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50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】

50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。

お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

時代おくれ河島英五11

時代おくれ Jidai Okure 河島英五 Kawashima Eigo – Unofficial Video
時代おくれ河島英五

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。

『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い1曲。

阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。

1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。

50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。

音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。

仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。

チェリースピッツ12

スピッツの13作目のシングルで、1996年4月リリース。

リリース当初は何もタイアップがついていないにもかかわらず、160万枚以上の売り上げを記録した、これもまた平成のJ-POPの名曲ですよね!

メロディもとても覚えやすく歌いやすいものなので、ぜひ覚えて歌って、お楽しみください。

歌が重くならないようにだけご注意くださいね。

この曲に限らず、90年代後半~2000年代初頭ぐらいまでにリリースされた楽曲はカラオケで歌われることも強く意識して作られているので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫です。

そんな方向から曲を探してみるのもオススメですよ!

言えないよ郷ひろみ13

[official] 郷ひろみ 「言えないよ」 Music Video -サブスク解禁記念-
言えないよ郷ひろみ

しっとり大人の色気で歌えるバラード。

1994年にリリースされ大ヒットしました。

音域自体はあまり高くなく、サビでG4に上がる部分を、アクセントでしっかり捉えられたらいいですね。

ゆったりとした曲なので、音程、ロングトーン、ビブラートで点が稼ぎやすいため、とにかくしっかりとブレスして声を出す必要があります。

曲の構成としては、Aメロ→Bメロ→サビとわかりやすく盛り上がる構成です。

Aメロは語るように、Bメロはサビに向けてだんだんテンション上げていくイメージ、サビで思いっきり感情爆発させましょう!

HELLO福山雅治14

福山雅治 – HELLO (Full ver.)
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。

福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者さんや音痴さんの方でも歌いやすいと思います。

ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。

メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思うので、Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識して歌いましょう。

TRUE LOVE藤井フミヤ15

チェッカーズで大活躍していた藤井フミヤさんのソロデビュー曲。

フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌でした。

90年代バラードということもあり、メロディはシンプルで音域も広すぎず歌いやすいのではないでしょうか?

地声もとても大事ですが、サビの裏声に変わるところがポイントです。

息がないと裏声はつらくなるため、息の量を調整しましょう。

細く真上に向かって出すイメージで、頭の上から裏声を出してみてください。

基本的に優しく歌うイメージでも音程は取れると思います!