【BGM】レストランで聴きたい美味しいジャズの名曲【2026】
レストランの食事を楽しむためのBGMは、お店そのものの雰囲気を決定付けるものですし選曲には気を使いたいものです。
ジャズは洗練された雰囲気を演出しながら、会話も邪魔しない絶妙なバランスを持つ音楽。
こちらの記事では優雅な食事のひとときを彩るジャズの名曲を、最新のシンガーのボーカル曲から誰もが知っているスタンダードナンバー、おしゃれなスムースジャズまで、シーンや時間帯に合わせて幅広くご紹介します。
上質な空間作りに役立つBGMの選び方も合わせてお届けしますので、ぜひレストランで勤務されている方々も参考にしてみてくださいね。
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【BGM】レストランで聴きたい美味しいジャズの名曲【2026】(11〜20)
Radio Music SocietyEsperanza Spalding

ジャズベーシストとしても活躍しており、その幅広くハイセンスな音楽性で多くのリスナーを魅了するエスペランサ・スポルディングさん。
彼女が2012年3月に制作した名盤が『Radio Music Society』です。
本作は、ラジオから流れる音楽との偶然の出会いのきらめきをテーマにしており、ビッグバンドの華やかさやR&Bの心地よいグルーヴが溶け合った、極めてスタイリッシュなサウンドが楽しめますね。
日常に彩りを与える音楽の魔法を表現したこの作品は、第55回グラミー賞で最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞を獲得。
洗練されていながら温かみのある音色は、会話が弾むレストランでの食事を、より一層特別な時間にしてくれることでしょう。
La cumbia me está llamando (feat. La Perla)Nubya Garcia

ロンドンのジャズシーンを牽引するサクソフォニスト、ヌバイア・ガルシアさん。
カリビアンやアフロ系のルーツを軸に、多彩な音楽を横断する革新的なアーティストです。
そんな彼女の作品のなかで、レストランのBGMとしてご紹介したいのが、デビュー・アルバム『Source』に収められた一曲。
この楽曲はコロンビアの伝統音楽クンビアのリズムと現代的なUKジャズを見事に融合させています。
「クンビアが私を呼んでいる」というテーマが示す通り、抗いがたい音楽の引力に身を任せるような情熱的なサウンドが魅力です。
2020年8月に公開された名盤『Source』はマーキュリー賞にもノミネートされました。
情熱的でありながら洗練された雰囲気も持つ本作は、活気あるディナータイムをスタイリッシュに演出したいお店にぴったりでしょう。
From This Place (ft. Meshell Ndegeocello)Pat Metheny

ジャズ・ギターの世界を革新し続け、グラミー賞を実に10部門で受賞した唯一のアーティストでもある巨匠、パット・メセニーさん。
2020年2月にリリースされたアルバム『From This Place』のタイトル曲です。
壮大なオーケストラと繊細なギター、そしてミシェル・ンデゲオチェロさんの深みのある歌声が溶け合うサウンドは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。
困難な状況から静かに立ち上がる希望を歌ったこの楽曲は、優雅なディナータイムをよりドラマティックに演出してくれるでしょう。
アルバムはBillboard Top Albumで初登場7位を記録した人気作品で、その上質な響きは特別な日の食事を彩るのにピッタリのBGMと言えそうです。
Night and DayStan Getz and Kenny Barron

浮遊するような曲調がすてきなこちらの曲ですが、コールポーターが1932年にミュージカルのために書いた曲です。
スタンダードナンバーとして長く愛され、今もたくさんのミュージシャンに演奏されています。
こちらのバージョンはケニーバロンとスタンゲッツによるデュオ演奏がすばらしく、ニューヨークのクラブにいるような気分になれるのではないでしょうか。
Collard Greens and Black Eyed PeasBud Powell

コラードグリーンと黒目豆のスープというタイトルの曲で、これは、黒人にとってのソウルフードだそうです!
そんな料理をテーマにした曲なので、おいしいジャズに決まってます!
聴いていて楽しそうな雰囲気で、食事が楽しくなりそうです!


