50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。
お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
マツケンサンバ松平健81位

時代劇の俳優としておなじみの松平健さん、テレビで見る堂々とした姿とのギャップが楽しい楽曲ですね。
松平健さんの公演で、歌謡ショーの一部として披露されたことが始まりで、そこから全国に広がっていきました。
着物をモチーフにした明るい雰囲気の衣装、サンバのにぎやかな空気感を意識したサウンドから、高揚感が伝わってきますね。
時代劇と現代の音楽が融合した、にぎやかな世界観が、世代を問わずに楽しい気持ちを与えてくれるような楽曲ではないでしょうか。
マツケンサンバⅡ松平健82位

主に時代劇などでご活躍されている松平健さんのシングルで、2004年7月リリース。
ちなみにタイトルに『II』と付いているように、このマツケンサンバシリーズは合計5作品がリリースされているようですが、一般に知られているのは、今回ここでご紹介している『マツケンサンバ II』です。
これはもう聞いているだけで楽しくなってくるような一曲なので、この曲を歌うのに難しい講釈は不要です!
とにかく明るく楽しくリズムに乗って楽しんじゃいましょう!
サンバというわりには曲のリズムもアレンジも全然サンバじゃないですが、そんなところもご愛嬌ですね!
月のあかり桑名正博83位

惜しまれつつ亡くなってしまった桑名正博さんの曲です。
破天荒な生きざまに目が向けられがちですが、こんなすてきなバラードを歌っています。
カラオケではメジャーな部類には入らない曲かもしれませんがわかる人にはジンと来る大人の1曲です。
ぜひ歌ってみましょう。
悪戯されて桑田佳祐84位

桑田佳祐さんが出演した番組『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』で新曲として披露された、番組のコンセプトに合わせた歌謡曲を強く意識した楽曲です。
サウンドの雰囲気や歌詞など、歌謡曲やサスペンスドラマをイメージさせるギミックがちりばめられているところに遊び心が感じられますね。
おだやかなリズムで進行する音程の上下も少ない曲なので、リラックスして歌える楽曲かと思います。
あやしさも含まれた恋の風景が描かれた歌詞も魅力なので、ムードを大切にしながら歌い上げましょう。
白い恋人たち桑田佳祐85位

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ『No Reason』キャンペーンCMソングや、ユニクロ『Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編』CMソングに採用されていました。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?
白い恋人達桑田佳祐86位

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。
祭りのあと桑田佳祐87位

桑田佳祐の5枚目のシングルとして1994年に発売されました。
日本テレビ系ドラマ「静かなるドン」主題歌に起用された曲で、桑田佳祐が1990年代に発売されたシングルの中では最大売上を記録しました。
うだつの上がらない弱気な男目線での歌詞になっており、共感できる人も多い、男性の応援歌のような曲です。
マジンガーZ水木一郎88位

宮内タカユキさんや串田アキラさんなどとともに、アニソン界を引っ張ってきたベテランアニソンシンガーの水木一郎さん。
高い歌唱力を持ちながらも、自分を主張せず、あくまでアニソンに徹する彼のボーカル精神は素晴らしいですね。
世代を問わず、男性なら胸がときめく素晴らしい楽曲です。
時の過ぎ行くままに沢田研二89位

聴き心地のよいメロディーラインとアッパーな雰囲気の作風によって絶大な人気を誇っている沢田研二による元気が出る歌です。
50代の女性からも支持の高い存在感があり、ムーディーに心持ちを高めてくれる仕上がりをうみだしています。
HERO甲斐バンド90位

ロックのビートが効いたこの曲はバシッと決めればとてもかっこよく最高なんですが難易度は少し高いです。
歌の音域が大きいので低音から高音までの発声に自信がないと歌えません。
高音の張り声まで出るならばぜひ取り入れてみたい曲のひとつです。
50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
チャイナタウン矢沢永吉91位

多くの名曲を残してきた矢沢永吉さん。
キャロル時代から彼のファンだったという60代男性は多いのではないでしょうか?
そんな矢沢永吉さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『チャイナタウン』。
本作はmid1B~mid2G#と、音域は狭めです。
ピッチを追うだけなら十分に可能でしょう。
ただ、矢沢永吉さんがシャウトを効かせた歌い方をするので、それをまねてしまうと難易度が一気に跳ね上がるため、原曲に寄せすぎず、適正キーで歌うようにしましょう。
家族になろうよ福山雅治92位

