マジック・手品の人気ネタランキング
さまざまなイベントの出し物として人気の「手品」。
プロのマジシャンじゃなくても、練習すれば観客を「ワッ!」とわかせられる人気の手品はたくさんあります。
この記事では、そんな人気の手品をランキング形式で紹介します。
イベントでマジックを出し物に考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
簡単なマジックは年齢関係なく挑戦できるので、手品に興味のある子供にもオススメ!
自分の技でみんなが驚いたり楽しんでくれる喜びを、実際に体感しましょう!
- 指を使ったマジックまとめ。指先だけでできる手品
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 【難易度別】トランプを使った簡単なカードマジック
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 難しい輪ゴムマジック!覚えておいて損はない驚きのトリックを一挙紹介
- 【2026】パーティーで盛り上がる!おすすめのマジックまとめ
- 子どもができる超簡単マジック!すぐに遊べるたのしい手品
- 爆笑マジック!余興や出し物にオススメのウケるマジック
- 簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
- 【マジック】小学校で盛り上がる!お楽しみ会にもピッタリな手品のアイデア集
- 箱を使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 帽子を使ったマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 【コイン・トランプ・ペンetc】物が消えてしまうマジックまとめ
マジック・手品の人気ネタランキング(41〜50)
輪ゴムの瞬間移動マジック43位
@magicofeverydaylife ハロウィンパーティーでさらっとやってみて!#マジック#手品#種明かし#スゴ技#ハロウィン#神業
♬ Halloween ・ cute horror song(191109) – PeriTune
輪ゴムを1本中指にかけたら、残りの1本で中指と薬指をしばってください。
指の間を輪ゴムが通れない事を印象付けるためですので、強くしばらなくOKです。
中指にかけた輪ゴムを親指に引っ掛けます。
そのままの状態で、反対側の手で甲側からも輪ゴムを引っ張り、親指の輪ゴムをしばった2本の指にかけましょう。
人差し指と小指で輪ゴムが外れないように押さえながら、手の甲を上に向けます。
スリーカウント後に人差し指と小指の力を抜くと、輪ゴムが中指から薬指に一瞬で移動しますよ。
ふしぎなくつ下44位

靴下の中に小さな星を入れて呪文を唱えると、なんと靴下が大きくなりました。
そして中に入れた星も大きくなっています。
クリスマスにはぴったりのマジックですね!
実はこちら、最初に見せている小さい靴下の裏側に、折り畳んだ大きな靴下が貼り付けてあるんです。
その中に大きな星も元から入っていますよ。
実演するときは一瞬で大きな靴下を広げる必要があります。
また、張り付いている小さな靴下が自分側にくるようにうまく広げましょう。
大きな靴下は見えないよう、小さく折り畳んでくださいね。
紙に書いてもらった数字を当てる45位

その場でパッとできるマジックって、おぼえておくと重宝しますよね。
ということで紹介するのが、紙に書いてもらった数字を当てるマジックです。
まず用意するのは手のひらサイズの紙とペン。
まずは紙を4つに折り、やや上側に線を引きます。
そうしたら上側に観客の好きな4桁の数字を、下に日付や名前を書いてもらいましょう。
それから紙が透けていないことを確認してもらってから、数字を当てます。
実は折り方にタネがあり、指を挟むと演者から数字が見えるようになっているんです。
鉛筆を刺しても水がこぼれないビニール袋46位

水がたっぷり入った袋に鉛筆を次々さしていくのに、水が一滴もこぼれないマジックです!
こちらは化学マジックと呼ばれるものですね。
どうして水がこぼれないのかといえば、材質がポリエチレンの袋を使っているからです。
ポリエチレンには、熱によって縮む性質があります。
つまり鉛筆をさしたときの摩擦で熱がうまれ、袋が縮んで水がこぼれないというわけですね。
鉛筆は勢いよくさすのがポイント。
ゆっくりさすと熱がうまれず、水がこぼれてしまうので気をつけてくださいね!
9マスでできる簡単数字当てマジック!47位

誰でも簡単に数字を当てられる予言マジックです。
このマジックでは、9マスに1〜8の数字を書いたホワイトボードと磁石を使います。
まずは観客に好きな数字を1つ選んでもらい、その数字から右回りに止まったマスの数字分だけ進みましょう。
例えば最初に選んだのが6だった場合は6マス、次に止まった数字が4の場合は4マスという具合ですね。
それを3回繰り返すと、最終的には必ず8に止まるので、ホワイトボードの裏に8と書いた紙を貼って置き、実は予言されていたと伝えます。
仕掛けはとても簡単で、偶数である2、4、6、8を指定の場所に書いておくだけなんですよ!
オイル・アンド・ウォーター48位

オイルアンドウォーターは、赤と黒のカードが水と油のように分離するマジックです。
テレビで見ると本当にどんなタネがあるのかわからないですよね。
高難易度テクニックを使っているようにも感じられるんです。
でも実は、手順通りにおこなえば成功できる比較的シンプルなマジックなんです!
ただし、ブレイクといってカードの束に小指を挟んで隙間を作るテクニックが必要になります。
これを自然に見せるには練習が必要ですが、マスターすれば観客を驚かせること間違いなしです!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
コインの瞬間移動49位

テーブルの四隅に置いたコインの上にカードを重ねたところからスタートしますが、次々とコインが別の場所へ移動していきます。
さらに後半ではカードを消し去りコインだけの瞬間移動マジックに移行。
手をかざすだけで次々とコインが移動していき、最後にはバラの花びらに変化してしまいました。
このような瞬間移動のマジックは、見えている4枚以外にも、パームという技法で手のひらにコインを隠しもっておこなうこともありますが、今回のマジックはそうではなさそうですね。
実はブラックアートというトリック機構があり、画面越しだとわかりませんが、実際に見ると黒いマットの上にパタパタと動くフラップが付いているんです。
ただし、その機構を使っていたとしてもあまりにスマートかつスムーズすぎて、魔法だと信じてしまいそうですね。


