小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集
小学校の謝恩会で出し物を任されたものの、何をやればいいか考えてしまうこともありますよね。
子供たちも大人も一緒に盛り上がれる内容にしたいものです。
準備に時間をかけられない方でも安心してください。
パワーポイントで作るプロジェクションマッピングや、練習が一人でもできるボディーパーカッション、会場全員が参加できるクイズやゲームなど、工夫次第で忘れられない思い出になるアイデアがいっぱいありますよ。
こちらでは、子供と大人が一緒に楽しめる謝恩会の出し物を紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
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小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集(61〜70)
ダンス「ポカリ」

毎年ポカリスエットのCMで披露されるダンス、通称「ポカリダンス」。
毎年さわやかでポカリスエットに見事にマッチした曲調、ダンスに目が離せませんよね。
そんな「ポカリダンス」をみんなで踊ってみませんか?
どの曲も盛り上がれるステキな曲で、選曲に迷ってしまうかも。
ダンス動画などもあるので練習するのに活用してみてくださいね!
フラフープ

遊びだけでなく、運動や競技としても知名度のあるフラフープ。
そんなフラフープを使ってダンスを披露してみましょう。
踊りながら腰でフラフープを回したり、手で持って回したりと見せ方はいろいろ。
ハデにデコレーションしたフラフープなら見ばえもよく、目立ちます。
少し少人数でも大人数でも楽しめるフラフープで盛り上がりましょう!
ボディパーカッションダンス

「ボディパーカッションダンス」は体をたたいて音楽をかなでるダンスです。
ダンスの技術自体はそこまで必要としませんが、ダンスの性質上、リズム感は非常に重要視されます。
そのため、余興を披露する前に入念な練習が必要です。
高度なリズムでも、グループを分けることで演奏しやすくなるため、そこだけしっかりと決めておけば、小学生でもある程度高度なダンスを披露することが可能です。
体の大きさによっても、音が違ってくるので、身長別にグループを分けてみてもおもしろいかもしれませんね!
オタ芸

アイドルやアニソンイベントのライブ会場で見かけたり、それ自体をパフォーマンスの一つとして動画をアップロードしているユーザーもいるほどのヲタ芸。
サイリウムやキンブレなど、スティック状の光るアイテムを両手に持って独特の振り付けで踊るパフォーマンスです。
会場を暗くして披露すればきれいに見えることに加え、複数人で披露するとよりいっそう見応えのあるパフォーマンスになるはず。
曲はアイドルソングやアニソンだけでなく、流行のJ-POPから選ぶのもオススメですよ!
AI画像はどっち?

近年のAI技術は目まぐるしく発展しており、フェイク画像でも本物にしか見えないような高い精度のものが見受けられますよね。
そんなAI画像を使ったクイズゲームは、謝恩会のパーティーゲームで盛り上がりますよ。
2枚の画像を提示し、どちらが本物でどちらがAI画像か当ててもらうゲームです。
盛り上げるポイントは、簡単な難易度のものから徐々に難易度が高い問題に変えていくこと。
本物の写真でも撮り方やエフェクト、光の入り具合によってはAI画像に見えてしまうものもあるので見分けにくいこともあります。
驚きの声と笑顔で会場全体が盛り上がりそうなゲームです。
並び変えクイズ

並べ替えクイズでは、お題の言葉をバラバラにして回答者に見せ、正しい言葉に直して答えてもらいましょう。
たとえば「ういんどかう」なら「うんどうかい」ですね!
最初は少ない文字から始めて、どんどん文字の数を増やして難易度を上げていくと楽しめますよ。
謝恩会で企画する場合、お題として選ぶ言葉は学校にまつわるものが良いでしょう。
学校行事や修学旅行先、みんなで考えたクラスのスローガンなど、思い出がよみがえる言葉をセレクトしてみてくださいね。
給食クイズ

