洋楽の冬ソングランキング【2026】
洋楽の冬ソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ロマンチックな英語の冬ソングは、恋人とのドライブや、夜に1人でしっとりと過ごす時のBGMにぴったりです。
プレイリストも毎週更新中です。
- 【2026年版】冬に聴きたい洋楽のラブソングまとめ
- 冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
- 【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲
- 【2026年版】冬のドライブにおすすめの洋楽。最新曲・往年のヒット曲
- 洋楽の懐メロ・人気ランキング【2026】
- 人気の洋楽ラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 人気の洋楽バラードソングランキング【2026】
- 洋楽の楽しい歌ランキング【2026】
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 洋楽の寂しい歌ランキング【2026】
- 90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
洋楽の冬ソングランキング【2026】(31〜40)
The A teamEd Sheeran36位

2010年代以降、最も成功したシンガーソングライターとしてここ日本においても抜群の知名度を誇るエド・シーランさん。
アルバムをリリースするごとに音楽性の幅を広げ、さまざまなジャンルに挑戦しているエドさんですが、原点となったデビュー作の素朴な歌心と市井の人々を見つめる吟遊詩人としてのエドさんを懐かしく思う方も多くいるでしょう。
そんなエドさんの記念すべきデビュー・シングル曲『The A Team』は、フォーキーなサウンドと美しいメロディ、エドさん自身が実際に出会ったという女性について書かれた歌詞も印象的な珠玉の名曲です。
華やかな生活とはまるで無縁の人々の姿をリアルに描き出し、叙情的に表現してみせたエドさんの才能はこの時点で圧倒的なものがありますよね。
冬の午後、冷たい空気の中で車を走らせながら、この曲を口ずさんでみたいものです。
I BetCiara37位

Ciaraによって2015年にリリースされたダウンテンポのトラック。
Ariana GrandeやMaroon 5、Chris Brownなどのトラックも手がけているHarmony Samuelsが制作に携わっています。
Pyotr Ilyich Tchaikovskyの1877年のトラック「Swan Lake op.20-Suite, I. Scene(Swan Theme)」からインスパイアされています。
Sunday MorningMaroon 538位

かなり爽やかな曲で、雨の日曜日の朝に彼女とベッドでだらだら過ごすといったような歌詞です。
このベッドをコタツに置き換えて考えてみれば日本人的にすごくしっくりくる冬の曲になるのではないでしょうか。
今年の冬はコタツでおしゃれにマルーン5なんていかがでしょうか?
Merry ChristmasEd Sheeran & Elton John39位

世界的な人気を誇るエド・シーランさんとエルトン・ジョンさんによるコラボレーション曲。
2021年12月にリリースされたこの楽曲は、クリスマスの温かさと愛を歌い上げています。
家族や友人との絆、そして過去の痛みを乗りこえて未来を見つめる希望に満ちたメッセージが込められています。
本作のミュージックビデオは、過去の有名なクリスマスソングへのオマージュが詰め込まれており、ファンにとって楽しい発見がたくさんあります。
イギリスやオーストリアなど多くの国でチャート1位を獲得し、ゴールドやプラチナ認定も受けています。
クリスマスパーティーや家族との団らんなど、冬の思い出作りにぴったりの1曲です。
Fifteen Feet of Pure White SnowNick Cave & The Bad Seeds40位

誰もが知っているクリスマスソングや冬の曲だけじゃない、ややマニアックな冬をテーマとした曲が聴いてみたいという方にぜひ聴いてほしいですね。
オーストラリアが誇る鬼才、ニック・ケイヴさんが率いるニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッド・シーズが2001年にリリースしたアルバム『No More Shall We Part』に収録された楽曲で、セカンド・シングルとしてもリリースされた『Fifteen Feet of Pure White Snow』を紹介します。
タイトルだけ見ればどこかロマンチックな響きですし、ニックさん特有のダンディズムとポエジーが落ち着いた演奏とともに展開していく美しい楽曲なのですが、ぜひ歌詞を読んでどのような物語が語られているのかを確認していただきたいですね。
この曲についてはMVも必見で、カザフスタン共産党中央委員会が以前使用していたビルを舞台として、パルプのジャーヴィス・コッカーさんも含めた人々が踊る姿は、まさに唯一無二の世界観と言えましょう。
洋楽の冬ソングランキング【2026】(41〜50)
Santa Doesn’t Know You Like I DoSabrina Carpenter41位

女優としてはもちろんのこと、シンガーとしても活躍するサブリナ・カーペンターさん。
非常に美しいルックスを持っているため、そこに目が行きがちですが、実はしっかりとしたR&Bをリリースしているんですよね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Santa Doesn’t Know You Like I Do』。
タイトルからも分かるように、クリスマスを意識した作品で、クリスマスの時期を舞台に仲の良いカップルの姿を描いています。
Coldest WinterKanye West42位

グラミー賞の常連アーティストであるカニエ・ウェストさんが、2008年にリリースしたアルバム『808s&Heartbreak』に収録されたウィンターソングが『Coldest Winter』です。
アルバムは170万枚以上を売り上げ、アメリカのビルボード200では第1位を獲得しています。
『Coldest Winter』は別れを予感させる歌詞が少しばかり物悲しく、暗いサウンドの和音が寂し気な雰囲気を醸し出しているんですよね。
Skating in Central ParkBill Evans43位

冬の長い夜に心地よく響く、美しいインストゥルメンタル楽曲です。
ビル・エヴァンスさんのピアノとジム・ホールのギターが織りなす繊細な音の世界は、セントラルパークでスケートを楽しむ人々の姿を目に浮かばせてくれますね。
1962年に発表されたアルバム『Undercurrent』に収録された本作は、ジャズファンだけでなく、穏やかな時間を過ごしたい方にもぴったり。
雪の降る夜、暖かい部屋で窓の外を眺めながら聴くのもおすすめです。
エヴァンスさんとホールの音楽的な対話は、冬の静けさと美しさを見事に表現しています。
Useless (Without You)Elmiene44位

英国ソウルの新たな才能として注目を集めているエルミーンさんをご存知でしょうか。
スーダン系のルーツを持ちオックスフォードで育った彼は、2024年のBBC「Sound of 2024」で第5位に選ばれ、2025年にはBRIT Awardsの「Rising Star」部門にもノミネートされた逸材です。
そんなエルミーンさんが2025年9月にリリースしたミックステープ『Heat The Streets』の幕開けを飾るこの楽曲は、あなたなしでは無力だと繰り返し告白する、関係性における依存と脆さを描いたスロウ・アンセムとなっています。
ゴスペル由来の繊細なビブラートと息遣いを生かした歌声が、ミニマルなプロダクションの中で際立ち、聴く者の心にじんわりと染み入るのですね。
冬の夜、大切な人への想いをかみしめながら車を走らせるひとときに、この切なくも美しいバラードはぴったりと寄り添ってくれることでしょう。
Stella By StarlightMiles Davis45位

ビクター・ヤングさんが1944年の『呪いの家』というホラー映画のために作曲した曲がこちらです。
もともとは歌詞のない曲でしたが、1946年に歌詞がつけられました。
ホラー映画の曲とは思えない美しいメロディーを持つこちらの曲は、現在もジャズのスタンダードナンバーとして、全世界でたくさんのアーティストに演奏されています。
星がタイトルにつく曲はやはり星が美しく輝く冬やクリスマスの時期に聴きたくなりますよね。


