスターズ29

こちらの曲は今はもうすっかり大御所バンドとなったサザンオールスターズのデビューシングルで、1978年にリリースされました。

タイトルと歌詞内容はほとんどリンクしておらず、当時流行していた沢田研二さんの曲『勝手にしやがれ』と、ピンクレディーの曲『渚のシンドバッド』をかけ合わせた志村けんさんのネタの中に出てくる『勝手にシンドバッド』というセリフを引用したものなんだそうです。

とても盛り上がる曲なので、カラオケで歌ってもその場が暗くなることはあり得ません。

オススメの1曲です。

とんぼ長渕剛30

力強い決意のような感情がまっすぐに伝わってくる、長渕剛さんの代表的な曲の一つです。

長渕剛さんが主演のドラマ『とんぼ』の主題歌として注目され、その後もプロ野球選手時代の清原和博さんが入場テーマ曲として使用していたことも有名ですね。

アコースティックギターが中心で鳴り響く力強いフォークロックで、サウンドの荒々しさからも男の不器用な生きざまがイメージされます。

地方から東京へと上京してきた若者の苦悩を描いたような歌詞も印象的で、挫折を乗りこえようと心を奮い立たせて歩んでいくようすが感じられる楽曲です。

懐かしさを与えてくれる曲でありながら、若いころの必死さを思い出させてくれるようなパワフルな楽曲です。