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素敵なラブソング

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング

ヒップホップに限らず、ラップを使った音楽は近年さまざまなジャンルで見られます。

世代やスタイルを問わずにジャンルの枠を超えて、親しまれる日本語ラップの魅力。

そんな日本語ラップが用いられたラブソングを紹介していきますね!

若い世代に親しみやすい新しい楽曲から、キャリア豊かなベテランの名作までピックアップしました。

歌詞を見ながらじっくりと聴いてほしい名曲ばかりですので、ぜひお楽しみください。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(11〜20)

Your LoveSIRUP

SIRUP – Your Love (Official Music Video)
Your LoveSIRUP

2020年のEP『CIY』からのナンバー。

ブラックミュージックをベースとしたさまざまなジャンルを融合させたような新感覚で魅せるSIRUPさんの音楽。

『Your Love』ではゴスペルを思わせるようなコーラスワークやSIRUPさんらしい心地よいグルーヴとともに、メロディアスなサビに思わず体が揺れます。

どんどん個性や多様性が広がっていく現代にフィットするような、いろいろな愛のかたちを描くリリックがステキ。

選択は君自身といったフレーズにRHYMESTERの名曲を思い出して胸が熱くなりますね。

ハッピーなムードで力を抜けるラブソングです。

音色KREVA

ソロデビューシングルでもあり、2004年の「クレバの日」にリリースされたKREVAさんの代表曲。

キャッチ―な魅力でも親しまれていますよね。

メロウなトラックにKREVAさんのハッキリと聞き取れるラップが絡み合い、唯一無二の世界観が描かれています。

ラブソングとしてはもちろん、音楽への愛もこめられたこの1曲。

シンプルなライムでフォーリンダウンしていく感じが心地よいんですよね。

まさにいろいろな『音色』が詰まった甘美なラブソングです。

Feelin29 Feat.KOJOE5lack

RADWIMPSの野田洋次郎さんのソロプロジェクト、illionの楽曲へのフィーチャリングで参加したり、PUNPEEさんを兄にもつ5lackさん。

夏の夜のアンニュイな雰囲気がラップで表現されていて、切なさや寂しさがにじみ出ています。

まるでトラックのような流れるフロウに身をゆだねたくなるナンバー。

途中で挟まれる女性の吐息音もまた哀愁的。

ナイトタイムにピッタリな切ないムードとチルアウトな雰囲気が漂うラブソングです。

Sweet 19 Blues~オレには遠い~t-Ace feat.安室奈美恵

t-Ace feat.安室奈美恵 “Sweet 19 Blues~オレには遠い~”(OfficialVideo)
Sweet 19 Blues~オレには遠い~t-Ace feat.安室奈美恵

安室奈美恵さんの1996年リリースの名曲『Sweet 19 Blues』を遊び心たっぷりにリミックスしたt-Aceさんのマッシュアップナンバー。

また新たな視点で歌われることによってこの名曲が再び輝きだすようなドラマチックが生まれました。

ビートを体で感じてもいいですし、リリックを心で感じても最高のナンバーです。

あの日のキミと今の僕にDOBERMAN INFINITY

DOBERMAN INFINITY「あの日のキミと今の僕に」Official Music Video (short ver.)
あの日のキミと今の僕にDOBERMAN INFINITY

男性ヒップホップグループDOBERMAN INFINTYのラブソング『あの日のキミと今の僕に』です。

別れてしまった彼女を忘れらない気持ちを歌った切ない曲です。

クリスマスに一人で彼女との思い出に浸っている男性の気持ちが詰まった曲です。

かけてあげるDAOKO

DAOKO 『かけてあげる』Music Video[HD]
かけてあげるDAOKO

米津玄師さんがプロデュースした『打上花火』でも有名なラップシンガー・DAOKOさん。

クリエイティブな世界観が光る彼女ですが、この『かけてあげる』もそんなDAOKO節が特徴的です。

メランコリーなムードと流れるような韻の踏み方が心地よいナンバーで、初々しいドキドキワクワクした気持ちと浮遊感のあるサウンドがリンクしたようなムード。

はじめての恋を歌ったリリックは、どこか夢見心地な乙女のピュアな心情が描かれているようで甘い誘惑のようでもあり。

まさに魔法みたいなラブソングです。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(21〜30)

silkyFNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)

FNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)「silky」
silkyFNCY (ZEN-LA-ROCK / G.RINA / 鎮座DOPENESS)

変幻自在の変態フリーキーフローの鎮座DOPENESS、キャラ立ちばっちりファンキーフローのZEN-LA-ROCK、当曲のトラックメイクもこなすバイリンガルシンガーG.RINAの三人で2018年に結成されたFNCY。

浮遊感の強いメロウなトリップホップ的トラックでアンニュイな雰囲気を放ちながら、不思議とポジティブなリリックが耳に残るキャッチーさを持ったトリップミュージック。

オルタナティブなラップソングです。