色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング
ヒップホップに限らず、ラップを使った音楽は近年さまざまなジャンルで見られます。
世代やスタイルを問わずにジャンルの枠を超えて、親しまれる日本語ラップの魅力。
そんな日本語ラップが用いられたラブソングを紹介していきますね!
若い世代に親しみやすい新しい楽曲から、キャリア豊かなベテランの名作までピックアップしました。
歌詞を見ながらじっくりと聴いてほしい名曲ばかりですので、ぜひお楽しみください。
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色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(41〜50)
Just A Lil Bit (feat. Sik-K)JP THE WAVY

中毒性の高いトラックと心地よいフロウが印象的な2017年にデビューした神奈川県出身のラッパー、JP THE WAVYさん。
2019年1月に公開されたこの曲は、ネオンや薄明かりのような情景が浮かんできて、別れた恋人のたいせつさに後から気づく切ないナンバーです。
前を向こうとしているけどでもやっぱり戻りたい感情も。
リズムが心地よくてメロウで、最初から最後までつながっているようなメロディーにとりこになります。
フィーチャリングに迎えたSik-Kさんは韓国の次世代ラッパーです。
色々なスタイルと形が魅力!日本語ラップのラブソング(51〜60)
嫌いじゃないけど好きでもないSLOTH

東京を拠点に活動している男性ラッパーSLOTHさんのヒット曲です。
いわゆるヒップホップではありませんよね、この頃を境にヒップホップでなくてもラップが取り入れられているということが当たり前になってきました。
気になる内容は、付き合っている恋人同士が一緒にいることが当たり前になってしまった関係で、これからも一緒にいるかどうかという、お互いの関係を自問自答している内容です。
不安な気持ちに襲われるのは誰もが同じ、そんな感情を歌にしています。
Angel GoatEric.B.Jr

ハードなビートに乗せて愛を語るEric.B.Jrさんの楽曲です。
2024年12月にリリースされた本作は、これまでのストリート感あふれる作風とは異なり、恋愛をテーマにした新たな一面を見せています。
プロデューサーのHomunculu$さんが手がけたトラックは、ヒップホップとR&Bが融合した洗練されたサウンドに仕上がっています。
リリース直後にはSpotifyの「Daily Viral Songs Japan」で43位にランクインし、若手ラッパーの注目度の高さを証明しました。
恋人への思いを率直に表現した歌詞は、普段ハードなラップを聴いている方にも新鮮な印象を与えてくれます。
Girl Like MeCream

「クラブから始まる恋」を描いたラブソング。
Staxx TとMinamiから構成される、1MC&1ボーカルのマルチユニットです。
どことなくトロピカルな曲調を用いた2016年の当時トレンドを真っ先にとりいれたサウンドで注目を集め、若い世代を中心にヒットしました。
メロディーがとても日本的ですね!
海外のヒップホップではあまり聞かない音階だと思います。
君にしかないものlecca

声に魅力があり、パワフルな声量で何度も聴きたくなります。
leccaの曲のなかでも、とくに壮大な曲で、人生をともに歩んでだからこそ思うラブソングです。
こんなステキな出会いが人生で1度あれば、いい人生と言い切れるのではないでしょうか。
i hate uISSA×SoulJa+ROLA

2011年10月にリリースされた、元DU PUMPのISSAとSoulJa初のコラボレーションHIP HOPソング。
人気モデルのローラをPVに起用したことで、非常に話題性と豪華さに富んでいます。
彼女がほかの男性に心移りしてしまい、その恋人の戸惑いを描いています。
歌詞に注目すると意外性がありますが……ローラがまだ初々しくて「あざと」かわいいです。
君に言えなかった想い duet with May J.KG

2010年2月にリリースされました。
シンガーソングライターKohによるソロプロジェクト「kG」が、May J.とデュエットしたバラードラップです。
別れた恋人への思いが胸に残り、目を閉じてもまぶたの裏側にその面影が映る……切ないですね。
May J.の歌声が今と少し違うのにも注目してください。



