マジック・手品の人気ネタランキング
さまざまなイベントの出し物として人気の「手品」。
プロのマジシャンじゃなくても、練習すれば観客を「ワッ!」とわかせられる人気の手品はたくさんあります。
この記事では、そんな人気の手品をランキング形式で紹介します。
イベントでマジックを出し物に考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
簡単なマジックは年齢関係なく挑戦できるので、手品に興味のある子供にもオススメ!
自分の技でみんなが驚いたり楽しんでくれる喜びを、実際に体感しましょう!
- 指を使ったマジックまとめ。指先だけでできる手品
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 【難易度別】トランプを使った簡単なカードマジック
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 難しい輪ゴムマジック!覚えておいて損はない驚きのトリックを一挙紹介
- 【2026】パーティーで盛り上がる!おすすめのマジックまとめ
- 子どもができる超簡単マジック!すぐに遊べるたのしい手品
- 爆笑マジック!余興や出し物にオススメのウケるマジック
- 簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
- 【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集
- 箱を使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 帽子を使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 【コイン・トランプ・ペンetc】物が消えてしまうマジックまとめ
マジック・手品の人気ネタランキング(71〜80)
つまようじが消えるマジック78位

つまようじと輪ゴムが1つずつあればできる簡単なマジックがこちらです。
つまようじが一瞬で消えます。
お店で頼んだ食事が出てくるまでの間にできるマジックなので、試してみてくださいね。
まずつまようじに輪ゴムを巻きつけ、とれないように強くひっぱります。
その輪ゴムを手にはめた状態で親指と人差し指でつまようじを持ちます。
親指を離せばゴムが縮み、一瞬にしてつまようじが消えます。
はめたゴムが見えないよう、長そでの服がオススメです。
トランプで計算ができちゃう!?簡単トランプマジック79位

このマジックでは、選んでもらった2枚のトランプを使って計算します。
例えば選んだのが6と2のカードだとします。
6と2を足したら8……トランプの山の上から8番目のカードをめくると8のトランプが出てきますよ。
こちらはセルフワーキングトリックといって、テクニック不要のマジックです。
事前にカードの山の決められた位置に、4、8、Q、3のトランプを入れておくことで、計算するとカードの山から答えが出きます。
最初に3枚のカードを提示しますが、実は最初の3枚は全て6、次の3枚は全て2のカードなんです!
ブレインダイブ80位

トランプの山札をはじいてその中からカードを1枚だけおぼえてもらい、そのカードを的中させるというマジックです。
山札のはじき方が何よりも重要で、すばやくはじいていく中で意図的に1枚だけ見せる時間を多くしています。
はじく動きだけでスピードをコントロールするのは難しいため、軽く折り目をつけておくのもオススメですよ。
あとは他のカードをおぼえられないように全体はすばやくはじいてしまうのがポイントです。
選ばせるカードが決まっているので、予言などと組み合わせるのも盛り上るかと思います。
マジック・手品の人気ネタランキング(81〜90)
ポテトチップス入れ替わりマジック81位

ポテトチップスの筒を紙袋の後ろにかざして合図を送ると、紙袋に入れていたはずの別の味の筒と入れ替わるという手品です。
使うのは2種類の筒で、片方の筒には事前に仕掛けをしておくので、これを悟られないような見せ方もしっかりと意識しましょう。
その準備は筒の半分に違う味の筒の表面を貼っておくというもので、後ろの半分を見せないような取り出し方や、スムーズな手首の返しが重要ですね。
仕掛けが見つからないように、手品を見せた後にはなるべくすばやく片付けるという流れを意識するのもよさそうです。
レモンINカード82位

マジックの定番の1つ、レモンの中からカードが出てくるマジック。
披露するにはあらかじめ準備しておく必要があります。
まずはレモンとトランプを用意し、ヘタの部分を外します。
そこから丸めたトランプを中に押し込んでいきましょう。
後は観客に束からカードを引いてもらい、同じものがレモンの中から出てきた、というふうに演出すればOKです。
引いてもらったカードを破いたり燃やしたりしておくと、さらにインパクトが増しそうですよ。
数字を書いてもらった紙を破いてから数字当て83位

超能力めいた演出のマジックも楽しいですよね。
そこでオススメしたいのが、数字を書いてもらった紙を破いてから数字を当てるマジックです。
まずは4つに折った紙に3桁の数字を書いてもらいましょう。
次に、紙を再び折り畳んで細かく破ったあと、答えを言い当てます。
実は破る前に紙をテーブルの下に入れて逆方向に折り、再び取り出して数字を見ながら紙を破いているんです。
自然な動きや目線に注意して演じれば、「ビリビリにしたのにどうしてわかったんだろう」と思ってもらえるでしょう。
相手が選んだカードがポケットから出てくる84位

選んだカードが違う場所から現れる、というマジックはよく見ますが、同じカードが用意されているのでは?
と疑ってしまいますよね。
このマジックでは、選んだカードにサインを入れて世界で1枚しかないカードを作り、それを別の場所から出現させます。
ポイントは「エゴチェンジ」というマジックの技法を使うこと。
カードを他のカードに混ぜるふりをして手の内側に持っている、そしてその手をポケットに入れてあたかもポケットから出てきたように見せる、というトリックです。
練習は必要ですが、できればウケることまちがいなしです!


