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人気のボーカロイド神曲【ボカロランキング】

人気のボーカロイドカラオケランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!

ニコニコ動画やYoutubeで大人気のエモい神曲ならここで見つかります!

今や定番にもなりつつあるボカロ曲ですが、まだ、なかなかテレビやラジオなどのメディアへの露出は少なく情報は手に入れにくいです。

最新の曲をチェックして、カラオケの参考にしてください!

プレイリストも毎週更新中です!

人気のボーカロイド神曲【ボカロランキング】(21〜30)

きゅうくらりんいよわ22

きゅうくらりん / いよわ feat.可不(Kyu-kurarin / Iyowa feat.Kafu)
きゅうくらりんいよわ

いよわさんによる『きゅうくらりん』は2021年8月公開。

失恋や片思い、そして自己嫌悪という感情を抱えながらも、前を向いて生きようとする女子高生の心情を繊細に描いた本作は、アルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。

『CHUNITHM』や『プロセカ』など複数の音楽ゲームにも採用され人気を博しています。

歌ってみた動画など二次創作作品の多い曲なので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。

青春の喜びや切なさを共有したい文化祭や学園祭のBGMにぴったりです!

Just Be FriendsDixie Flatline23

切ないダンスビートな『Just Be Friends』。

テンポが速すぎないため、カラオケでも歌いやすく向いていますね。

ボカロの中ではメロディラインがとてもシンプルで、ボカロらしくないところも歌いやすさがあっていいのかなと思います。

体が動くようなダンス曲なので、軽くリズムに乗りながら歌うと脱力もできて音程が取りやすくなるはずです。

大げさに動いてしまうとノリがズレてしまうので注意しましょう!

また、基本的によそ行き声で話すように歌うとピッチが安定してオススメです!

初音ミクの消失cosMo@暴走P24

初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) – cosMo@暴走P
初音ミクの消失cosMo@暴走P

ボカロP、cosMo@暴走Pさんの代表作の一つで、2008年4月に公開されました。

超高速なメロディーラインと圧倒的なピアノリフが特徴で、その人間の歌唱を超えた表現に驚かされます。

また、初音ミクという存在が消えていくその瞬間を描き出した歌詞世界はとても切ない印象。

ボカロシーンの創成期を形作った1曲と言っても過言ではないでしょう。

自分の限界に挑戦したいときに、ぜひこの曲を!

命に嫌われているカンザキイオリ25

病み曲として有名な『命に嫌われている』。

まふまふさんもカバーされていて有名ですが、カンザキイオリさんも自身で歌っていますね。

AメロBメロとサビでの高低差が激しいため力みすぎ注意です。

歌うとき地声が難しいようなら無理せず裏声をうまく使ってくださいね。

曲全体の音域は、C3~A4とメロディごとに音域がハッキリ分かれているため、音の想像はしやすくハマりやすいかと思います。

眉毛を上げたままキープし、常に声を出す準備、手を掲げて音程を取るように音の想像をしてから歌いましょう!

ドーナツホールハチ26

ハチ – ドーナツホール 2024 , HACHI – DONUT HOLE 2024
ドーナツホールハチ

ハチさん=米津玄師さんなのは有名ですね。

今回の『ドーナツホール』は、米津玄師さんがオクターブ下でセルフカバーしているので男性はこちらを参考にするといいかもしれません。

女性はハチさんバージョンを聴くとオクターブ上歌唱されていてわかりやすいはずです。

歌うとき意識したいところは、Aメロ~Bメロ~サビと、1段階ずつ声の厚みを出していくところ。

また、テンポが速くなかなかに早口なので、歌詞全部をハキハキ言うのではなく、軽くメロディラインをさらっていくイメージにしましょう!

千本桜黒うさP27

説明不要と言いたくなるぐらいに、ボカロ曲の中ではとくに有名な作品ですよね!

ボカロP、黒うさPさんによる大ブームを巻き起こした楽曲で、2011年に発表。

トヨタ自動車のCMソングに起用されたり、小林幸子さんが紅白歌合戦で歌ったりと、普段はボカロ曲を聴かない方々もご存じであろう和風ロックナンバーです。

当時「この曲を国歌にしよう」というファンのめちゃくちゃに熱い応援も、ネット上で話題になりましたね。

ボカロの歴史を語る上では外せない存在です。

from Y to YジミーサムP28

ピアノを主軸に据えた、繊細な感情表現が魅力のバラードです。

ジミーサムPさんによって2009年に公開された本作は、別れた恋人への思いや孤独を丁寧に描かれています。

静かなイントロから徐々に感情が高まっていく展開が見事で、サビでの高音域への広がりにも心が揺さぶられます。

失恋の痛みを抱えているとき、あるいは大切な人との別れを経験したときに、歌ってみてはいかがでしょうか。