【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(61〜70)
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE61位

大好きな人へのあふれ出るような思いを力強く歌い上げる、ハードでポップなラブソングです!
音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』への出演から人気に火が着いたロックバンド、PINK SAPPHIREのデビューシングルで、1990年7月に発売された作品です。
フジテレビ系ドラマ『キモチいい恋したい!』の主題歌に起用されたことも大きな話題になりました。
ボーカルの塚田彩湖さんの透明感ある歌声と、骨太なサウンドが気持ちいいんですよね。
若い頃に本作をバンドでコピーして、学園祭等で演奏された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たまには日常を離れて、久しぶりに当時の情熱を思い出しながらギターをかき鳴らしてみるのもいいのでは?
万里の河CHAGE and ASKA62位

自身初となるオリコン週間ランキングトップ10入りを果たした3rdシングル曲『万里の河』。
叙情的なリリックとオリエンタルな空気感のメロディーは、聴いているだけでノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
フォークソングや演歌を思わせるメロディーラインはシンプルで歌いやすいですが、サビでの速いメロディーで音程を保つのが難しいため注意しましょう。
哀愁を感じさせるアンサンブルが心地いい、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。
十七歳の地図尾崎豊63位

1992年4月に他界された尾崎豊さんの2作目のシングルで1984年リリース。
17歳の少年の学校や社会に対する不満をストレートにぶつけたような歌詞と、その気持ちをダイレクトに訴えかけるような尾崎さんの歌唱に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
同じような方向性で活動されていたアーティストには、当時なら浜田省吾さんなんかもおられましたが、浜田さんは社会や学校に対して問題提起するような方向で表現されていたことに対して、尾崎さんはよりダイレクトに若者の気持ちを代弁していたように思います。
筆者もこの曲を初めて聴いたのは、まさにタイトル通りの17歳の時だったので、この曲の世界観に強く共感する部分も多々ありました。
2021年現在で50代の方なら、同じような気持ちで当時、リアルタイムでこの曲に触れた方も多いかと思いますので、そんなご自身のピュアだった時代を思い出しながら歌っていただけるといいんじゃないかなと思います。
聖母たちのララバイ岩崎宏美64位

岩崎宏美さんの通算28作目のシングルで、ファーストリリースは1982年5月。
ちなみに2代目『火曜サスペンス劇場』主題歌として1993年10月にも再リリースされています。
「盛り上がれる曲」としてご紹介するわりには、少ししんみりとした感じの楽曲ですが、この楽曲のムードとともに、当時のさまざまな思い出に浸ってみるのも悪くないのではないでしょうか。
岩崎宏美さんのとても魅力的で高度な歌唱力、歌唱表現力とともにぜひお楽しみください。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE65位

夏の終わりを感じさせる爽やかな名曲として、多くの人々の心に響き続けています。
TUBEの代表曲として知られる本作は、1986年6月にリリースされ、キリンビールのCMソングとしても使用されました。
湘南の海を連想させる都会的な雰囲気と、maj7のコード進行による独特のサウンドが特徴です。
夏の恋の切なさや甘美さを表現した歌詞は、青春のひとときを感慨深く描いており、時間を止めて美しい瞬間を永遠に続けたいという願望が込められています。
日本のテレビ番組でNewJeansのハニさんが見事にカバー、世代の方はもちろん若い層にも改めて注目される名曲中の名曲ですよ!
CHA-CHA-CHA石井明美66位

クラブ歌手のアルバイトをしている時にスカウトされ、デビューを果たしたシンガー、石井明美さん。
フィンツィ・コンティーニのカバーソングとして知られている1stシングル曲『CHA-CHA-CHA』は、テレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されたナンバーです。
夜の街をイメージさせる空気感は、まさにカラオケで歌うにもぴったりの雰囲気を持っていますよね。
世代である50代の方にはレパートリーに入れておいてもらいたい、当時の思い出に浸れるポップチューンです。
君がいるだけで米米CLUB67位

ゴージャスなライブパフォーマンスで人気を博し、現在はマイペースに音源を発表しながら活動している9人組バンド、米米CLUB。
『愛してる』との両A面でリリースされた13thシングル曲『君がいるだけで』は、テレビドラマ『素顔のままで』のテーマソングとして起用されたナンバーです。
キャッチーで爽やかなメロディーでありながら全体的にキーが低いため、50代の男性にも歌いやすいのではないでしょうか。
ダブルミリオンを記録した楽曲であることから世代を問わず知られているため、カラオケでのレパートリーに入れておいて損はないポップチューンです。
UFOピンクレディー68位

1977年にリリースされたピンク・レディーのシングルがこちらで、彼女たちの曲の中で最大のヒットとなり、当時すでに発売されていた焼そばU.F.O.のCMソングにもなりました。
その頃としては斬新な衣装や、振り付け、歌詞、曲の感じで、どれをとってもとても印象的だったため、ほとんどの子供たちは歌っておどれるほど社会現象になりました。
50代の方が集まれば、みんなで歌い踊って大盛り上がりになりそうな1曲です。
今宵の月のようにエレファントカシマシ69位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
夏の日の1993class70位

爽やかな季節感と甘い恋心が見事に調和した、心に染みわたるラブソングです。
classが1993年4月にリリースした本作は、長年の友人だった女性への恋心を、夏の情景とともに優しくつづっています。
男性の視点から描かれた、水辺で芽生える恋心や新鮮な驚きが、穏やかなメロディラインと相まって、懐かしい思い出を呼び起こすような雰囲気を醸し出しています。
アルバム『Mellow Prism』に収録され、セゾンカードのCMソングやドラマ『君といつまでも』のオープニングテーマに起用されました。
爽やかな季節の訪れとともに、大切な人への思いを新たにしたい方や、穏やかな気持ちで過ごしたい方にオススメの1曲です。
【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(71〜80)
BOY MEETS GIRLTRF71位

