50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。
お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
メロディー玉置浩二51位

過去への郷愁と失われたものへの思いを優しく包み込む珠玉のバラード曲。
玉置浩二さんの繊細な歌声が心に染み入る本作は、まっすぐな言葉で紡がれた詩とシンプルな旋律が見事に調和しています。
アコースティックギターの温かな音色に乗せて、大切な思い出を抱きしめながら前を向いて生きていく決意が静かに歌われます。
1996年5月にリリースされた本作は、年月を重ねるごとに多くのアーティストにカバーされ、評価を高めてきました。
ゆったりとした夜のドライブや、1人で物思いにふける静かな時間に寄り添う、心温まる1曲です。
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦52位

田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」の一人として1980年代のアイドルシーンを席巻したシンガー近藤真彦さんの4作目のシングル曲。
ハウス食品「ククレカレー」および富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソングとして起用された楽曲で、リリースされた1981年の新人賞を軒並み獲得した大ヒットナンバーです。
ゴージャスなブラスセクションをフィーチャーしたアレンジとストレートな歌声は、世代である50代の方であれば青春時代を思い出してしまうのではないでしょうか。
可能であればダンスパフォーマンスを含めて披露してほしい、同世代とのカラオケでテンションが上がるナンバーです。
哀愁のカサブランカ郷ひろみ53位

ラジオの企画から生まれた大ヒットナンバーです。
『哀愁のカサブランカ』は1982年に43枚目のシングルとしてリリースされた作品。
楽曲がまずあって、作詞とシンガーを公募、郷ひろみさんに白羽の矢が立った、という経緯があります。
郷さんの色っぽさが存分に味わえる曲調が魅力的。
男性でもシビれてしまうぐらいの内容なんですよね。
その曲の雰囲気、空気感を再現するのはなかなか難しいかもしれませんが、音程自体は特別高いこともないので、挑戦しやすいはずです。
碧いうさぎ酒井法子54位

ドラマ『星の金貨』主題歌として1995年にリリースされたこちらの曲、『のりピー』こと酒井法子さんが歌っていました。
ドラマの主題歌になった曲はやはり印象が強いです。
この曲を作詞した牧穂エミさんと、作曲した織田哲郎さんの両方がこちらの曲をセルフカバーしているので、聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。
当時のことを思い出して歌うとサビのところではみんなの大合唱になりそうです。
時を経てもいい曲ですよね。
君だけに少年隊55位

少年隊の6枚目のシングルとして1987年に発売されました。
少年隊としてはじめてのスロー・バラード曲で、少年隊が主演した東宝映画『19〜ナインティーン』主題歌および『PLAYZONE’87 TIME-19』テーマソングに起用されました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、『第38回NHK紅白歌合戦』に出場を果たした曲です。
人として海援隊56位

俳優としても活躍する武田鉄矢さんが所属する海援隊の楽曲、武田鉄矢さん主演のドラマ『3年B組金八先生』の主題歌にも起用されました。
フォークソングの空気を強く感じられるアコースティックなサウンドで、軽やかさとおだやかさをあわせ持っているようにも思えます。
タイトルから感じられるように、人として生きていく中でのさまざまな感情の変化を表現したようなメッセージ性の強い歌詞も魅力的な楽曲です。
歌詞のメッセージをまっすぐに伝えられるように、人とのかかわりに思いをはせながら、おだやかな心で歌ってほしい楽曲ですね。
はじまりはいつも雨ASKA57位

雨をモチーフに紡がれる、切ない恋心を描いた名曲です。
歌詞は、雨の中で出会う恋人たちの姿を通して、愛の複雑さや深さを表現しています。
ASKAさんの繊細な歌声が、雨に濡れた二人の切ない感情を見事に表現していますね。
1991年3月にリリースされたこの楽曲は、パナソニックのCMソングや映画の主題歌としても使用され、半年後にはミリオンセラーを達成する大ヒットとなりました。
カラオケで歌うときは、ASKAさんの独特の歌い回しを意識しつつ、雨に濡れる二人の姿を思い浮かべながら歌うのがおすすめです。
思い出の恋を振り返りたいときや、しっとりとした雰囲気を出したいときにぴったりの一曲ですよ。
道化師のソネットさだまさし58位

シンガーソングライター、さだまさしさんの通算17作目のシングルで1980年2月リリース。
さださんご自身が主演・音楽監督を務められた映画『翔べイカロスの翼』の主題歌になっていました。
ピアノの静かなイントロとその直後のサビの壮大な広がり感のコントラスがたまりません!
さださんの澄んだ歌声が存分に楽しめるニューミュージックの名曲ですね。
歌詞の内容も非常に奥深いものとなっていますので、そんなところも合わせてお楽しみいただけると幸いです。
青葉城恋唄さとう宗幸59位

さとう宗幸のデビュー曲として1978年に発売されました。
仙台市、宮城県はもちろん、東北地方を代表するご当地ソングとして人気の高い曲です。
歌詞は失恋の曲ですが、仙台の「杜の都」の情景が浮かんでくるようなゆったりとした、心のこもった歌声に涙が溢れてくる名曲になっています。
今宵の月のようにエレファントカシマシ60位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。


