50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。
お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
- 50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【2026】50代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 【50代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【50代男性向け】音痴でも安心!カラオケで歌いやすい曲を厳選紹介
- 50代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
- 50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 40代男性に人気の曲。思い出がよみがえる名曲
- 【2026】50代の男性が盛り上がる邦楽のカラオケ曲
- 60代男性が青春を思い出すラブソング。あの頃の恋と出会う名曲たち
- 50代の男性におすすめの元気が出る歌
50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Young Bloods佐野元春31位

50代男性が特に憧れたミュージシャンといえば、やはり佐野元春さんではないでしょうか?
青春時代、佐野元春さんのブレない音楽性に心を打たれたという50代男性も多いことでしょう。
そんな佐野元春さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Young Bloods』。
本作はロックのテイストを含んでいながらも、ファンクやソウルのようなブラックミュージックの要素も備えています。
ややグルーヴィーな作品のため、リズム感は求められますが、ロングトーンが少なく、荒っぽく歌っても問題のないボーカルラインにまとめられているため、比較的歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ルビーの指環寺尾聰32位

『ルビーの指環』は、失われた恋を懐かしむ切ないメロディと歌詞が印象的な名曲です。
この楽曲は1981年2月にリリースされ、オリコンチャートで10週連続1位を記録するなど大ヒットを飛ばしました。
寺尾聰さんの独特のハスキーボイスが、失恋の痛みや未練を見事に表現しています。
転調を取り入れたサビは難易度が低いので、歌唱力に自信がない方でも十分歌いこなせるでしょう。
声の低い方ほど原曲に近い雰囲気で歌えますが、声の高い方はキーを上げるのもおすすめです。
失恋ソングの定番曲として、今なお多くの人に愛され続けている楽曲です。
さよならのオーシャン杉山清貴33位

日本のAORやシティポップを語る上で外せないキーパーソン、杉山清貴さん。
初期はロックに傾倒していましたが、後にR&Bやソウルに興味を持つようになり、そこから自分の声域にあったシティポップを歌うようになってきました。
そんな杉山清貴さんの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならのオーシャン』。
シティポップらしい伸びやかなボーカルラインですが、音程の起伏はゆるやかなので、しっかりと適正キーを見極めれば誰でも簡単に歌えます。
酒と泪と男と女河島英五34位

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
お嫁サンバ郷ひろみ35位

長年、ウェディングソングの定番として親しまれていますよね。
1981年にシングルリリースされた『お嫁サンバ』。
にぎやかで元気になれる曲調、そして郷ひろみさんのはつらつとしたボーカルワークが特徴的。
「もうすでにカラオケでの十八番だ」という方もいるかもですね。
アッパーな雰囲気もあるので音域高めに聴こえますが、意外と低めなんです。
「大人数で行くカラオケを盛り上げたいならまずはこれ」とオススメできる作品です!
宇宙戦艦ヤマトささきいさお36位

これに関しては細かい説明は不要でしょう。
そのタイトルからも言わずと知れた、昭和の大人気アニメ作品『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌。
2020年の時点で50代の方でこのアニメを知らない人はおそらくいらっしゃらないでしょう。
仲間とのカラオケで盛り上がるのに、メンバー共通で知っているアニソンを選ぶと言うのも最良の手の一つですから、ぜひこの曲も選曲のリストに入れてもらえたらと思います。
ちょっと変わった感じで歌いたい方のための参考リンクとしてTHE ALFEEバージョンの動画も掲載していますので、そちらも参考にしてください!
関白宣言さだまさし37位

最近では強い男というのがはやらなくなりましたが、50代男性といえば、まだそんな風潮が残っていたころの最後の世代ではないでしょうか。
男性がメインとなり、女性がそれに従う。
時代遅れだなと思いながらも居心地がいいなと思う方も一定数いらっしゃると思います。
そんな現実と理想のはざまでストレスを感じている男性に歌ってほしいのがこちらの曲です。
そうはいいつつも、妻のことを大切に思う気持ちも忘れていない、ほろりとさせる曲です。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず38位

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
一番偉い人へとんねるず39位

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディーとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
迷惑でしょうがとんねるず40位

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。


