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50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】

50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。

お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

最後の雨中西保志43

中西保志さんの代表曲で1992年に発売、彼の代名詞とも言える大ヒットバラードです。

オリコン最高位は16位ながらロングヒットとなり、累計約90万枚を売り上げました。

前川清さん、倖田來未さん、EXILE ATSUSHIさん、Ms.OOJAさんなど多くのアーティストがカバーされているので、ご自分に合った音域で探すのも楽しいですね。

私もよくボイトレしていた曲で「な」の発音がとても多い印象でした。

「な」は鼻にかかる発音のため、なんとなく声を出してしまうと絶対に歌いづらいのです。

一々アクセントをする意識でハキハキ発声すると歌いやすいはず。

試してみてくださいね!

pride今井美樹44

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
pride今井美樹

1996年にリリースされた今井美樹さんのこちらの曲はドラマ『ドク』の主題歌として使われました。

今井さんと結婚する前の布袋寅泰さんが書いたもので、想像すると歌詞の内容には意味深長なものがある気もしますね。

今井さんは現在50代の男性にはもちろん、女性にもナチュラルでカッコいい女優として大人気でした。

時を経ても、歌詞もメロディーも色あせることがない名曲の一つです。

男性が歌うと好感度が上がること間違いなしですね。

サライ加山雄三 & 谷村新司45

24時間テレビでおなじみの楽曲のため、幅広い世代の方に知られています。

そんな本作の魅力は、なんといっても渋いボーカルライン。

壮大な曲調ではあるものの、音域はmid1A~mid2Fと非常に狭いため、声が低い男性にオススメです。

低音を活かしながらすんなりと歌い上げられるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

スローなブギにしてくれ (I want you)南佳孝46

洗練された都会的な感覚とポップスの要素を融合させた音楽性で知られる南佳孝さん。

本作は、1981年1月にリリースされた南さんの10作目のシングルで、オリコンチャート6位、28万5千枚を売り上げた大ヒット曲です。

片岡義男の短編小説を原作とした同名映画の主題歌にも起用されました。

人生をゲームに例え、真実の愛と慰めを求める男性の心情を描いた歌詞は、松本隆さんの手によるもの。

南さんの洗練された歌唱と相まって、大人の切ない恋心を見事に表現しています。

カラオケでは、落ち着いた雰囲気で歌うのがおすすめです。

同窓会や宴会など、大人の集まりでしっとりと歌えば、きっと場が盛り上がること間違いなしですよ。

雨あがりの夜空に忌野清志郎47

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。

その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?

最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。

歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

home木山裕策48

父から子へとつづられる温かな愛情と成長への願いを込めた、感動的なバラード作品が、木山裕策さんから届けられました。

優しく穏やかな歌声が家族への深い愛情を伝え、シンプルな語り口ながら、聴く人の心に確かな余韻を残します。

2008年2月に発売された本作は、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用され、その年の『第59回NHK紅白歌合戦』への出場も果たしました。

カラオケでは、家族との思い出を振り返りたい時や、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。

明るい空の下で、誰かの手をそっと握り返すように、優しさに包まれた1曲です。

悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐49

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)桑田佳祐

失恋した男性の切ない心情を描いた楽曲は、桑田さんのソロデビュー曲として1987年にリリースされました。

アルバム『Keisuke Kuwata』に収録され、オリコン週間ランキングで1位を獲得。

65万枚の売り上げを記録し、第30回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞しています。

軽快なポップスでありながら、失恋の悲しみを繊細に表現した歌詞が印象的。

夏の終わりや夜風といった季節感溢れる表現も、別れの寂しさを際立たせています。

50代の男性の方々にとっては、青春時代の思い出と重なる1曲。

カラオケで歌えば、同世代の共感を呼ぶこと間違いなしでしょう。