洋楽の冬ソングランキング【2026】
洋楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ロマンチックな英語の冬ソングは、恋人とのドライブや、夜に1人でしっとりと過ごす時のBGMにぴったりです。
プレイリストも毎週更新中です。
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洋楽の冬ソングランキング【2026】(11〜20)
Boo’d UpElla Mai15位

世界中で注目されているイギリス出身のR&Bシンガー、エラ・メイさん。
現代的ではあるものの、ダンスミュージックに傾倒しているわけではなく、R&Bをつらぬいている現代では英語圏では珍しいタイプのアーティストです。
そんな彼女が歌う、こちらの『』は2018年にリリースされた作品で、そのセンスの高さから大きなヒットを記録しました。
その功績からグラミー賞の最優秀R&Bソング賞を受賞しました。
冬の夜のドライブにぴったりなクールなサウンドに仕上げられています。
Santa Tell MeAriana Grande16位

世界的な人気をほこるアリアナ・グランデさんのクリスマスをテーマにした定番ソング、『Santa Tell Me』。
非常にポップでキャッチーなメロディーに仕上げられており、雰囲気はどことなくマライア・キャリーさんの『All I Want For Christmas Is You』に似ています。
アリアナ・グランデさんは、マライア2世といううたい文句でデビューしたため、ひょっとしたら意識をしているのかもしれませんね。
I’m With YouAvril Lavigne17位

2002年にリリースされたデビューアルバム『Let Go』からの3枚目のシングルは、孤独な夜の街をさまよう一人の少女の心情を切実に歌い上げたバラードです。
孤独感や誰かとつながりたいという切なる願いがテーマとなっており、新年を迎えても心細さや不安を感じている方の心に深く響くでしょう。
当時17歳だったアヴリル・ラヴィーンさんの透明感のある歌声と表現力が、繊細な感情を見事に届けてくれます。
本作は2004年のグラミー賞で2部門にノミネートされるなど高い評価を受け、Billboard Hot 100では最高4位を記録しました。
冬の寒さのなかで孤独を感じているとき、寄り添ってくれる誰かの存在を改めて実感させてくれる名曲です。
yes, and?Ariana Grande18位

2024年1月にリリースされた『Yes, and?』は、アルバム『Eternal Sunshine』からの先行シングルとして約3年ぶりに世に出た楽曲です。
マドンナさんの『Vogue』からの影響を色濃く受けた1980年代風のハウスサウンドが心地よく、ダンサブルでありながら深いメッセージを内包しています。
他人の批判や評価に揺るがず、自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げる本作は、冬の寒さに負けそうなときこそ背中を押してくれる一曲です。
マライア・キャリーさんとのリミックスバージョンもリリースされ、ビルボード・グローバル200で初登場1位を記録しました。
自己肯定感を高めたいとき、前向きな気持ちになりたいときにオススメです。
Soft Spotkeshi19位

冬のドライブにぴったりな心温まるナンバーをお探しの方に、ぜひチェックしていただきたいのがケシさんの楽曲です。
繊細で夢幻的なサウンドと感情的な歌詞が特徴的な本作は、ミニマリズムと甘美なメロディが印象的。
ジャンルとしては、Lo-fiやR&B、オルタナティブ・ポップが融合されており、ケシさんの魅力が詰まった一曲となっています。
2024年9月にリリースされたアルバム『Requiem』に収録されている本作は、Island Recordsからの発売となりました。
恋愛における不安や脆さを表現した歌詞は、ドライブ中に聴くことで心に深く響くはず。
ロマンチックな雰囲気を味わいたいカップルはもちろん、物思いにふける一人の時間を楽しみたい方にもおすすめです。
A Hazy Shade of WinterSimon&Garfunkel20位

冬の洋楽、といえばやはりこの曲を挙げざるをえないでしょう。
1966年にサイモン&ガーファンクルが発表した『A Hazy Shade of Winter』は『冬の散歩道』という邦題でも有名な楽曲で、1994年に放映された衝撃的なドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の挿入歌として今も覚えている、という方も多いでしょう。
フォーキーなサウンドと美しいハーモニーが特徴的なサイモン&ガーファンクルの楽曲の中でも、最もフォークロック的で疾走感のあるビートは散歩というよりもドライブ向けと言えるかもしれません。
実際、タイトルの意味と邦題は違っておりますし、人生を四季にたとえて、冬の寒々しい景色と不安を抱えた心理描写を詩的に描いた歌詞は、散歩という言葉から感じ取れるのんびりとしたものではなく、追い立てられるような焦燥感すら漂っているのですね。
この曲を聴きながら車を走らせる際には、あまり思いつめることがないように注意しましょう!
洋楽の冬ソングランキング【2026】(21〜30)
WintertimeNorah Jones21位

光あふれるイルミネーションがきらめく冬の夜、会話も弾むステキな曲が一層の彩りを添えます。
ジャズの世界で独自の魅力を放つノラ・ジョーンズさんが届ける『Wintertime』は、2018年にリリースされた温かさが心地よい楽曲です。
ジェフ・トゥイーディーさんと息子のスペンサーさんが参加し、ノラさんの優しい歌声とピアノが冬の静けさを映し出します。
冬の夜のおともにぜひこの曲を聴いて、穏やかなひとときをお楽しみください。





