50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】
50代になると、いろんな歌詞が深く思えたり、反対に合わないなと思う曲も増えてきたりしますよね。
お気に入りの良曲にめぐり合うのが難しくなってきたりしている方もいるかもしれませんが、そんな50代男性にもオススメの邦楽歌手、人気曲をランキングにまとめてみました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
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50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
ふれあい中村雅俊71位

今回、紹介している楽曲のなかでも、トップクラスの歌いやすさをほこるのが、こちらの『ふれあい』。
本作は俳優として大活躍した中村雅俊さんの人気ナンバー。
悲壮感がただよう楽曲ですが、本作のボーカルラインは非常にシンプル。
基本的に中低音~低音にまとめられていますが、音域は普通くらいです。
それだけだとそこまで簡単なように思えないかもしれませんが、本作の歌いやすい最大のポイントは声量にあります。
原曲が非常に小さな声で歌っているため、高いパートも問題なく発声できます。
やや渋い選曲なので、男性が多いカラオケの会で歌うのが良いでしょう。
Make-up Shadow井上陽水72位

井上陽水さんというと40代よりも上の50代から人気が高いようなイメージを持つかもしれませんが、意外にも90年代のヒットも多いので、一部の40代からは人気を集めています。
そんな井上陽水さんの隠れた名曲としてオススメしたいのが、こちらの『Make-up Shadow』。
キレのある渋いボーカルラインですが、音域は狭く、ファルセットを使うようなパートもないため、歌いやすさはバツグンです。
昭和感にあふれた楽曲が好きな方はぜひチェックしてみてください。
SOMEDAY佐野元春73位

重厚なサウンドと心に響く歌詞で、青春の輝きとその終焉を描いた珠玉の1曲。
若者の恋愛や夢、成長に伴う心情の変化を美しいメロディとともに紡ぎ出す佐野元春さんの代表作です。
純真さからの卒業と大人への成長という普遍的なテーマが、多くの人の心に深く刻まれています。
1981年6月にリリースされ、翌年に発売された同名アルバムにも収録された本作は、1989年にJR東海のキャンペーン「ファイト!エクスプレス」のCMソングとしても起用されました。
夢や理想を持ち続けることの大切さを歌った本作は、人生の岐路に立つ方々の心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとして愛され続けています。
夢想花円広志74位

サビのフレーズが有名な曲です。
高音域を使った歌唱で魅力がフルに発揮されます。
なので高音域に自信のある方にはオススメの曲です。
スカッと爽やかな雰囲気があふれた曲なのでしっかり歌えれば注目度はMaxです。
50代のみなさん、ぜひ挑戦してみてください。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三75位

「俺ら東京さ行ぐだ」はいわずと知れた吉幾三さんの名曲です。
この歌は歌い手の歌唱力を求めない歌です。
とにかくおもしろくて、おかしい。
そしてノリがいい。
下手でも全然気にならない。
そんな不思議な魅力のある一曲です。
春だったね吉田拓郎76位

1972年に発売された4枚目のアルバム『元気です』の始まりを彩るアップチューン。
恋愛のはかなさをカラッと歌いあげる拓郎さんの歌唱がかっこいい本曲。
最低音がmid1A#だったりと音程が非常に低いため、声の低い男性にとっての救世主のような楽曲です。
詰め込まれた言葉数の多さと早口な点がちょっと難しいポイントにも感じられますが、心地よく癒やされるような疾走感で歌いやすいです!
春のカラオケや拓郎さんのロックナンバーで盛り上がりたい際にぜひ!
さらば恋人堺正章77位

堺正章さんの代表曲の一つ。
1971年5月にリリースされたソロデビュー曲で、筒美京平さんのアレンジと北山修さんの詩で知られています。
サビ前の部分が少し高めに設定されていますが、基本的には中低音域を中心に作られた楽曲なので、男性の方が歌いやすいでしょう。
曲のテーマは別れを切ない気持ちを表現しており、多くの人の共感を呼ぶ内容になっています。
ドラマ『西遊記』や『天皇の料理番』で俳優としても活躍されていた堺正章さんの、歌手デビュー作としても知られる作品。
ぜひチェックしてみてください。
イージュー★ライダー奥田民生78位