愛する人と一緒に歩む人生の素晴らしさを優しく描いた珠玉のバラード。
福山雅治さんが紡ぎ出す温かな詩の世界は、結婚や家族の絆について深い洞察を与えてくれます。
長い時をへても変わらない愛情、日々の何気ない幸せ、そして未来への希望。
これらが見事に調和した心温まる楽曲です。
2011年8月に発売されたこの曲は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして起用され、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
日本レコード協会からミリオン認定を受けました。
家族の絆を感じられる、心温まる1曲です。
YOUNG MAN西城秀樹93位

アメリカ大ヒットしたヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A.』を西城秀樹さんがカバーし、日本でも大ヒットさせたのがこちらの曲です。
ボクシングのフォームとアルファベットの「YMCA」の文字を体で表現した振りつけは、おどるだけで青春時代が一気に戻ってきそうな予感がしますよね。
ぜひみんなで歌っておどって、日頃のストレスを吹き飛ばしてくださいね!
サボテンの花財津和夫94位

1975年にチューリップがリリースした8枚目のシングル『サボテンの花』。
1993年にドラマ『サボテンの花〜ひとつ屋根の下〜』の主題歌で、元チューリップのリーダーだった、財津和夫さんによってリメイクされリバイバルヒットとなりました。
そういったことから幅広い層の方に知られていることもあり、50代の方がカラオケで選曲に迷った時にオススメの曲です。
50代の方が歌えて、みんなが聴き入る名曲なので、ぜひ歌ってみてくださいね。
2億4千万の瞳郷ひろみ95位

郷ひろみの代表曲とも言えるジャジーでロックなナンバー。
歌詞の意味はわからないのに、聴くだけで元気が出て気分上々になってくる素敵な歌です。
日本国有鉄道のキャンペーン「エキゾチック・ジャパン」のキャンペーンソングとなった楽曲です。
逢いたくてしかたない郷ひろみ96位

郷ひろみさんの名曲『逢いたくてしかたない』。
郷ひろみさんといえば、バラードが有名ですが、本作は特に有名ですよね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといってもキャッチーなボーカルライン。
本作はロングトーンが多いという特徴を持っていますが、ボーカルラインは非常にシンプル。
複雑な音程の上下がなく、音域もそこまで広い方ではないため、50代男性でも問題なく歌えます。
メディアでも頻繁に使用される楽曲なので、カラオケでのウケもバツグンです。
明日はきっといい日になる高橋優97位

高橋優のメジャー12枚目のシングルとして2015年に発売されました。
ダイハツ「キャスト アクティバ」CMソングに起用された曲で、後に女性シンガーソングライター・Rihwaがカバーしています。
単純な言葉の繰り返しの歌詞ですが、心に響いてくる曲になっています。
最後のHoly Night杉山清貴98位
いつまでも色あせない思い出のような楽曲です。
1986年11月にリリースされた、杉山清貴さんのソロ2枚目のシングル。
ビートルズに影響を受けたという杉山さんらしい、洗練された音楽性が光ります。
クリスマスイブの切ない別れを歌った歌詞が、心に深く刻まれるんです。
アルバム『realtime to paradise』にも収録され、多くのファンに愛され続けている本作。
大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ごめんよ涙田原俊彦99位
田原俊彦さんの36作目のシングルとして1989年に発売されました。
フジテレビ系ドラマ『教師びんびん物語II』主題歌、サントリー「シードル」CMソングに起用された曲で、4年ぶりにオリコンで1位を獲得したシングルです。
田原俊彦のキレキレのダンスが光る曲です。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎100位
織田哲郎さんのソロシングルとして1992年に発売されました。
織田哲郎さんにとって唯一のオリコン1位作品であり、大塚製薬『ポカリスエット』CMソングに起用されました。
引きこもりになり飲んでいた薬の副作用による心臓発作で、29歳で亡くなった兄へつづった名曲です。





