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素敵なラブソング

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング

ヒップホップに限らず、ラップを使った音楽は近年さまざまなジャンルで見られます。

世代やスタイルを問わずにジャンルの枠を超えて、親しまれる日本語ラップの魅力。

そんな日本語ラップが用いられたラブソングを紹介していきますね!

若い世代に親しみやすい新しい楽曲から、キャリア豊かなベテランの名作までピックアップしました。

歌詞を見ながらじっくりと聴いてほしい名曲ばかりですので、ぜひお楽しみください。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(51〜60)

OMAE(feat.百足&韻マン)JAKEN

物質的な成功よりも愛する人への思いを歌ったラブソングがこの楽曲です。

百足と韻マンとのコラボレーションで実現した本作は、高級車や時計、高層マンションなどの富の象徴も、大切な人がいなければただのおまけに過ぎないというメッセージを込めています。

2024年10月にリリースされた楽曲で、Lion Meloがプロデュースを手がけた約3分41秒の作品です。

Billboard JAPANの「Heatseekers Songs」チャートで初登場10位を記録し、JAKENさんにとって初のチャートインを果たしました。

成功を手に入れても愛する人の存在こそが本当の幸せだと感じている方や、物質的な豊かさよりも人とのつながりを大切にしたい方におすすめの1曲です。

BABYRYKEY

RYKEY – BABY (prod by. JIGG) [Official Music Video]
BABYRYKEY

日本のヒップホップシーンで独自の存在感を放つRYKEYさんの愛を歌った1曲です。

2015年6月にリリースされた楽曲で、RYKEYさんが持つ多文化的背景と豊かな人生経験から生まれた感情豊かなリリックが印象的な作品となっています。

メロディアスなビートと重厚なベースラインが融合し、彼の力強いラップが際立つ構成です。

本作はデビューアルバム『Pretty Jones』と同時期の楽曲で、彼のアーティストとしての成長を示す重要な位置を占めています。

恋人への思いを率直に表現したい方や、リアルな愛の表現を求める方にピッタリな楽曲です。

Hug feat. kojikoji空音

空音 / Hug feat. kojikoji (Album ver.) -Official Music Video-
Hug feat. kojikoji空音

ファンタジックな世界観の中で愛の力を歌うラブソングです。

2019年8月にリリースされた空音さんとkojikojiさんのコラボレーション楽曲で、エイリアンに侵略された地球という非現実的な設定の中で音楽と愛の力を信じるポジティブなメッセージが込められています。

アルバム『Fantasy club』にも収録され、Billboard Japan Hot 100で25位を記録しました。

現実逃避したい時や恋人との時間を大切にしたい方におすすめです。

くればいいのにfeat.草野マサムネ from SPITZKREVA

スピッツの草野マサムネさんをフィーチャリングに迎えた2007年のナンバー。

さびしげな雰囲気のトラックに、淡々としつつも人間味がにじみ出たKREVAさんのフロウ。

会いたいときに会えないのはとてもつらいものですよね。

会いにきてくれたらいいのに……そんな思いが描かれた共作の歌詞や草野さんの透きとおった歌声もまた切なさを増幅。

お二人のラップと歌の対比と掛け合いにキュッと心に染みます。

失恋や遠距離恋愛など、さまざまな愛に寄りそってくれて支えになってくれると思います。

色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(61〜70)

夜空に咲く花MEGARYU

2005年にリリースされたファーストアルバム『上昇気流』に収録されています。

恋人と見た夏の花火の思い出とこれからもずっと一緒に過ごしたい思いが歌詞に込められています。

夏の花火の光景が目に浮かんできます。

カップルの夏のイベントが楽しみになる曲です。

レゲエやヒップホップをモチーフにしたポップスで、カラオケなどでもとても人気の高かった商業的に成功した1曲です。

世代の人にとってはとても懐かしい1曲なのではないでしょうか?

シークレットラブピラフ星人

2024年リリースのアルバム『Dream Taxi』に収録されたこの曲は秘密の恋愛を優しく力強く描いたラブソングです。

ラッパーのピラフ星人さんが紡ぎだすメロディアスな楽曲は、GAL Dさんによる洗練されたビートと見事に調和。

2人きりの時間を大切に育む純粋な愛情が表現されています。

ミュージックビデオは内野圭太氏が監督を務め、YouTube、TikTokで瞬く間に話題になりました。

恋する心を持つすべての人に贈る、まさにいま聴いてほしい1曲です。

Tokyo Burninglyrical school

本格的ながらキャッチーで親しみやすいヒップホップアイドルユニット、リリスクの2019年のナンバー。

PESさんの作詞でピュアな恋心が描かれていて、デート前のドキドキした気持ちがあふれています。

一定のテンポで刻まれるフロウが心地よいです。

何よりリリックのフォーリンダウンからのフライングハイの感じが見事に出ているのが楽しい!

世界観はもちろんのこと、リリスクの皆さんの表現が本当に美しくてとりこにさせられます!