人気の桜ソングランキング【2026】
桜ソング月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春のイメージを代表する花、桜。
桜にまつわる歌はとても多く、出会いや別れを叙情的に彩ります。
プレイリストも毎月更新中です。
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人気の桜ソングランキング【2026】(21〜30)
夜桜お七坂本冬美22位

ジャズとポップス、演歌が融合したようなアレンジが斬新な、坂本冬美さんの大ヒットロングセラー曲。
1994年に発売されたシングルで、桜といっても「夜桜」のもつ妖艶さがただようナンバーとなっています。
バックサウンドには、ブラスや琴、ストリングスが使われ、演歌ファンのみならず歌謡曲やロックが好きな人にもなじみのあるサウンドに仕上がっている点が魅力の一つ。
そして凄まじいばかりの情念を描き出す坂本さんのボーカルが圧巻で、聴いている人の心を揺さぶります。
ひらり大原櫻子23位

優しくほほえむように咲く桜の花が目に浮かぶ、大原櫻子さんの『ひらり』。
2017年にリリースされたこの曲は、映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌に起用されました。
春を迎えてこれから離ればなれになっても、一緒に過ごした思い出、一緒に見た桜は絶対に忘れないし、何かあったら楽しかったことを思い出して、また頑張ろう。
これからの未来、そんな友情を力に変えて強く生きていこうとする様子が、歌詞にはつづられています。
10年桜AKB4824位

卒業や別れの季節に寄り添う、AKB48の心温まる楽曲。
10年後の再会を誓い合う友人たちの姿を描いた歌詞は、誰もが経験する別れの寂しさと未来への希望を見事に表現しています。
2009年3月にリリースされたこの曲は、グループ初のオリコンTOP3入りを果たしました。
春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人々の背中を、優しく押してくれる1曲。
卒業式や送別会といった旅立ちや別れのイベントのBGMにもオススメです。
拝啓、桜舞い散るこの日にまふまふ25位

桜が舞い散る季節に心に寄り添う青春ソングです。
まふまふさんが描く学生時代の思い出と別れの物語は、学校生活が鮮明によみがえるような繊細な情景描写で紡がれています。
素直になれない気持ちと後悔、未来への希望が優しいメロディとともに心に響きかけます。
本作は2019年10月にリリースされたアルバム『神楽色アーティファクト』に収録され、Webサイト『少年ジャンマガ学園』のテーマソングとして起用されました。
春の卒業シーズンに聴きたい1曲として、過去を振り返りながら新しい一歩を踏み出そうとしている方に寄り添う楽曲です。
桜雨JUJU26位

美しい桜雨に思いを重ねた、JUJUさんの切ないミディアムバラード。
川辺の思い出の道をひとりで訪れ、過ぎ去った恋に思いをはせる主人公の心情が、春の切なさとともに優しく描かれた珠玉の1曲です。
2010年2月にリリースされた本作は、TBS系『CDTV』3月度オープニングテーマやレコチョクのCMソングに起用され、アルバム『JUJU』にも収録されています。
春の訪れとともに過去を振り返りたくなる夜や、大切な人との別れを経験したときに聴いていただきたい曲です。
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ27位

大切な人と桜の花のように美しい未来を、ずっと一緒に生きていくという決意を描いたエレファントカシマシが2008年にリリースした『桜の花、舞い上がる道を』。
今まで桜なんてどうでもよかったのに、大切な人と出会ってその気持ちが変化し、大切な人と一緒に素晴らしい未来を歩みたいという気持ちに変わったという思いが描かれています。
人との出会いによって、気持ちが変化することってありますよね。
人生を変えるような出会いをした人は、ぜひこの曲を聴いてさらに未来に花を咲かせてみてくださいね。
春を忘れてもアイビーカラー28位

桜の花が舞う中、別れの情景を切なく描いた本作。
アイビーカラーが紡ぐ繊細な言葉と、ノスタルジックなピアノの旋律が心に染み渡ります。
2019年3月にリリースされたシングルの表題曲で、春の訪れとともに感じる希望と別れの哀愁を見事に表現しています。
卒業や新生活の季節に聴くと、より一層心に響くでしょう。
春の風景を背景に、大切な人との別れを経験した方にオススメの一曲です。
アイビーカラーの音楽性が存分に発揮された、バンドの代表作と言えるでしょう。


