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50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】

50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。

お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(71〜80)

Hold On Me小比類巻かほる78

小比類巻かほる「Hold On Me」Official Music Video
Hold On Me小比類巻かほる

低さが目立つかっこいい声質とソウルフルな歌声で人気を集めた女性シンガー、小比類巻かほるさん。

モーリス・ホワイトさんやプリンスさんにも認知されるなど、当時の日本のアーティストとしては異例の活躍でしたよね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Hold On Me』。

ややソウルやR&Bのテイストを含んだ楽曲ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡のエッセンスが含まれているので、聞いた印象よりは歌いやすい楽曲です。

音域もそこまで広くないので、声が低めの50代女性にオススメです。

松山千春79

松山千春の8枚目のシングルとして1980年に発売されました。

作詞・作曲は松山千春が手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは6位を記録しました。

男女問わず多くのアーティストによってカバーされており、松山千春の真っすぐで伸びやかな歌声が失恋の悲しさを癒してくれる曲です。

マツケンサンバ松平健80

【公式】松平健「マツケンサンバⅡ」 MV
マツケンサンバ松平健

時代劇の俳優としておなじみの松平健さん、テレビで見る堂々とした姿とのギャップが楽しい楽曲ですね。

松平健さんの公演で、歌謡ショーの一部として披露されたことが始まりで、そこから全国に広がっていきました。

着物をモチーフにした明るい雰囲気の衣装、サンバのにぎやかな空気感を意識したサウンドから、高揚感が伝わってきますね。

時代劇と現代の音楽が融合した、にぎやかな世界観が、世代を問わずに楽しい気持ちを与えてくれるような楽曲ではないでしょうか。

50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)

マツケンサンバⅡ松平健81

主に時代劇などでご活躍されている松平健さんのシングルで、2004年7月リリース。

ちなみにタイトルに『II』と付いているように、このマツケンサンバシリーズは合計5作品がリリースされているようですが、一般に知られているのは、今回ここでご紹介している『マツケンサンバ II』です。

これはもう聞いているだけで楽しくなってくるような一曲なので、この曲を歌うのに難しい講釈は不要です!

とにかく明るく楽しくリズムに乗って楽しんじゃいましょう!

サンバというわりには曲のリズムもアレンジも全然サンバじゃないですが、そんなところもご愛嬌ですね!

月のあかり桑名正博82

惜しまれつつ亡くなってしまった桑名正博さんの曲です。

破天荒な生きざまに目が向けられがちですが、こんなすてきなバラードを歌っています。

カラオケではメジャーな部類には入らない曲かもしれませんがわかる人にはジンと来る大人の1曲です。

ぜひ歌ってみましょう。

悪戯されて桑田佳祐83

桑田佳祐 – 悪戯されて(歌謡サスペンスビデオver. + 映像作品『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』トレーラー)
悪戯されて桑田佳祐

桑田佳祐さんが出演した番組『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』で新曲として披露された、番組のコンセプトに合わせた歌謡曲を強く意識した楽曲です。

サウンドの雰囲気や歌詞など、歌謡曲やサスペンスドラマをイメージさせるギミックがちりばめられているところに遊び心が感じられますね。

おだやかなリズムで進行する音程の上下も少ない曲なので、リラックスして歌える楽曲かと思います。

あやしさも含まれた恋の風景が描かれた歌詞も魅力なので、ムードを大切にしながら歌い上げましょう。

白い恋人たち桑田佳祐84

桑田佳祐 – 白い恋人達(Full ver.)
白い恋人たち桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。

桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ「No Reason」キャンペーンCMソングやユニクロ「Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編」CMソングに採用されていました。

これはもう90年代後半〜2000年代初頭のJ-POPの定番ソングと言っていいでしょう。

この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。

桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?