思い出が詰まった教室で先生と仲間たちと食べた給食の時間は、かけがえのない大切な思い出ですよね。
そんな思い出が詰まった給食を、謝恩会のクイズに取り入れて再共有するアイデアです。
スクリーンに映し出しても良いですし、カラーコピーした画像を見てもらっても良いですよ。
答え方は挙手制にしたり、ピンポンの早押しにしたり、チーム戦にしたり……アレンジは無限大。
好きだったメニューや苦手だったメニュー、特別な日のメニューなど楽しい思い出がよみがえってきそうですね。
読み方が難しい漢字クイズ

謝恩会の定番ゲームといえばクイズですよね!
なかでも特に盛り上がる「難読漢字クイズ」はいかがでしょうか?
こちらの動画では小学生向けの間違いやすい漢字の問題を紹介しているので、盛り上がること間違いなしですよ。
建立、出納、知己などの普段使わないけど授業では習った漢字や、常夏、口調、夏至などの日常でも耳にする機会がある漢字などさまざまな難読漢字が次々と出題されています。
個人戦でも楽しめますが、チーム戦にすると先生や仲間と力を合わせて頑張った思い出として記憶に残りそうですね。
難しすぎる小学生の宿題クイズ

毎日頑張ってきた宿題のなかには、難しい問題もあったのではないでしょうか。
どうしても正解が分からず、おうちの人に聞いてみた方もいるかもしれませんね。
そんな宿題を振り返って「これはなかなか難しかったな」「クイズにしたら盛り上がるんじゃないかな」という問題をクイズにしてみるアイデアです。
問題はイラストでも写真でも良いですよ。
なかには大人でも答えられない問題もあるので、一緒に参加する先生も困ってしまうかも……?
みんなで盛り上がって楽しめるクイズ、謝恩会で取り入れてみてくださいね。
顔の一部で誰かあてるゲーム

体の一部の写真を見せて、それが誰かをあててもらうゲームです。
普段からどのくらいその人のことを見ているか、知っているかが試されそうですね。
写真は有名人でも卒業パーティーの参加者でもOK!
口、目、眉毛など、分かりそうで分からない部位を撮影して出題するのがオススメですよ。
ただし回答の範囲が広すぎると誰もあてられないので、範囲をしぼれるヒントを出してあげてください。
先生や歴史上の人物など、意外な人をセレクトしても盛り上がるのではないでしょうか。
小学校の謝恩会で盛り上がる出し物!みんなで楽しめるアイデア集(71〜80)
アニメOP映像をワンカットで再現

映画『カメラを止めるな!』ばりにワンカットで何かを撮影するのも、ちょっとしたブームですよね。
そこで、みんながよく知っているアニメのオープニングや映画のオープニングをワンカットで再現した動画を撮影、上映するというのはどうでしょう。
先生たちの有志で撮るもよし、保護者のみなさんで撮るもよし、いずれにしても謝恩会の目玉イベントになること間違いなしです。
ものすごくタイトなムービーになりますので、登場人物の多い作品を選ぶのがコツですよ。
NGは笑いのネタにもなりますので、NG集のオマケも忘れずに!
チョークアート

クラスメイトと最後の思い出作りとして、黒板アートを制作してみませんか?
チョークは白だけでなく、さまざまなカラーが販売されているので、色鮮やかな絵だって表現できるんですよ。
チョークは書いてから指でこすることで濃度を調節したり、グラデーションや質感も表現できます。
みんなで最後の思い出にどんな黒板アートを制作したいか相談し、協力して作ってみてくださいね。
作る時間も、その作品を前にみんなで写真撮影する時間も、きっと特別な思い出になることでしょう。
二人羽織でおやつ!

宴会芸として定番の二人羽織は、二人一組でおこないます。
大きめの羽織を二人で着て、後ろにいる人は前にいる人に何かを食べさせるのが定番ですね。
シンプルな内容ではありますが、これがなかなか盛り上がるんですよ。
後ろの人は前が見えないので、食べ物を口に持っていったつもりが、頬や鼻に押し付けてしまったりするんですよね。
誰が一番に食べ終わるかを競うチーム戦も面白いので、ぜひみんなでチャレンジして盛り上がりましょう。
大人も全力!ジェスチャーゲーム

