人気の桜ソングランキング【2026】
桜ソング月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春のイメージを代表する花、桜。
桜にまつわる歌はとても多く、出会いや別れを叙情的に彩ります。
プレイリストも毎月更新中です。
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人気の桜ソングランキング【2026】(41〜50)
風を食むヨルシカ43位

心がすっと軽くなるような、やさしい時間が流れる1曲です。
ヨルシカの『風を食む』は、大切にしたいものを見つめ直すきっかけをくれますね。
消費への疲れをテーマにしつつも、聴く人を温かく包み込むようなアコースティックなサウンドが印象的。
本作は2020年10月に公開され、TBS系『NEWS23』エンディングテーマに起用されました。
また、2021年発売のEP『創作』にも収録されています。
suisさんの透き通るような歌声が、春の夕暮れや風の匂いによく合いますね。
新しいクラスでの生活に少し疲れてしまった時、自分だけの時間を大切にしたい小学生の方にオススメ。
窓を開けて風を感じながら、じっくり聴いてみてください。
桜の栞AKB4844位

2010年2月にリリースされた楽曲で、AKB48の新たな一面を見せてくれるナンバーです。
別れと旅立ちをテーマにした珠玉のバラードは、派手なダンスパフォーマンスではなく、しっとりとした歌声とコーラスで魅せる構成になっています。
本作は、テレビ東京系ドラマ『マジすか学園』の主題歌のほか、AOKI『AOKI×AKB48』CMソングなど、複数のタイアップを獲得しました。
女性グループとしては7年ぶりとなる初動売上30万枚を突破し、オリコン週間ランキングでも1位を記録する大ヒット作となりました。
卒業式や送別会など、大切な人との別れの場面で歌いたくなる、春の季節にぴったりの心温まるメロディと歌詞が印象的な一曲です。
桜colorGReeeeN45位

春から夢に向かって一歩踏み出すあなたを応援する、GReeeeNが2013年にリリースした『桜color』。
夢をかなえるために故郷を飛び出したけれど、見慣れない景色に、うまくいかない毎日。
でも場所は違えど友達や家族もみんなそれぞれの場所で頑張っているんだから、自分も負けないように頑張ろう!
そう思わせてくれる1曲です。
故郷を出ると急にひとりぼっちになったような感覚になりますが、この曲を聴けば自分は一人じゃないんだとパワーをもらえますよ!
桜月櫻坂4646位

青春の別れを桜の散り方に重ね合わせた切ない1曲。
櫻坂46の本作は、まるで卒業アルバムのように大切な思い出を1枚に詰め込んだかのような、温かな感動に包まれています。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、守屋麗奈さんの初センター曲としても話題を呼び、オリコン週間シングルランキングで34.9万枚を売り上げ、見事初登場1位を獲得しました。
新しい出会いと別れの季節に心に響く歌詞と美しいメロディが、人生の節目を迎える人々の背中を優しく押してくれるはずです。
サクラミツツキSPYAIR47位

春の夜や散りゆく桜の情景が目に浮かぶような、切なさと疾走感が絶妙に同居したロックナンバーです。
別れの寂しさだけでなく、未来へ進もうとする強い意志も感じられる点が魅力で、聴く人の背中を力強く押してくれます。
2013年3月に発売されたシングルで、人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマとして広く親しまれています。
アルバム『MILLION』にも収録されており、SPYAIRのエネルギッシュな演奏とキャッチーなメロディが光る、彼らの代表作の一つですよね。
新たな一歩を踏み出すこの季節、ふと夜桜を見上げながら聴きたくなるような本作。
胸が締め付けられるような切ない歌詞が響くので、大切な人との別れや旅立ちを経験した方にもおすすめですよ。
チェリーブラッサム松田聖子48位

春の訪れを感じさせる爽やかなメロディーと、新しい恋の始まりを描いた心温まる歌詞が魅力的な名曲です。
松田聖子さんの凛とした歌声が、新たな一歩を踏み出す主人公の心情を美しく表現しています。
青空の下で広がる未来への期待感や、恋する喜びに満ちた気持ちが、透明感のある歌声とともに心に響きます。
1981年1月に発売された本作は、若松宗雄プロデューサーの新しい音楽への挑戦から生まれた1曲。
オリコン週間チャートで1位を獲得し、アルバム『Silhouette〜シルエット〜』にも収録されました。
春の季節、とりわけ桜の開花時期に聴きたい楽曲として、長年にわたり多くのリスナーから愛されています。
新生活のスタートを応援してくれる、元気と希望に満ちた1曲として、心機一転したい時にオススメの曲です。
さくらのうたKANA-BOON49位

個性的な歌声とタイトなロックサウンドで高い評価を得ている4人組ロックバンド、KANA-BOON。
1stミニアルバム『僕がCDを出したら』のラストを飾る『さくらのうた』は、アルバムレコーディング前に偶然生まれたことから、急きょ収録が決まったという逸話があるナンバーです。
別れの季節に、伝えられなかった気持ちを思い出す歌詞のストーリーは、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるアンサンブルが春の風を感じさせる、爽快でありながらもセンチメンタルなロックチューンです。


