小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集
小学校の謝恩会で出し物を任されたものの、何をやればいいか考えてしまうこともありますよね。
子供たちも大人も一緒に盛り上がれる内容にしたいものです。
準備に時間をかけられない方でも安心してください。
パワーポイントで作るプロジェクションマッピングや、練習が一人でもできるボディーパーカッション、会場全員が参加できるクイズやゲームなど、工夫次第で忘れられない思い出になるアイデアがいっぱいありますよ。
こちらでは、子供と大人が一緒に楽しめる謝恩会の出し物を紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
- 小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
- 6年生を送る会の出し物。面白いネタから感動できるアイデアまで
- 【小学校向け】文化祭にオススメの出し物&レクリエーションのアイデア集
- 【幼稚園から小中学生まで】お別れ会で盛り上がる余興・出し物
- 学校で盛り上がるパーティーゲーム
- 【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション
- 【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集
- 【爆笑】余興・出し物でウケるリズムネタ
- 【一発芸】小学校で盛り上がること間違いなしのネタを一挙紹介!
- 卒業パーティーが盛り上がる出し物のアイデア集。盛り上がる余興
- 簡単!お手軽な一発芸。余興・出し物で盛り上がる鉄板ネタ【2026】
- 低学年にオススメ!学芸会・学習発表会の出し物のアイデア集
- 送別会を盛り上げる出し物・余興アイデア。感謝を届ける演出
小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集(51〜60)
ボディーパーカッションで「パプリカ」

体ひとつあれば演じられる出し物、ボディパーカッションをご紹介します。
ボディパーカッションは体を楽器に見立てて、音楽に合わせてリズムを刻むパフォーマンスです。
手を打ち鳴らしたり、腹部をたたいたり、足ぶみしたり。
リズムの刻み方は自由ですので、自分たちらしい表現を考えてみましょう。
人気曲で披露すレバみんなも一緒に楽しめるので、謝恩会にぴったり。
大人数で演じれば一体感や迫力も出ますよ。
余裕があれば歌や振り付け、フォーメーションなどにもこだわってみてはいかがでしょうか。
二人羽織でおやつ!

宴会芸として定番の二人羽織は、二人一組でおこないます。
大きめの羽織を二人で着て、後ろにいる人は前にいる人に何かを食べさせるのが定番ですね。
シンプルな内容ではありますが、これがなかなか盛り上がるんですよ。
後ろの人は前が見えないので、食べ物を口に持っていったつもりが、頬や鼻に押し付けてしまったりするんですよね。
誰が一番に食べ終わるかを競うチーム戦も面白いので、ぜひみんなでチャレンジして盛り上がりましょう。
大人も全力!ジェスチャーゲーム

みんなでゲームを楽しみたいなら「ジェスチャーゲーム」はいかがでしょうか?
言葉を使わずに、お題をジェスチャーだけで伝えるゲームで、お題によってはなかなか伝わらない事も……。
野球やサッカーなど誰もが想像しやすいお題から、生き物や少しストーリー性のあるお題まで、参加するみんなが楽しめる内容を考えてみてくださいね。
人数が多い場合はチーム戦にして制限時間を設定し、どのチームが一番お題を正解できるか競うのがオススメですよ。
黒板アート

大きな黒板にめいっぱいのサイズで絵や文字を書いたら、それだけですごい迫力になります。
みんなで力を合わせたら、少し苦手な絵もきれいにかけるでしょう。
あらかじめ小さいサイズでスケッチをしておき、それぞれ手に持って参考にしながら作るのがよいですね。
まさにサプライズの感動が期待できる、有終の美です。
小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集(61〜70)
お笑いコント

お笑いが好きな小学生もたくさんいますよね。
そんな人にオススメなのが「お笑いのコント」です。
コントというのは演劇形式のお笑いなので台本が必要ですが、お友達と一緒にオリジナルの台本を考えてみるのも、良い思い出になりますよ。
ぜひ会場をわかせるコントを作り上げましょう!
バンブーダンスにチャレンジ

長い竹を使って踊るバンブーダンスにチャレンジしてみませんか?
元はフィリピンなどで伝わる伝統的なダンスですが、日本でも子供の遊びとしてよく知られています。
操作者が4本の竹を三拍子のリズムで開閉し、ダンサーは竹に引っかからないよう華麗にステップをふみます。
操作者とダンサーの息を合わせる事が重要なため、仲良しの友達やクライスメイト一緒に披露できる隠し芸を探している方にオススメですよ。
最初は2本で練習して、リズムを覚えたら竹の数を増やしましょう。
ダンサーが複数人いると難易度もアップしますが、その分出し物としての華やかさと迫力も増しますよ。
カップス

プラスチックのカップでリズムを刻みながらアカペラを歌う「カップス」。
アメリカ映画「Pitch Perfect」のワンシーンでおこなわれたのが最初のブームのきっかけ。
日本では2015年に放送されたドラマ『問題のあるレストラン』のエンディングで、キャスト陣が踊っていたことでも知られています。
カップと手を使って拍手をしたり、床やカップの底をたたいたりなど……。
カップと自分の手を使ってはっせられるさまざまな音でリズムを作っていくカップス。
大勢でやれば音も大きく華やかになり、みんな自然に笑顔に!
みんなでやることで絆も生まれますね。