みんなでゲームを楽しみたいなら「ジェスチャーゲーム」はいかがでしょうか?
言葉を使わずに、お題をジェスチャーだけで伝えるゲームで、お題によってはなかなか伝わらない事も……。
野球やサッカーなど誰もが想像しやすいお題から、生き物や少しストーリー性のあるお題まで、参加するみんなが楽しめる内容を考えてみてくださいね。
人数が多い場合はチーム戦にして制限時間を設定し、どのチームが一番お題を正解できるか競うのがオススメですよ。
バンブーダンスにチャレンジ

長い竹を使って踊るバンブーダンスにチャレンジしてみませんか?
元はフィリピンなどで伝わる伝統的なダンスですが、日本でも子供の遊びとしてよく知られています。
操作者が4本の竹を三拍子のリズムで開閉し、ダンサーは竹に引っかからないよう華麗にステップをふみます。
操作者とダンサーの息を合わせる事が重要なため、仲良しの友達やクライスメイト一緒に披露できる隠し芸を探している方にオススメですよ。
最初は2本で練習して、リズムを覚えたら竹の数を増やしましょう。
ダンサーが複数人いると難易度もアップしますが、その分出し物としての華やかさと迫力も増しますよ。
ヒゲダンス

一発芸といえば、志村けんさんや加藤茶さんが出演されていた『8時だョ!全員集合』で定番となったヒゲダンスは外せません!
あの特徴的な音楽に合わせてダンスをしながら、さまざまな芸にチャレンジしていきましょう!
ヒゲダンスの途中で挑戦する芸は成功しても盛り上がりますが、豪快に失敗した方が盛り上がるはず!
音楽そのものはもちろん、ダンスの振り付けもユーモアがあって楽しい雰囲気なので、世代を問わずに盛り上がれるであろう、オススメの余興です。
けん玉

年末の紅白歌合戦でも取り上げられる、けん玉。
三山ひろしさんの歌の途中に、けん玉のギネス記録に挑戦するものですが、そんなにけん玉に興味がなくてもついつい見入ってしまうんですよね。
簡単にできそうでできないけん玉、謝恩会の余興としても楽しそうです。
一番シンプルな「皿に乗せる」が結局1番盛り上がるのかな?
何回連続して皿に乗せられるか、また子供たちのチーム対抗戦にして一番早くお題を達成できるのはどのチームか、などなど対戦形式にすれば思った以上に盛り上がるかも。
運営さんはプチ景品をお忘れなく!
小学校の運動会向け簡単アレンジ

小学校の運動会でも使える、荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』に合わせた簡単なダンスです。
振り付けはバブリーダンスも意識したもので、楽しげな動きの中に独特のコミカルな振り付けが取り入れられています。
曲の雰囲気をしっかりと伝えるためにも楽しそうに踊るのが重要なので、余裕をもって踊れるような振り付けで構成していきましょう。
シンプルな振り付けで、全体の一体感を見せていくのが楽しさを際立たせていくポイントですよ。
ダンス「紅蓮華」

ブームに乗った余興であれば、今大ヒットを記録しているアニメ『鬼滅の刃』のオープニングに使用されている『紅蓮華』のダンスなどはいかがでしょうか?
テンポが速い曲ですが、AメロとBメロは比較的ゆっくりなので、ダンス経験の浅い小学生でも踊りやすい振り付けが可能です。
YouTubeなどで、クリエイターたちのそれぞれの振り付けがアップされているので、ぜひチェックしてみてください。
予算に余裕がある場合は、『鬼滅の刃』に登場するキャラクターのコスプレをしながら踊ってもおもしろいかもしれませんね!
YouTube係

YouTube係はクラスのみんなが興味がありそうな物事を動画にして撮影していきます。
作った動画は係専用の動画ルームへ保存しクラスメイトが見られるようにします。
動画を撮影したり編集したりする作業も、形になった時に達成感も味わえて楽しいかもしれませんね。
時期によってはクラスの活動の様子を撮影し思い出として映像編集をおこない、みんなで上映会を開くのもオススメです。
個人情報や編集端末の使用ルールなどをしっかり決めてみんなが笑顔になれる楽しい動画作りをしていきましょう。



