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素敵なラブソング

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング

ヒップホップに限らず、ラップを使った音楽は近年さまざまなジャンルで見られます。

世代やスタイルを問わずにジャンルの枠を超えて、親しまれる日本語ラップの魅力。

そんな日本語ラップが用いられたラブソングを紹介していきますね!

若い世代に親しみやすい新しい楽曲から、キャリア豊かなベテランの名作までピックアップしました。

歌詞を見ながらじっくりと聴いてほしい名曲ばかりですので、ぜひお楽しみください。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(31〜40)

じゃむfeat. iri鈴木真海子

鈴木真海子 – じゃむ feat. iri (official music video)
じゃむfeat. iri鈴木真海子

chelmicoのMamikoさんとして活躍する鈴木真海子さんが、親交の深いiriさんをゲストに迎えて制作したコラボレーション楽曲。

ジャジーなピアノとスウィンギーなビートが織りなすアーバンなサウンドの上で、二人の声が対話するように重なりあう様子が心地よいナンバーです。

2021年8月リリースのソロアルバム『ms』から先行配信され、同時公開されたMVでは海辺や街角を散策する飾らない姿が映し出されています。

共作による歌詞は、ふたりで過ごす時間の温度や風景をスケッチするように描いており、ラップと歌の境界をたゆたうボーカルスタイルが親密な空気感を生みだしています。

リラックスした休日や、大切な人とのんびり過ごしたいときに寄りそってくれる作品です。

IS THIS LOVETERRY

愛と夢のどちらかを追うとどちらかが離れてゆく。

どちらかが悪いというわけでもないのに、最終的にはどちらかを選ばなくてはいけない。

ズルズルとどちらも選ばないと、いずれはどちらかが離れてゆく……。

そんなジレンマを歌った悲しい少し悲しいラブソングです。

TERRYさんは宮城県出身のラッパーで、震災を期にさまざまな地域に貢献する活動をおこなっています。

snow jamRin音

snow jam – Rin音 (Official Music Video)
snow jamRin音

Rin音さんにとって初のウインターソングである『snow jam』。

2020年にリリースされるや否や、長い間チャート上位にランクインするほどのロングヒットで愛されているナンバー。

Rin音さんの低音が効いたメロディアスなラップとメロウなムードの絡み合いが最高にリラックスできます。

韻踏みも流れるような雰囲気が心地よくって、恋しい思いをジャムに例えたリリックが甘くてかわいいですよね。

そんな愛が高まるようなこの曲はカップルで聴くと幸せになれること間違いなしですし、おひとりさまでも温かい気持ちがあふれてくるラブソングです。

お嫁においで 2015加山雄三 feat. PUNPEE

加山雄三さんのリミックスプロジェクトの一環で、2015年にラッパーのPUNPEEさんがリミックスした本作。

ちなみに、原曲は1966年にリリースされています。

跳ねたような陽気なビートが特徴的で、PUNPEEさんのラップを引き立て、そこにサビで加わる加山雄三さんの太い声の相性が抜群です。

J-Rapシーン、2010年代を代表する名リミックスですね!

レトロ回帰な作風がオシャレなんだと思わせてくれる素晴らしい作品ですね。

もっと他にもこのような作品を聴いてみたいてみたいと思います。

結婚式の二次会などでも人気。

クリスマス・イブRapKICK THE CAN CREW

2001年リリースのKICK THE CAN CREWの4枚目のシングルCDです。

山下達郎さんの名曲『クリスマス・イブ』をサンプリングし、ゴリゴリの個性を盛り込んだ結果大ヒットしてKICK THE CAN CREWの名を世に知らしめるきっかけとなった曲です。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(41〜50)

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

4人組レゲエグループのヒットソング『純恋歌』です。

彼女との最初の出会いから恋が始まり、どんどん彼女への愛が深まる様子が曲のなかでストーリーとして歌われているラブソングです。

男性の大好きな彼女への気持ちが詰まった曲です。

心配すんな般若

2005年リリースのアルバム「根こそぎ」に収録されている、フリースタイルダンジョンのラスボスとしても知られるラッパー般若のラブソングです。

なんとこの曲、作曲には長渕剛さんが参加しているとのことで、男くさい雰囲気が感じられますね。