奥田民生の6枚目のシングルとして1996年に発売されました。
日産自動車「ウイングロード」CMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。
発売から年月が経っても多くのCMやテレビ番組で使用されている曲で、奥田民生の代表曲の一つになっています。
Hold On Me小比類巻かほる79位

低さが目立つかっこいい声質とソウルフルな歌声で人気を集めた女性シンガー、小比類巻かほるさん。
モーリス・ホワイトさんやプリンスさんにも認知されるなど、当時の日本のアーティストとしては異例の活躍でしたよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Hold On Me』。
ややソウルやR&Bのテイストを含んだ楽曲ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡のエッセンスが含まれているので、聞いた印象よりは歌いやすい楽曲です。
音域もそこまで広くないので、声が低めの50代女性にオススメです。
You’re the Only・・・小野正利80位

透明感あふれるハイトーンボイスで現在も多方面で活躍を続けるボーカリスト、小野正利さん。
デビュー間もない1992年8月に発売されたシングル『You’re the Only・・・』は、ミリオンセラーを記録した小野さんの代表曲です。
フジテレビ系ドラマ『君のためにできること』の主題歌に起用され、瞬く間に全国的なヒットとなりました。
きらめくような上質なバンドサウンドに乗せて、真夜中の海辺を思わせるロマンティックな情景が小野さんの伸びやかな歌声で表現されています。
美しく高揚していくメロディは、当時青春を過ごした方々にとって忘れられない輝きを放っているはずです。
カラオケで情感たっぷりに歌い上げれば、きっと当時の思い出話に花が咲き、同世代で大いに盛り上がれる一曲ですよ。
50代の男性におすすめの邦楽歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
マツケンサンバ松平健81位

時代劇の俳優としておなじみの松平健さん、テレビで見る堂々とした姿とのギャップが楽しい楽曲ですね。
松平健さんの公演で、歌謡ショーの一部として披露されたことが始まりで、そこから全国に広がっていきました。
着物をモチーフにした明るい雰囲気の衣装、サンバのにぎやかな空気感を意識したサウンドから、高揚感が伝わってきますね。
時代劇と現代の音楽が融合した、にぎやかな世界観が、世代を問わずに楽しい気持ちを与えてくれるような楽曲ではないでしょうか。
マツケンサンバⅡ松平健82位

主に時代劇などでご活躍されている松平健さんのシングルで、2004年7月リリース。
ちなみにタイトルに『II』と付いているように、このマツケンサンバシリーズは合計5作品がリリースされているようですが、一般に知られているのは、今回ここでご紹介している『マツケンサンバ II』です。
これはもう聞いているだけで楽しくなってくるような一曲なので、この曲を歌うのに難しい講釈は不要です!
とにかく明るく楽しくリズムに乗って楽しんじゃいましょう!
サンバというわりには曲のリズムもアレンジも全然サンバじゃないですが、そんなところもご愛嬌ですね!
月のあかり桑名正博83位

惜しまれつつ亡くなってしまった桑名正博さんの曲です。
破天荒な生きざまに目が向けられがちですが、こんなすてきなバラードを歌っています。
カラオケではメジャーな部類には入らない曲かもしれませんがわかる人にはジンと来る大人の1曲です。
ぜひ歌ってみましょう。
悪戯されて桑田佳祐84位

桑田佳祐さんが出演した番組『偉大なる歌謡曲に感謝 ~東京の唄~』で新曲として披露された、番組のコンセプトに合わせた歌謡曲を強く意識した楽曲です。
サウンドの雰囲気や歌詞など、歌謡曲やサスペンスドラマをイメージさせるギミックがちりばめられているところに遊び心が感じられますね。
おだやかなリズムで進行する音程の上下も少ない曲なので、リラックスして歌える楽曲かと思います。
あやしさも含まれた恋の風景が描かれた歌詞も魅力なので、ムードを大切にしながら歌い上げましょう。
白い恋人たち桑田佳祐85位

桑田佳祐さんのソロとしては通算7作目のシングルで、2001年10月リリース。
桑田さんご自身も出演されていたコカ・コーラ『No Reason』キャンペーンCMソングや、ユニクロ『Life Wear/ヒートテック 冬こそ外へ編』CMソングに採用されていました。
この時代の楽曲はとても歌いやすいものが多いですが、このバラード楽曲もその例に漏れず、どなたでも気軽に歌って楽しめるものになっていると思います。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもいいかもしれないですよ?


