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素敵なジャズ

【BGM】レストランで聴きたい美味しいジャズの名曲【2026】

レストランの食事を楽しむためのBGMは、お店そのものの雰囲気を決定付けるものですし選曲には気を使いたいものです。

ジャズは洗練された雰囲気を演出しながら、会話も邪魔しない絶妙なバランスを持つ音楽。

こちらの記事では優雅な食事のひとときを彩るジャズの名曲を、最新のシンガーのボーカル曲から誰もが知っているスタンダードナンバー、おしゃれなスムースジャズまで、シーンや時間帯に合わせて幅広くご紹介します。

上質な空間作りに役立つBGMの選び方も合わせてお届けしますので、ぜひレストランで勤務されている方々も参考にしてみてくださいね。

【BGM】レストランで聴きたい美味しいジャズの名曲【2026】(31〜40)

Night LightsGerry Mulligan

レストランの中でも、落ち着いた夜景の見えるレストランで聴きたくなるジャズ曲がこちらです!

クールジャズの名曲とも言われていて、まさにタイトルどおり、夜のネオンが似合う楽曲です!

落ち着いた大人な雰囲気を楽しむには最高の曲です!

You Go to My HeadArt Pepper

Art Pepper Quartet – You Go to My Head
You Go to My HeadArt Pepper

この曲は、ジャズのスタンダードソングで、あなたがお酒のように私の頭を酔わせる、といった歌詞がついており、シャンパン、そのほか、お酒の種類が歌詞に織り込まれています。

アートペッパーのクールな音色のバラードが、レストランでのムードを盛り上げるのにぴったりなのではないでしょうか。

Black CoffeeElla Fitzgerald

ジャズシンガーのサラ・ヴォーンが1948年にリリースした楽曲です。

ペギー・リーによるカバーバージョンも有名ですが、こちらではエラ・フィッツジェラルドが歌うバージョンをご紹介します。

食後のコーヒーとともにお楽しみいただきたい一曲です。

Moonlight SerenadeGlenn Miller & His Orchestra

グレンミラーオーケストラの代表曲のひとつといえるこちらの曲は、スローテンポの美しいバラードソングです。

これを聴くだけでモノクロ映画の世界にタイムトリップしたような気分になれ、ふるき良き時代のようなディナータイムを楽しめるのではないでしょうか。

クラリネットの繊細なソロも雰囲気を盛り上げてくれます。

Days Of Wine & RosesOscar Peterson Trio

同タイトルのアメリカ映画の主題歌となり、アカデミー歌曲賞を受賞しこの曲「酒とバラの日々」は、たくさんのミュージシャンに愛されているスタンダードナンバーのひとつですが、オスカー・ピーターソンのこちらのバージョンは彼の豪華なピアノサウンドが楽しめ、レストランでのひと時を彩ってくれます。

【BGM】レストランで聴きたい美味しいジャズの名曲【2026】(41〜50)

The PoetTigran Hamasyan

アルメニア出身のジャズピアニスト、Tigran Hamasyanによる楽曲です。

2013年リリースのアルバム「Shadow Theater」に収録されています。

民族音楽的な要素も感じられ、新しいです。

食事よりも曲に気持ちが行ってしまうかも?

Autumn LeavesEddie Higgins

「枯葉」という邦題で有名なジャズスタンダード曲です。

多くのミュージシャンが名演を残している楽曲ですが、こちらではアメリカのピアニスト、エディ・ヒギンズによるピアノトリオでの演奏をチョイス。

同じ曲でも、演奏者が違えばまるで別の曲のようになるのがジャズの大きな魅力ですね。