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人気のボーカロイド神曲【ボカロランキング】

人気のボーカロイドカラオケランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!

ニコニコ動画やYoutubeで大人気のエモい神曲ならここで見つかります!

今や定番にもなりつつあるボカロ曲ですが、まだ、なかなかテレビやラジオなどのメディアへの露出は少なく情報は手に入れにくいです。

最新の曲をチェックして、カラオケの参考にしてください!

プレイリストも毎週更新中です!

人気のボーカロイド神曲【ボカロランキング】(61〜70)

モザイクロールDECO*2764

DECO*27 – モザイクロール (Reloaded) feat.初音ミク
モザイクロールDECO*27

疾走感あふれるバンドサウンドに中毒性のあるビートが絡み合う、ボカロックの傑作です。

鋭い言葉選びでつづられた歌詞は、恋愛における葛藤や自己矛盾をあぶり出しており、聴くたびに胸が締めつけられますね。

数々の名曲を生み出し続けるDECO*27さんが2010年7月に公開しました。

GUMIの歌声を用いた本作は、アルバム『パラヴレルワールド』やアルバム『愛迷エレジー』に収録されています。

むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにぴったりのナンバーです。

モニタリングDECO*2765

DECO*27 – モニタリング feat. 初音ミク
モニタリングDECO*27

ダークで中毒性の高いグルーヴがくせになる一曲です!

ボカロシーンをリードし続けるDECO*27さんによる作品で、2024年11月にMVが公開されました。

監視する側とされる側の境界があいまいになる歌詞の世界観は、一度聴いたら頭から離れません。

9枚目のアルバム『TRANSFORM』に収録されており、2025年12月には1億回再生を突破するなど、ネットを中心にすさまじい反響を呼びました。

複雑な感情に浸りたい夜や、物語の裏側を考察するのが好きな方に、自信を持っておすすめできる名曲です!

愛言葉DECO*2766

バンドサウンドをピコピコシンセサウンドで彩った、キャッチー&ポップなメッセージソングです!

『モザイクロール』『ヒバナ』『ヴァンパイア』など「出す曲全てがヒット作」と紹介してもおかしくないでしょう、コンポーザーDECO*27さんによる楽曲で、2009年7月に発表されました。

タイトルや歌詞はラブソングのような作りですがその実、DECO*27さんから自分の作品を聴いてくれるファンへの感謝ソングです。

曲全体から伝わってくる温かい雰囲気に、胸がほっこりしちゃいますね。

右肩の蝶のりP67

鏡音レンオリジナル曲 「右肩の蝶」
右肩の蝶のりP

スタイリッシュなサウンドと切ない恋心が見事に調和した、のりPさんによる2009年の楽曲です。

4月に鏡音リンバージョン、5月に恋バージョンが発表、どちらも高い人気を誇ります。

どこか大人っぽい歌声が特徴で、90年代のJ-POPを思わせる曲調も魅力。

危うげな恋愛関係がつづられた、歌詞の艶やかな世界観にも引き込まれます。

カラオケでかっこよく決めたいときは、ぜひこの曲を歌ってみてください。

ラブカ?柊キライ68

ラブカ? / 柊キライ feat.flower
ラブカ?柊キライ

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。

『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。

ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。

聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。

愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。

セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。

セツナトリップLast Note.69

エネルギッシュなロックナンバーに挑戦!

2012年5月にリリースされた『セツナトリップ』はアップテンポなサウンドの中に、夢に向かって走り続ける若者の情熱を込めています。

力強いリズムと快活なメロディーラインが、聴く人の背中を押してくれる仕上がり。

テンションを上げたいときにぴったりなボカロ曲です。

いきなり速いテンポに挑戦するのではなく、まずはゆっくりで弾けるようになるところから始めましょう!

桜ノ雨halyosy70

halyosy – 桜ノ雨 feat. 初音ミク
桜ノ雨halyosy

VOCALOIDを用いた楽曲制作で高い評価を得ている音楽プロデューサー、halyosyさん。

卒業をテーマにした本作は、もしも初音ミクが学生だったら何を歌うかという着想から生まれました。

2008年2月に動画サイトで公開されるとまたたく間に話題となり、音楽ユニットabsorbのメジャーデビュー作としてシングル化。

2016年には山本舞香さんが主演を務めた映画『桜ノ雨』の主題歌にも起用されました。

桜の花びらが舞うような美しい旋律と、誰もが共感できる等身大のメッセージが魅力的。

別れの寂しさを感じているときにこそ、ぜひ歌ってみてください。

友との絆を再確認し、前を向く勇気をくれる名曲です。