【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに50代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(51〜60)
最後の雨中西保志57位

失恋の痛みを鮮烈に描いた名曲が、中西保志さんによって歌い上げられています。
1992年9月にリリースされたこの楽曲は、80万枚を超える大ヒットとなり、中西さんをバラードシンガーとして確立させました。
雨に濡れる男女の別れの情景を切なく描写し、言葉にできない深い愛を表現しています。
EXILEのATSUSHIさんや倖田來未さんなど、多くのアーティストにカバーされ、日本の音楽史に残る名曲として認識されています。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う曲として、今もなお多くの人々に愛され続けていますね。
揺れる想いZARD58位

ボーカルの坂井泉水さんが急逝してしまったことによりその活動に幕を閉じた音楽ユニット、ZARD。
大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された8thシングル曲『揺れる想い』は、ミリオンセラーを記録したことからZARDの代表曲として知られていますよね。
やわらかい歌声と透明感を感じさせるアンサンブルは、聴いているだけで心が癒やされるのではないでしょうか。
カラオケでも世代である50代の方にこそ歌ってほしい、爽快なポップチューンです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS59位

バンドブームの先駆けでもあった伝説のパンクロックバンド、THE BLUE HEARTSを代表する曲の一つです。
THE BLUE HEARTSのメジャーでのデビュー曲であり、ミュージカルや映画の題材に使用されることもある歴史に刻まれた楽曲です。
シンプルでまっすぐなサウンドと歌声、歌詞で描かれる力強いメッセージが大きな魅力。
きれいに歌い上げるよりも、勢いと気持ちを込めることが大切な楽曲なので、カラオケでは不格好であっても力いっぱい叫んでほしい楽曲ですね。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS60位

一人ひとりに寄り添い、力強いメッセージを送り続けるロックチューン。
真っすぐな精神とエネルギッシュな演奏が突き抜けるTHE BLUE HEARTSの代表作です。
人生の道標として、自分らしい生き方を見つけるヒントが隠されています。
1988年11月のリリース後、TBS系音楽番組で5週連続ランクインを果たし、1989年1月からはTBS系ドラマ『はいすくーる落書』の主題歌にも起用されました。
本作はスポーツイベントの定番ソングとしても親しまれ、高校野球の応援歌や多くのプロ野球選手の登場曲として使われてきました。
気持ちが落ち込んだ時、新しい一歩を踏み出したい時、人生の岐路に立った時に聴くことをおすすめします。
勇気と希望を与えてくれる1曲になるはずです。
【50代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(61〜70)
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE61位

大好きな人へのあふれ出るような思いを力強く歌い上げる、ハードでポップなラブソングです!
音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』への出演から人気に火が着いたロックバンド、PINK SAPPHIREのデビューシングルで、1990年7月に発売された作品です。
フジテレビ系ドラマ『キモチいい恋したい!』の主題歌に起用されたことも大きな話題になりました。
ボーカルの塚田彩湖さんの透明感ある歌声と、骨太なサウンドが気持ちいいんですよね。
若い頃に本作をバンドでコピーして、学園祭等で演奏された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
たまには日常を離れて、久しぶりに当時の情熱を思い出しながらギターをかき鳴らしてみるのもいいのでは?
万里の河CHAGE and ASKA62位

自身初となるオリコン週間ランキングトップ10入りを果たした3rdシングル曲『万里の河』。
叙情的なリリックとオリエンタルな空気感のメロディーは、聴いているだけでノスタルジックな気持ちにさせられますよね。
フォークソングや演歌を思わせるメロディーラインはシンプルで歌いやすいですが、サビでの速いメロディーで音程を保つのが難しいため注意しましょう。
哀愁を感じさせるアンサンブルが心地いい、カラオケでも気持ちよく歌えるナンバーです。
十七歳の地図尾崎豊63位

1992年4月に他界された尾崎豊さんの2作目のシングルで1984年リリース。
17歳の少年の学校や社会に対する不満をストレートにぶつけたような歌詞と、その気持ちをダイレクトに訴えかけるような尾崎さんの歌唱に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
同じような方向性で活動されていたアーティストには、当時なら浜田省吾さんなんかもおられましたが、浜田さんは社会や学校に対して問題提起するような方向で表現されていたことに対して、尾崎さんはよりダイレクトに若者の気持ちを代弁していたように思います。
筆者もこの曲を初めて聴いたのは、まさにタイトル通りの17歳の時だったので、この曲の世界観に強く共感する部分も多々ありました。
2021年現在で50代の方なら、同じような気持ちで当時、リアルタイムでこの曲に触れた方も多いかと思いますので、そんなご自身のピュアだった時代を思い出しながら歌っていただけるといいんじゃないかなと思います。