会場をディスコにしてしまうほどのハイクオリティーなパフォーマンスで絶大な人気を獲得した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。
コカ・コーラからのオファーにより急きょ制作することとなった7thシングル曲『BOY MEETS GIRL』は、疾走感のあるテクノサウンドが印象的ですよね。
メロディーがシンプルなため、世代の方がカラオケで選曲しても歌いやすいのではないでしょうか。
1990年代のTKサウンドを象徴するアンサンブルがテンションを上げてくれる、TRFの代表曲の一つです。
innocent worldMr.Children72位

日本を代表するロックバンドとして誰もが知るMr.Children。
本作は純粋な気持ちと現実との葛藤を抱えながらも、希望を胸に前進する決意が込められたポップチューンです。
爽快なギターサウンドと開放感あふれるメロディが組み合わさり、聴く人に勇気を与えてくれます。
1994年6月に発売されたシングルで、約190万枚もの累計売上を記録しました。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」系商品のCMソングに起用されて大反響を呼び、のちにアルバム『Atomic Heart』にも収録されています。
同世代の友人たちと集まるカラオケの席で歌えば、なつかしい記憶がよみがえり、みんなで一緒に手を振って大いに盛り上がることまちがいなしです。
時代中島みゆき73位

サントリーの缶コーヒー「ボス」のコマーシャルが好きです。
オスカー俳優のトミー・リー・ジョーンズさんが毎回コミカルな役を演じて、それでいて最後は少しホロッとさせる物語仕立てのもの。
BGMに流れる中島みゆきさんの『時代』がこのコマーシャルにぴったりマッチしているんですよね。
「悲しいこと嬉しいことをつなげて時代は過ぎてゆく」と優しくつづる歌詞に、ついつい自分の人生を重ね合わせる人も多いと思います。
1975年にリリースされた曲が今でも私たちの耳に自然と届く、やはり名曲なんですね。
50歳代の方なら青春少し手前のころでしょうか、懐かしさいっぱいの1曲です。
タッチ岩崎良美74位

岩崎良美さんの20作目のシングルで、1985年3月リリース。
あだち充さん原作のフジテレビ系アニメ『タッチ』のオープニングテーマ曲として制作され、原作漫画、アニメの人気との相乗効果もあり、同年のゴールドディスクを獲得する大ヒット曲となりました。
ちなみにこのシングルのB面に収録されている『君がいなければ』は、同アニメのエンディングテーマに起用されています。
アップテンポのノリのいい楽曲で、ボーカルメロディで使われている音域も、おそらくほとんどの方に無理なく歌える範囲に収まっていると思いますので、ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。
サビなどの歯切れよく歌うところと、その他のレガートに歌うところのコントラストをしっかりつけて歌ってくださいね。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子75位

薬師丸ひろ子さんといえば、今は母親役などを演じる女優です。
『セーラー服と機関銃』は、彼女がはじめて主演した同タイトル映画の主題歌です。
これは懐かしいですね。
40・50代で知らない方はあまりいないでしょう。
伸びのある高音ボイス、しっとりとした歌は女性にカラオケで歌ってほしいナンバーです。
同窓会にもオススメですよ。
Runner爆風スランプ76位

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。
1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。
本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。
力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
淋しい熱帯魚Wink77位

1980年代のシンセポップを代表するデュオ、WINK。
良い意味で気の抜けたボーカルが特徴で、ゆるい雰囲気が一部から絶大な支持を集めました。
こちらの『淋しい熱帯魚』は、そんな彼女たち最大のヒットソング。
高音フレーズが登場するため、カラオケで点数が出しづらいと誤解されがちな本作ですが、実は一つ一つのパートで大きな音階の変化はありません。
高音は高音のパート、中音は中音のパートとしっかり分かれているので、ミックスボイス、もしくはファルセットを使えるのであれば、ピッチを追う上で問題は感じないでしょう。
赤いスイートピー松田聖子78位

甘く切ない恋心を歌い上げた名曲は、1982年に松田聖子さんが発表した楽曲です。
松任谷由実さん作曲、松本隆さん作詞という豪華コンビが手掛けた本作は、松田さんの8枚目のシングルとして世に送り出されました。
スローバラードスタイルを採用したことで、松田さんの音楽キャリアの転換点となった作品としても知られています。
春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、恋する乙女の繊細な心情を描いた歌詞が見事に調和しており、幅広い世代に愛される楽曲に仕上がっています。
カラオケでも定番曲として親しまれており、世代を超えて楽しめる一曲です。
天城越え石川さゆり79位

石川さゆりさんといえば、日本を代表する演歌歌手です。
大ヒットした『天城越え』は40代から年配のかたまで楽しめる曲でしょう。
カラオケで昔熱唱されたことと思います。
最後の高音が決まるとうれしくなりますね。
ご家族でカラオケにもオススメのナンバーです。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦80位

田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」の一人として1980年代のアイドルシーンを席巻したシンガー近藤真彦さんの4作目のシングル曲。
ハウス食品「ククレカレー」および富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングとして起用された楽曲で、リリースされた1981年の新人賞を軒並み獲得した大ヒットナンバーです。
ゴージャスなブラスセクションをフィーチャーしたアレンジとストレートな歌声は、世代である50代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
可能であればダンスパフォーマンスを含めて披露してほしい、同世代とのカラオケでテンションが上がるナンバーです。


