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素敵なカラオケソング

【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(11〜20)

ワインレッドの心安全地帯11

実力派シンガーとして現在でも精力的に活動している玉置浩二さんを中心としたロックバンド、安全地帯の4作目のシングル曲。

テレビドラマ『間違いだらけの夫選び』のエンディングテーマに起用された、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲ですよね。

大人の危険な恋模様を描いた歌詞と湿度を感じる曲調が歌謡曲特有のムードを作り出し、まさに世代である50代の方にしか出せない色気を乗せて歌えば若い世代もうっとりさせてしまうのではないでしょうか?

カラオケでの選曲に困った時に歌えるようにしておきたい、どんな相手とのカラオケでも盛り上がれるナンバーです。

少年時代井上陽水12

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

世代をこえて愛され続ける永遠の名曲『少年時代』は、井上陽水さんが1990年に同名の映画の主題歌として発表した楽曲です。

映画の原作者である藤子不二雄Aさんに直接依頼されたという『少年時代』は、シンプルながら心に響くピアノの音色と日本人の郷愁を呼び覚ますメロディと歌詞が本当に素晴らしく、中学校や高校の音楽教科書に掲載されるなど、その知名度や人気は国民的ソングといっても過言ではないでしょう。

2023年の時点で50代の方であれば、1990年は10代後半から20代だったという方々。

タイトル通り少年時代を思い浮かべながら、小学校や中学校の同級生たちとの集まりでぜひ歌ってみてほしいですね。

太陽と埃の中でCHAGE and ASKA13

[MV] 太陽と埃の中で / CHAGE and ASKA
太陽と埃の中でCHAGE and ASKA

青春時代の夢と挫折、そしてそれを乗り越える力強さを描いた珠玉のメロディです。

CHAGE and ASKAが1991年1月に世に送り出した本作は、夢を追いかけ続ける人々の姿を、洋楽的なセンスを取り入れた16ビートのリズムに乗せて表現しています。

シンプルながらも印象的なサビのメロディは、ともに歌いたくなるような親しみやすさを持ち合わせています。

アルバム『SEE YA』からのシングルカットで、日清食品「カップヌードルレッドゾーン」やフジテレビ系『TIME3』のエンディングソングに起用され、累計50万枚を超える大ヒットを記録。

まだ見ぬ夢に向かって走り続けたい時、あるいは人生の岐路に立った時に、背中を優しく押してくれる1曲です。

止まらないHa~Ha矢沢永吉14

2020年代の今もバリバリの現役ロックスターとして活躍する永ちゃんこと矢沢永吉さん。

幅広い世代に熱狂的なファンを持つことでも知られる矢沢さんのライブは「永ちゃんコール」などの盛り上がりで知られますが、同じくらいに有名なのが「タオル投げ」ですよね。

矢沢さんの音楽にそれほど興味がなかったとしても、観客によるタオル投げは何となく知っているという方は多いのではないでしょうか。

そんな「タオル投げ」を生んだ楽曲が、1986年に発表された『止まらないHa〜Ha』なのですね。

タイトなビートとハードなギター、聴けば一発で覚えるフレーズは聴いているだけでライブの盛り上がりが想像できますよね。

当然ながら50代の方々が集まるカラオケでも鉄板の人気曲ですから、周りの迷惑にならない程度に全員でタオルを振り回して矢沢ワールドを再現してみてください!

なごり雪イルカ15

70年代のフォークソングを代表とする名曲です。

フォークソング・グループのかぐや姫が歌っていた楽曲のカバーですが、彼女のバージョンが大ヒットして今でも歌い継がれています。

素朴でシンプルな歌詞がとても共感を呼び、そしてなにより彼女の声と歌い方がこの曲にピッタリとはまっています。

田舎の小さな駅で東京に上京する時のドラマを歌った曲は数多くありますが、なかでもこの『なごり雪』は目を閉じて聴くと、その映像が見事に浮かんできます。