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素敵なラブソング

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング

ヒップホップに限らず、ラップを使った音楽は近年さまざまなジャンルで見られます。

世代やスタイルを問わずにジャンルの枠を超えて、親しまれる日本語ラップの魅力。

そんな日本語ラップが用いられたラブソングを紹介していきますね!

若い世代に親しみやすい新しい楽曲から、キャリア豊かなベテランの名作までピックアップしました。

歌詞を見ながらじっくりと聴いてほしい名曲ばかりですので、ぜひお楽しみください。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(11〜20)

And I Love You SoAK-69

ジェットシティ名古屋にてキャリアをスタートしDEF JAM JAPANとディールを締結。

今やジャパニーズヒップホップのキングの座を射止めた感もあるAK-69さん。

この曲ではカラオケポップスぎりぎりラインのキャッチーなラップソングで、ジャパニーズヒップホップの間口を広げます。

ハードコア一辺倒ではなく、ホップな曲でも自分の魅力を出せるAK-69さんの表現力がいかんなく発揮されたラブソングです。

Perfect QueenZeebra

日本のヒップホップをリードしてきたパイオニアであり、日本語ラップといえば欠かせないZeebraさん。

『Perfect Queen』は2003年にリリースしたシングルで、ロジャーの『I Want to Be Your Man』が元ネタになったナンバー。

ゆったりとした常夏の光景が浮かんできますね。

ラップ、トラック、リリック、ライムのどれもが王道といった雰囲気で安心感さえ覚えます。

最高のクイーンへの愛する思いがこめられたリリックは、新婚旅行を思わせる舞台でゴージャスさ、ロマンチックなムード、ハッピーがあふれています。

プロポーズのシーンやウェディングソングとしても聴きたいラブソングです。

Feelin29 Feat.KOJOE5lack

RADWIMPSの野田洋次郎さんのソロプロジェクト、illionの楽曲へのフィーチャリングで参加したり、PUNPEEさんを兄にもつ5lackさん。

夏の夜のアンニュイな雰囲気がラップで表現されていて、切なさや寂しさがにじみ出ています。

まるでトラックのような流れるフロウに身をゆだねたくなるナンバー。

途中で挟まれる女性の吐息音もまた哀愁的。

ナイトタイムにピッタリな切ないムードとチルアウトな雰囲気が漂うラブソングです。

音色KREVA

ソロデビューシングルでもあり、2004年の「クレバの日」にリリースされたKREVAさんの代表曲。

キャッチ―な魅力でも親しまれていますよね。

メロウなトラックにKREVAさんのハッキリと聞き取れるラップが絡み合い、唯一無二の世界観が描かれています。

ラブソングとしてはもちろん、音楽への愛もこめられたこの1曲。

シンプルなライムでフォーリンダウンしていく感じが心地よいんですよね。

まさにいろいろな『音色』が詰まった甘美なラブソングです。

Sweet 19 Blues~オレには遠い~t-Ace feat.安室奈美恵

t-Ace feat.安室奈美恵 “Sweet 19 Blues~オレには遠い~”(OfficialVideo)
Sweet 19 Blues~オレには遠い~t-Ace feat.安室奈美恵

安室奈美恵さんの1996年リリースの名曲『Sweet 19 Blues』を遊び心たっぷりにリミックスしたt-Aceさんのマッシュアップナンバー。

また新たな視点で歌われることによってこの名曲が再び輝きだすようなドラマチックが生まれました。

ビートを体で感じてもいいですし、リリックを心で感じても最高のナンバーです。

silkyFNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)

FNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)「silky」
silkyFNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)

変幻自在の変態フリーキーフローの鎮座DOPENESS、キャラ立ちばっちりファンキーフローのZEN-LA-ROCK、当曲のトラックメイクもこなすバイリンガルシンガーG.RINAの三人で2018年に結成されたFNCY。

浮遊感の強いメロウなトリップホップ的トラックでアンニュイな雰囲気を放ちながら、不思議とポジティブなリリックが耳に残るキャッチーさを持ったトリップミュージック。

オルタナティブなラップソングです。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(21〜30)

How toMinty

Minty/How to(demo) 【Lyric Video】
How toMinty

主にネットを通じた発信でTikTokを中心に人気が出ている新世代のシンガー、Mintyさん。

『How to』はLINEやパソコンのエディタのメッセージとともに、レトロな雰囲気のリリックビデオもステキなナンバーで、共感を集めているセカンドシングルのラブソング。

TikTokをよく見ている人にとってはなじみ深いナンバーではないでしょうか。

どうしようもない気持ち、甘酸っぱい恋の思い出を歌った歌詞とMintyさんのゆるやかなラップがキュートです。