【50代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかですよね?
今回は、2017年、50代にカラオケで人気のあった歌いやすい洋楽カラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【50代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(51〜60)
We Are The ChampionsQueen56位

6thアルバム『News Of The World』に収録され、シングルとしてもイギリスやアメリカで大ヒットを記録した楽曲『We Are the Champions』。
日本でもさまざまな場面で使用されることが多いことから、世代を越えて知られているクイーンの代表曲の一つです。
サビのメロディーがゆったりしていて音域もそこまで広くないため歌いやすいですが、AメロとBメロで早口を含めた複雑なメロディーが登場するため注意が必要です。
終盤のサビで合いの手的に入ってくるギターソロもテンションを上げてくれる、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのヒットチューンです。
Uptown GirlBilly Joel57位

ギターサウンドを得意としている洗練されたボーカルワークと巧みなメロディーセンスによって圧倒的な耳残りを演出してくれるビリージョエルによるラブソングです。
繊細なアプローチのボーカルワークがカラオケでも歌いたくなる曲となっており、60代の男性にもマッチングするアーティスト性が特徴となっています。
DriveThe Cars58位

1984年にリリースされた『Heartbeat City』に収録されたこのバラードは、優美なシンセサイザーが心に染み入る名曲です。
青春時代に耳にしていた方も多いのではないでしょうか。
本作はベンジャミン・オールさんの感情豊かな歌声が魅力で、ゆったりとしたテンポと起伏の少ないメロディーラインが特徴です。
歌詞は問いかけの形で綴られており、悩みを抱えた誰かへの共感と励ましが込められています。
1985年のライヴ・エイドで使用されたことでも知られ、チャリティー活動にも貢献しました。
カラオケでは二次会など喉が疲れた場面でも無理なく歌える作品として、ぜひレパートリーに加えてみてください。
男が女を愛するときMichael Bolton59位

アメリカのAORシンガー、マイケル・ボルトンの1991年のヒット曲でグラミー賞も受賞しています。
50代でも前半の世代の人が90年代の初頭に聴いていた大人びた楽曲なんじゃないでしょうか?
冒頭から高いキーで始まりますが、甘く切ないバラードですので優しく歌ってください。
Run To YouWhitney Houston60位

伸びやかなボーカルセンスと圧倒的なメロディーセンスによって洋楽を代表する存在となっているホイットニーヒューストンによるカラオケ曲です。
華やかさがあり50代の女性からの人気も高く、音痴の方も取りやすいキーで歌いやすくなっています。
【50代】カラオケで歌いやすい洋楽ランキング【2026】(61〜70)
フー・キャント・イット・ビー・ナウMen At Work61位

オーストラリアのバンド、メン・アット・ワークの1981年の作品で、邦題は「ノックは夜中に」です。
イントロのサックスが印象的で、ボーカルはどこか飄々とした雰囲気で力を抜いた感じ、しかしそれが彼らの魅力でもありました。
Material GirlMadonna62位

1984年に発売されたマドンナの楽曲。
2ndアルバム「Like a Virgin」からのシングルカットです。
初期マドンナを象徴するダンサブルなナンバーとなっており、非常にカラオケでも歌いやすく、そして盛り上がれるナンバーおなります。
Let It BeThe Beatles63位

同名のドキュメンタリー映画のサウンドトラックとなった13thアルバムのタイトルトラック『Let It Be』。
ピアノによる印象的なコード進行は世界中のミュージシャンに大きな影響を与え、日本でもさまざまな場所で耳にすることも多い言わずと知れた代表曲の一つです。
同じ音程が続くメロディーが多く、テンポもゆったりしていることから洋楽初心者だけでなく歌に自信がない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
誰もが知る名曲のためカラオケでも注目を集めることまちがいなしの、不朽の名曲です。
together foreverRick Astley64位

80年代、印象に残るアーティストとしてあげるなら、このリック・アストリ―です。
彼のルックスと声のギャップがすごくて、衝撃を受けました。
歌声がとてもよく、曲もポップなナンバーでとても歌いやすいナンバーが多いので特におすすめです。
Baby IAriana Grande65位

2013年リリース。
日本のiTunesトップソングで1位を獲得しています。
「ネクスト・マライア」ともいわれるアリアナ・グランデの歌う曲は難易度が高めです。
カラオケ上級者の方にはぜひトライしてもらいたい一曲となっています。
True ColorsCyndi Lauper66位

1986年リリース。
ビルボードで1位を獲得したヒットソング。
歌詞が良いのでぜひ日本語訳を見て欲しいです。
フィル・コリンズ、ゴスペラーズがカバーしています。
スローなテンポなので、場が疲れてきたらチョイスしたい癒しのバラードです。
FantasyMariah Carey67位

力強いボーカルワークが高い音楽性を証明し、世界中で圧倒的な人気を誇っている歌姫マライアキャリーによるカラオケソングです。
30代の女性からの支持も厚く、音痴の方でもトライしやすい音程の作風で歌いやすくなっています。
Danger ZoneKenny Loggins68位

1986年公開の映画『Top Gun』のオープニングを飾った、戦闘機の疾走感とスリルを凝縮した1曲。
イタリアの巨匠ジョルジオ・モロダーさんが手掛けた、シンセサイザーとハードなギターが融合したサウンドは、まさに80年代ロックの象徴です。
ビルボード・ホット100で最高2位を記録し、全米だけで900万枚以上を売り上げた映画サウンドトラックに収録された本作は、カラオケでも盛り上がること間違いなし。
テンポは速めですが、サビの力強いフレーズは思い切り声を張り上げて歌えば爽快感抜群。
当時を知る世代の方々なら、あのジェット機発進シーンを思い浮かべながら熱唱できる、まさにカラオケの定番ナンバーと言えるでしょう。
ベイビー・カム・バックPlayer69位

アメリカのバンド、プレイヤーが1978年に発表した曲で、ビルボード・チャートで全米1位にも輝きました。
(その後は鳴かず飛ばずで1発屋っぽい)カラオケで歌うのにもそんなに難しくはない曲だと思います。
サビの部分でハモれるとよりかっこいいと思います。
To Be With YouMr. BIG70位

日本でも絶大な人気を誇るアメリカの4人組ハードロックバンド、ミスター・ビッグが1991年にアルバム『Lean into It』からシングルカットしたバラードナンバー。
全米ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得し、世界15か国以上でトップに輝いた彼ら最大のヒット曲です。
アコースティックギターのシンプルなストロークと美しいコーラスワークが印象的で、手拍子で自然と体が動いてしまう心地よさがありますよね。
歌詞はうまくいかない恋に寄り添いたいという想いが込められており、結婚式や思い出の場面で流れることも多いナンバーです。
テクニック集団として知られる彼らが、あえて技巧を抑えて歌心を前面に出した点も聴きどころ。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、青春時代の熱気がよみがえること間違いなしの一曲です。


