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50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】

50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。

お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ジュリアに傷心チェッカーズ16

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

失恋の痛みを鮮やかに描いたチェッカーズの名曲。

甘く切ないメロディと、心に刺さる歌詞が、別れの後の複雑な感情を見事に表現しています。

本作は1984年11月にリリースされ、チェッカーズの代表曲の1つとなりました。

翌年のオリコンチャートで1位を獲得するなど、当時の音楽シーンに大きな影響を与えました。

カラオケで歌うと、思わず共感してしまう歌詞の魅力で、場の雰囲気を一気に盛り上げることができるでしょう。

懐かしさと共に、心に染みる歌声を披露したい方にぴったりの1曲です。

長い夜松山千春17

フォークソングが多い松山千春さんの楽曲の中では異例のロックナンバーである『長い夜』は、自身最大の売り上げを記録したヒットソングです。

今までのイメージとかけ離れているため、発売に際して反対も多かったようですが、松山千春さんの強いこだわりによってリリースされたのだそうです。

「女性をリードする力強い男」をイメージさせる歌詞が、男らしい松山千春さんのイメージとピッタリ合致!

迫力のあるギターサウンドと、ソフトで透明感のあるボーカルとのギャップもしびれますよね!

ファンファーレ玉置浩二18

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

北海道で生まれ育った玉置浩二さんが、競馬の世界を舞台にしたドラマのために書き下ろした応援歌。

まさにお馬さんが走っているかのような疾走感のあるメロディで、伸び伸びと歌えるような曲ですね!

曲全体の音域は、C3~B4で、だんだん気持ちが入り盛り上がっていくような構成ですね。

Aメロ、Bメロは語るようにマイクにしっかり声を入れて、サビは広い場所で歌うイメージで思いっきり声を出すと気持ちよく声が出て、音程も取りやすいはずです。

カラオケ採点でも、音程バーを見ながら一つひとつ音を確認しながら歌ってみてください!

仮面舞踏会少年隊19

現在50代の方がぱっと思い浮かぶジャニーズアイドルグループといえば、少年隊ではないでしょうか。

80年代においてまさに破竹の勢いを見せた彼らは、現在は3人それぞれがテレビドラマや映画出演、舞台などで活躍していますよね。

そんな彼らの代表曲といえば、やはりデビュー曲にしてオリコンチャート1位を記録した『仮面舞踏会』でしょう!

昭和の大作曲家である筒美京平さんの作品でもあり、作詞を務めたちあき哲也さんの起用はちあきさんが多くの作詞を務めている矢沢永吉さんの大ファンだったという錦織一清さんの希望で実現したのだとか。

ジャニーズ事務所の後輩たちもひんぱんにカバーしていることから、若い世代にも浸透している昭和歌謡の名曲といっても過言ではないでしょう。

50代だけが集まるカラオケでは定番の人気曲ですし、若い部下たちの前でこの曲を披露すれば盛り上がるかもしれませんよ!

TRUE LOVE藤井フミヤ20

チェッカーズで大活躍していた藤井フミヤさんのソロデビュー曲。

フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌でした。

90年代バラードということもあり、メロディはシンプルで音域も広すぎず歌いやすいのではないでしょうか?

地声もとても大事ですが、サビの裏声に変わるところがポイントです。

息がないと裏声はつらくなるため、息の量を調整しましょう。

細く真上に向かって出すイメージで、頭の上から裏声を出してみてください。

基本的に優しく歌うイメージでも音程は取れると思います!