【日本の校歌】甲子園でも話題!美しい校歌からユニークなものまで一挙紹介
青春のかけがえのない思い出とともに、誰もの心に響く校歌。
懐かしさと誇りを伝える歌詞、荘厳な旋律、そして仲間と声を合わせて歌った瞬間の高揚感。
日本には、思わず聴きほれてしまうような効果が数多く存在します。
この記事では、全国の学校の校歌のなかから、思わず誰かに教えたくなるような魅力的な曲を厳選!
美しく感動的なものから、独特の世界観を持つおもしろいもの、さらには現代的なかっこいいものまで、幅広くご紹介します。
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【日本の校歌】甲子園でも話題!美しい校歌からユニークなものまで一挙紹介(11〜20)
智弁和歌山高校校歌

甲子園での勝利を象徴する、あの荘厳なメロディを耳にしたことがある方も多いはず。
智弁和歌山高校の校歌として1982年2月に制定された作品です。
作詞は当時の校長が、作曲は現代音楽の分野で知られる末吉保雄さんが手がけました。
学校が立つ土地の歴史や自然への敬意と、建学の精神である真理の探究が、力強い旋律にのせて歌われています。
仲間と声を合わせて歌うことで、未来への誇りと栄光を分かち合う高揚感に胸が熱くなりますね。
ひたむきな青春の輝きと、目標へ向かう強い意志を感じさせる名曲です。
聖隷クリストファー高校校歌

甲子園のアルプススタンドに響き渡った、荘厳なメロディが話題を呼びました。
聖隷クリストファー高校が創立時から校歌として大切にしてきた校歌の原曲は、なんとプロテスタントの賛美歌!
歌詞に込められた、他者を思いやりともに光を目指すというメッセージは、同校の「隣人を自分のように愛しなさい」という精神と深く結びついています。
2025年夏の甲子園で演奏されたことで、その神聖で美しい響きが全国に知られることとなりました。
諏訪清陵高校校歌

日本一長い校歌として有名な、長野県諏訪清陵高校で歌い継がれる作品です。
1903年に校歌に制定された本作は、壮大な二部構成となっており、前半では八ヶ岳や諏訪湖など郷土の美しい自然が、後半では若者の気高い志が格調高く歌い上げられます。
手拍子と和太鼓のリズムにのせて、仲間たちと声を合わせる情景が目に浮かぶようです。
青春の思い出とともに、壮大な叙事詩に触れてみたい方は、ぜひ一度じっくりと耳を傾けてみてください。
豊橋中央高校校歌

従来の校歌のイメージを塗り替える、フォークロック調の爽やかなサウンドが魅力的な1曲です。
1997年に豊橋中央高校の校歌として制定された本作は、ふるさとの自然風景から始まり、若者の葛藤や希望を星空の旅になぞらえた普遍的なメッセージが、聴く人の心に寄り添います。
2025年夏の全国高校野球選手権で初出場した際も流れ、応援席と一体になるキャッチーなフレーズがSNSでも大きな話題を呼びました。
仲間と声を合わせて歌った青春の日々を鮮やかによみがえらせる、エモーショナルなメロディが印象的な校歌です。
上宮高等学校校歌

1890年に浄土宗を母体として大阪市に設立された上宮高校は、2011年に男子校から共学になりました。
校歌の歌詞には、校租、法然上人が仏様の慈愛について語った言葉が使われており、『月影』というタイトルがついています。
最も短い歌詞としても話題になったことのある校歌です。
至学館高等学校校歌

愛知県にある志學館高校の校歌です。
高校野球で甲子園に出場している、全国的に知名度の高い学校ですね。
『夢追人』というタイトルのついた校歌は、時代を反映しているかのようなよい意味で校歌らしくない歌。
誰もが歌いたくなる、そして誰にとっても応援歌になる、そんな校歌なら、学校行事でも積極的に歌いたくなりますよね。
【日本の校歌】甲子園でも話題!美しい校歌からユニークなものまで一挙紹介(21〜30)
さぬき北小学校校歌

2014年4月に中央小学校・鴨部小学校・小田小学校の3校が統合して、さぬき北小学校が生まれました。
作詞・作曲は白川恵介で、わかりやすく、そしてメッセージのこもった歌詞になっています。
二部合唱バージョンがあり、合唱曲としても聴きごたえのある曲です。


