人気のボーカロイド神曲【ボカロランキング】
人気のボーカロイドカラオケランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
ニコニコ動画やYoutubeで大人気のエモい神曲ならここで見つかります!
今や定番にもなりつつあるボカロ曲ですが、まだ、なかなかテレビやラジオなどのメディアへの露出は少なく情報は手に入れにくいです。
最新の曲をチェックして、カラオケの参考にしてください!
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人気のボーカロイド神曲【ボカロランキング】(61〜70)
ハウトゥー世界征服Neru61位

心を揺さぶる歌詞とメロディが印象的な一曲です。
Neruさんの作品で、2013年にリリースされました。
ボカコレ2013秋のランキングでも注目を集めましたね。
現代社会への批判的な視点と、自己肯定の大切さを訴える歌詞が心に響きます。
「優しい人にならなくちゃ」というフレーズが何度も登場するのが印象的。
社会に出たばかりの20代の方にぴったりですが、世代を超えて共感できる普遍性も持っています。
自分自身と向き合いたいとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと新しい発見があるはずです。
ブリキノダンス日向電工62位

中毒性ばつぐん、ボカロックの金字塔!
日向電工さんによる『ブリキノダンス』は2013年に発表された作品です。
ハイスピードで展開していく曲調は聴けば聴くほどクセになります。
いつのまにか体が勝手にリズムを取ってしまうんですよね。
この曲の特徴は、Aメロなど一つのコードだけで構成されているパートが多め。
シンプルな分「曲の世界観をどう表現するか」というテクニックは求められますが、覚えるコードが少ないというのは気が楽になる要素なんじゃないでしょうか。
太陽系デスコナユタン星人63位

拳を突き上げながら一緒になって歌いたくなるボカロ曲!
ナユタン星人さんの『太陽系デスコ』は2017年にリリースされました。
中毒性ばつぐん、ダンスロック調のラブソングです。
メロディーがキャッチーなので一度聴けば耳から離れなくなるんですよね。
ラストの転調ですべてのコードが半音上がるため、覚えないといけないコードの数自体は多いです。
が、それは「カポを使った簡単弾きアレンジ」で弾こうとすると起きる現象。
最初からセーハで覚えれば、転調してもフレット位置が変わるだけで、弦を押さえる指の形自体は変わらないんですよ。
ぜひここでセーハを習得!
モニタリングDECO*2764位

ダークで中毒性の高いグルーヴがくせになる一曲です!
ボカロシーンをリードし続けるDECO*27さんによる作品で、2024年11月にMVが公開されました。
監視する側とされる側の境界があいまいになる歌詞の世界観は、一度聴いたら頭から離れません。
9枚目のアルバム『TRANSFORM』に収録されており、2025年12月には1億回再生を突破するなど、ネットを中心にすさまじい反響を呼びました。
複雑な感情に浸りたい夜や、物語の裏側を考察するのが好きな方に、自信を持っておすすめできる名曲です!
弱虫モンブランDECO*2765位

甘いお菓子の名前に隠された、ほろ苦い恋心と消えない自己嫌悪に胸が締め付けられます。
ボカロシーンをリードし続けるDECO*27さんがGUMIをフィーチャーし、2010年4月に公開された人気ナンバーです。
キャッチーでありながら切なさを帯びたロックサウンドに乗せて描かれるのは、愛されたいのに素直になれない「弱虫」な心情。
本当の想いを言えないまま、甘い関係に依存してしまう葛藤がリアルなんですよね。
アルバム『愛迷エレジー』などの作品でも重要な位置を占めています。
心の奥にある弱さに寄り添ってほしい時や、ボカロの歴史を深く知りたい方にこそ聴いてほしい一曲です!
Blessinghalyosy66位

halyosyさんが2014年4月に投稿した、初音ミク、鏡音リンレン、巡音ルカ、KAITO、MEIKOの6人が一斉に歌い上げている楽曲。
生きていること自体を祝福するメッセージソングです。
再生数やタグといったネット社会の数値評価に惑わされず、前を向いて歩こうと背中を押してくれる歌詞が胸に響きます。
和楽器も使用されたミクスチャーなサウンドアレンジも特徴。
仲間と合唱したくなる、心温まるボカロ曲です。
モザイクロールDECO*2767位

疾走感あふれるバンドサウンドに中毒性のあるビートが絡み合う、ボカロックの傑作です。
鋭い言葉選びでつづられた歌詞は、恋愛における葛藤や自己矛盾をあぶり出しており、聴くたびに胸が締めつけられますね。
数々の名曲を生み出し続けるDECO*27さんが2010年7月に公開しました。
GUMIの歌声を用いた本作は、アルバム『パラヴレルワールド』やアルバム『愛迷エレジー』に収録されています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにぴったりのナンバーです。
愛言葉DECO*2768位

バンドサウンドをピコピコシンセサウンドで彩った、キャッチー&ポップなメッセージソングです!
『モザイクロール』『ヒバナ』『ヴァンパイア』など「出す曲全てがヒット作」と紹介してもおかしくないでしょう、コンポーザーDECO*27さんによる楽曲で、2009年7月に発表されました。
タイトルや歌詞はラブソングのような作りですがその実、DECO*27さんから自分の作品を聴いてくれるファンへの感謝ソングです。
曲全体から伝わってくる温かい雰囲気に、胸がほっこりしちゃいますね。
右肩の蝶のりP69位

スタイリッシュなサウンドと切ない恋心が見事に調和した、のりPさんによる2009年の楽曲です。
4月に鏡音リンバージョン、5月に恋バージョンが発表、どちらも高い人気を誇ります。
どこか大人っぽい歌声が特徴で、90年代のJ-POPを思わせる曲調も魅力。
危うげな恋愛関係がつづられた、歌詞の艶やかな世界観にも引き込まれます。
カラオケでかっこよく決めたいときは、ぜひこの曲を歌ってみてください。
ラブカ?柊キライ70位

愉快に鳴り響くホーンセクションが耳に残る、ダークな雰囲気に酔えるボカロ曲です。
『オートファジー』や『ボッカデラベリタ』などの作者でもある柊キライさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
ジャズ調のサウンドアレンジにflowerの巻き舌ボーカルがよく合っています。
聴けば聴くほどクセになっちゃうんですよね。
愛の「ラブ」と魚の「ラブカ」をかけた歌詞の世界観もまた秀逸。
セクシーなのにどこかあどけない感じがたまりません。


