【ボーカロイド】バラードソング・ランキング【2026】
今までに人気のあったボーカロイドのバラードソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見て、ぜひ参考にしてみてください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- ボカロバラードの名曲たち【泣ける・切ない】
- 【カラオケ】歌いやすいボカロバラードまとめ
- 【ボーカロイド】ラブソング・ランキング【2026】
- 【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】
- 【心に染みる】バラードの名曲。色褪せない名曲と最新曲まとめ【2026】
- 【2026】最新の名バラード|心に染みるラブソングや応援歌を厳選
- 人気のバラードソングランキング【2026】
- 【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
- 【心に響く】歌詞がいい、珠玉のバラード名曲
- 切ないボカロ曲。心に刺さる名曲たち
- nyanyannyaの人気曲ランキング【2026】
- 初音ミクのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
【ボーカロイド】バラードソング・ランキング【2026】(41〜50)
異種GESO、rinri46位

2021年にボカロPとしてデビューしたGESOさん。
彼がrinriさんとコラボして手掛けたのが『異種』です。
ちなみにrinriさんは本作がデビュー曲なんですよ。
その内容はボカロの目線から人間への疑問を歌う内容に仕上がっています。
その問いの答えを一緒に考えながら聴いてみてください。
また1つのボカロが歌っているところに、食い気味に別のボカロが入ってくるなど、ボーカルユニットのようなアレンジも魅力です。
レムの魔法傘村トータ47位

病んだ心に寄り添ってくれるような、感動的なボカロバラードです。
ピアノを主体にした胸に染みる音楽性が支持されているボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2021年に公開されました。
サウンドにも歌声にもうっとりしてしまう仕上がり。
透明感がすごすぎますね。
傘村トータさんらしいコーラスワークにも注目。
「なんだか気持ちがモヤモヤしてて眠れないな……」なんて感じているときに、とくに刺さるかもしれません。
ハンカチを準備して、どうぞ。
心臓デモクラシーみきとP48位

みきとPさんは切ないロック系サウンドが得意なボカロPです。
『心臓デモクラシー』は2012年発表のボカロソング。
コンピレーションCD『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 7』に収録されています。
歌詞が抽象的でさまざまな解釈ができるので、深くハマる人が続出!
歌い手のうーちゃんさんが歌ったバージョンと同時リリースなので、ぜひ聴き比べてみてくださいね!
てのひらワンダーランドねこぼーろ49位

とても不思議な曲です。
とても多くの要素を持っており、聴く人によってその顔を大きく変えるでしょう。
電子音とピアノを多く使ったサウンドと区切り良く発声される歌が、強く印象に残ります。
歌詞は抽象的で意味深。
歌詞を追っていると、いつの間にか時間が過ぎてしまっている、そんな変わった魅力を持った1曲です。
死んだらさ、ツナ。50位

可不をボーカルに迎えて制作された1曲です。
穏やかなバンドサウンドに透明感のある歌声を乗せ、心の奥底にある孤独や喪失感が静かに浮かび上がらせています。
そしてタイトルが示唆する「もしも」の問いかけが、生きることの意味を改めて見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。
心が疲れたとき、静かに自分と向き合いたいときにぜひじっくりと聴いてみてください。
【ボーカロイド】バラードソング・ランキング【2026】(51〜60)
rain stops, good-byeにおP51位

『rain stops, good-bye』は、におPさん作曲のバラード曲。
ピアノの旋律でしっとりと始まり切なく終わります。
かみ合わない2人の恋のすれ違いが歌われていて、思いが通じあわない寂しさをギュッと閉じ込めています。
2008年に初音ミクで発表されたあと、2011年に鏡音レンバージョンが制作されました。
青を焚べてkeeno52位

幻想的な雰囲気を持つメロディーが響く『青を焚べて』。
数多くの恋愛ソングを手がけるボカロPのkeenoさんが2022年に制作しました。
かなわない恋に悩むピュアな感情を描いており、切ない場面が思い浮かぶ歌詞に胸が熱くなります。
初めて恋をした時のような、甘酸っぱい恋心を思い出せるでしょう。
恋が実らなくても、愛する人を思う気持ちがあふれる壮大なバラードです。
透きとおるようなストリングスやシンセの音色に癒やされてみては。
Reach for the Sky傘村トータ53位

ピアノバラードのボカロ曲を多く手掛けている傘村トータさん。
彼がGUMIを使い全編英語で製作したのが『Reach for the Sky』です。
こちらは海に身を投げた女性を描く1曲。
海の底から見た風景が美しくも残酷に描写されています。
歌詞の中に登場する海や石をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。
それからGUMIを使った表現力豊かな歌唱も魅力ですよ。
歌詞の一言一言に、気持ちが込められています。
ピアニスタ傘村トータ54位

子供時代に得意だったことを大人になって思い出す、ノスタルジックな感情を歌い上げる『ピアニスタ』。
青春時代をテーマにした数多くの楽曲を手掛けるボカロPの傘村トータさんが2023年にリリースしました。
やりたいことやできることが大人になってわかるようになり、実現できないことの切なさや寂しさを言葉にしています。
強弱を付けたピアノ演奏は、感情の揺れ動く様子を表現しているよう。
透明感のある初音ミクの歌声とともに、今と向き合う姿を描いたバラードです。
カヌレ蝶々P55位

papiyonや一之瀬 ユウの名義でも活動し、激しくも美しいピアノサウンドの楽曲に定評があるボカロP、蝶々Pさん。
ミニアルバム『RERISE』に収録されている『カヌレ』は、ピアノで始まるオープニングからロックサウンドに進行していくアレンジがエモーショナルですよね。
大きな音程の跳躍もなく、全体的にゆったりしたメロディーのためカラオケでボカロ楽曲を歌いたい方にオススメですよ。
どうしてもキーが合わない方は、サビの音程に合わせて設定すると歌いやすくなるので、試してみてはいかがでしょうか。


